2026年向け講座を受講していただいている方へのご連絡

2025年11月13日

LIVE講義を受講されている方に、復習の際の目安になるように「過去問分析答練①労働法編」の正答率をお伝えします。
(通信受講生の方は、過去問分析答練①を終えてからご覧になっても、先に見ておいても構いません。)

今回は、例年に比べ、得点状況が良かった人が多いように見受けられます。
答練の結果を受けて、どう対処していくかが大事になりますので、良い結果だった人はこの調子で、思わしくなかった方は今回の反省点をバネにしてがんばってください。


正答率は「3段階」に分けています。

黒地に白文字の問題 = 正答率60%以上の問題➡「必ず取らないとならない問題」

グレーで塗られた問題 = 正答率40%以上60%未満の問題➡「合格するためには取るべき問題」

③何も塗られていない問題 = 正答率40%未満の問題➡「皆が苦戦した問題」



答練結果1




選択式問1~問10の各問題における受講者平均点の3段階については次のようにとらえてください。

黒地に白文字の問題 = 受講者平均点3.2点以上の問題➡「3点以上確実に取らないとならない問題」

グレーで塗られた問題 = 受講者平均点2.8点以上3.2点未満の問題➡「2点救済にはならず3点以上取らないとならない問題」

③何も塗られていない問題 = 受講者平均点2.8点未満の問題➡「場合によっては2点救済されるかもしれない問題」


答練結果2



択一式問1~問15の各問題の正答率の3段階については次のようにとらえてください。

黒地に白文字の問題 = 多くの人が正解している問題です。間違えてしまった場合には、真っ先に見直しが必要な箇所と言えるでしょう。弱点分野の洗い出しができたと前向きにとらえて補強しておきましょう。

グレーで塗られた問題 = 半数前後の人が正解出来ています。ここが出来たかどうかが、合否を分ける問題といえます。間違えてしまった場合には、その問題の周辺までを含めて見直しておくべきでしょう。

③何も塗られていない問題 
= 多くの人が苦戦している問題です。Aランク以上の人はここも重点的に見直しておくべきですが、届いていない人はここは後回しで構いませんので、①②を確実に仕上げておきましょう。


総合



社労士試験は相対評価で合格ラインが決まります。
今回の答練では、択一式、選択式それぞれAランクまでに入っていることが、合格するために必要な要件だと考えてください。
ただ、今回、そこまでに入らなかった方も、復習を確実にこなせば、追いつくことは十分可能ですから、頑張っていきましょう。


2025年11月01日

佐藤塾でフルパック☆プラス、フルパック、レクチャーパック等の佐藤塾レクチャーを含むパックコースを受講いただいている方向けに「個別相談」を実施いたします。
お一人様1回25分です。


次のような方は相談してください。
① 学習の方法等で悩みや相談のある方
② モチベーションを高めたい方
③ 2025年度本試験の雪辱を晴らしたい方

調子よく学習できている方は心配いらないと思いますが、今のやり方でいいかどうか迷っている方、学習をしているのに答練の得点が芳しくない方は、お話しする中で学習のヒントになることが出てくるはずです。


今後の実施日時は「佐藤塾ブログ」でお伝えしていきますので、ご都合の良い日時をお選びください。

東京本校に来所いただくか、電話でお話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。


[初回の注意事項]
個別相談シート」に必要事項を記載して、来所の方は当日、ご持参(初回のみ)ください。
電話で相談する方は、事前に辰已法律研究所東京本校に提出(初回のみ)してください。(窓口提出、郵送、メール添付(PDF、写真)可)
※通信受講の方の個別相談シートは、労働安全衛生法の教材発送の中に入っています。
※紛失してしまったという方は、東京本校にお申し出ください。


2026個別相談シート



なお、記載事項はすべて任意ですので、書きたくない項目は記入しないで構いません。
ただ、できるだけ多くの記載をしていただいた方が、アドバイスするうえでの参考になることが多いので、可能な項目は記載をお願いします。
(できればご自身の記載した原本は手元に残っている方がいいと思われますのでコピーをご提出ください。)



[個別相談のルール]
2025年10月から2026年8月中旬の間に、お一人様3回を個別相談の回数の上限とします。
(今までに個別相談をされた方については、今までの個別相談は回数に含めません。)
個別相談を行った時には、次の個別相談までには50日以上はあけるようにお願いします。


3回の個別相談を希望する人のだいたいの時期の目安と内容については、
1回目は「11月~来年2月」を目途に、学習計画や学習方法等の相談が多いです。
佐藤塾を初めて利用する方初学の方本試験の得点状況で択一式が20点台、30点台の方は、できるだけ早めに相談していただいた方がいいと思われます。)
(逆に、昨年に引き続き佐藤塾を利用されている方は、できるだけ遅く(1月~2月)にしていただき、労働科目から社会保険科目への切り替えの時期に社会保険科目の学習の仕方を中心に相談されるとよいのではないでしょうか。)

2回目は「3月~5月」を目途に、学習の軌道修正やモチベーションアップのために利用したり、社会保険科目の学習の仕方直前期の学習計画に関するご相談が多いです。

3回目は「6月~8月」を目途に、直前期の追い込みの方法や本試験直前の留意事項等のアドバイスが多いです。


疑問や不安や心配事は、早いうちに解決してしまいましょう。

※なお、個別相談を利用するか否かはあくまでも任意ですので、学習が順調に進んでいる方や、必要ないという方は無理に利用する必要はありません。