統計20 令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査
2026年06月30日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の172日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。
就業形態の多様化
【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】
(8)現在の職場での満足度【個人調査】
仕事の内容・やりがいや賃金など11の項目と職業生活全体について、「満足」又は「やや満足」とする労働者割合から「不満」又は「やや不満」とする労働者割合を差し引いた満足度D.I.をみると、「正社員」では「雇用の安定性」66.3ポイント、「仕事の内容・やりがい」60.0ポイントなどが高くなっており、「正社員以外の労働者」では「仕事の内容・やりがい」63.3ポイント、「正社員以外の労働者との人間関係、コミュニケーション」56.9ポイントなどが高くなっている。
次回もがんばりましょう。
2026年06月29日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の171日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。
就業形態の多様化
【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】
(7)正社員以外の労働者の仕事に対する意識【個人調査】
③ 正社員になりたい理由
正社員に変わりたいと回答した正社員以外の労働者について、正社員になりたい理由(複数回答3つまで)をみると、
「より多くの収入を得たいから」が80.7%と最も高く、
次いで「正社員の方が雇用が安定しているから」の64.7%
となっている。
次回もがんばりましょう。
2026年06月27日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の170日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。
就業形態の多様化
【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】
(7)正社員以外の労働者の仕事に対する意識【個人調査】
② 今後の就業に対する希望
正社員以外の労働者について、今後の就業に対する希望をみると、「今後も会社で働きたい」とする労働者割合が88.3%となっており、その内訳は「現在の会社で働きたい」76.9%、「別の会社で働きたい」11.4%となっている。
これを就業形態別にみると、「現在の会社で働きたい」は「パートタイム労働者」、「契約社員(専門職)」及び「嘱託社員(再雇用者)」が約8割と高い。
「今後も会社で働きたい」と回答した正社員以外の労働者のうち、今後の働き方に対する希望をみると、「現在の就業形態を続けたい」が78.3%となっている。
就業形態別にみると、全ての就業形態において「現在の就業形態を続けたい」が「他の就業形態 に変わりたい」を上回っている。
次回もがんばりましょう。
2026年06月26日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の169日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。
就業形態の多様化
【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】
(7)正社員以外の労働者の仕事に対する意識【個人調査】
① 現在の就業形態を選んだ理由
正社員以外の労働者(出向社員を除く)について、現在の就業形態を選んだ理由(複数回答3つまで)をみると、
「自分の都合のよい時間に働けるから」とする労働者割合が40.1%と最も高く
次いで「家庭の事情(家事・育児・介護等)と両立しやすいから」の26.4%、
「家計の補助、学費等を得たいから」の24.9%、
「通勤時間が短いから」の24.8%
などとなっている。
男女別にみると、男女とも「自分の都合のよい時間に働けるから」が最も高く、次いで、
男では「専門的な資格・技能を活かせるから」、「自分で自由に使えるお金を得たいから」となっており、
女では「家庭の事情(家事・育児・介護等)と両立しやすいから」、「家計の補助、学費等を得たいから」
となっている。
就業形態別にみると、
「契約社員(専門職)」及び「嘱託社員(再雇用者)」では「専門的な資格・技能を活かせるから」が最も高く、
「パートタイム労働者」及び「臨時労働者」では「自分の都合のよい時間に働けるから」、
「派遣労働者」では「正社員として働ける会社がなかったから」
が最も高くなっている。
次回もがんばりましょう。
2026年06月25日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の168日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。
就業形態の多様化
【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】
(6)現在の会社とは別の仕事(兼業)【個人調査】
令和6年9月の1か月に、現在勤務する会社とは別の仕事(以下「兼業」という。)を行った労働者割合をみると、「正社員」は7.6%、「正社員以外の労働者」は14.6%となっている。
「正社員以外の労働者」について、兼業を行った割合を男女別にみると、男は18.5%、女は12.3%となっており、また、就業形態でみると「臨時労働者」が34.6%と最も高く、次いで「パートタイム労働者」、「契約社員(専門職)」となっている。
<コメント>
・兼業している労働者は、正社員以外では1割を超えていますが、正社員では1割を超えていません。
・男性の方が多く、臨時労働者が最も多くなっています。
次回もがんばりましょう。
