2026年向け佐藤塾の特長

2025年09月05日

よくいただく質問の中のひとつに次のようなものがあります。

社会保険労務士の受験を指導している先生で、佐藤としみ先生の名前をよく聞きます。
不躾な質問で申し訳ありませんが、どのような先生でしょうか。


おおまかな特長を申し上げますと次のとおりです。
・以前、ナレーターをしていましたので、しゃべりが流暢です。
・工場等の危険を伴う職務が多い会社が顧問先に多かったこともあり、安衛法を専門としています。
・専門用語を使う際にも、再度、用語の意味を繰り返すなど、受講生を途中で置いてけぼりにしません
理詰めで話を展開していきますが、語呂合わせも多用します。
わかりやすい図表を多く使用します。(テキストに掲載されている図表も佐藤としみ講師が作成していますが、加えて佐藤としみ講師オリジナルレジュメでも追加しています。)
横断整理が得意で、通常のインプット講義の際から触れていきます。
白書・統計数値の講義に定評があり、インプット(白書・統計数値対策講座)、アウトプット(白書・統計数値解きまくり)とも深みがある講義を展開します。


合格者の方のメッセージにも次のように書かれています。

①話し方が流暢で綺麗なので自然と耳に入ってくる(パンフレット11ページ

聴きやすさ①
聴きやすさ②



②佐藤としみ先生の板書レジュメはとても効果的な教材(パンフレット10ページ

板書レジュメの良さ





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 佐藤 としみ講師

実際にお聴きいただいた方が早いと思いますので、無料体験にお越しいただくか、
こちらをご覧ください。

2025年09月03日

次のような質問がありました。

パンフレット14ページに「個別指導で勉強方法見直し」とありますが、どういうものですか?


個別相談



[回答]

佐藤塾のパックコース(フルパック☆プラス、フルパック、レクチャーパック等の「パック」と付いたコース)をご利用いただくと、希望に応じて個別相談を実施しています。

個別相談は1回に付き、お一人様25分とし、2026年8月までに3回行うことができます。
時期としては、適宜、実施していますので、節目節目で相談することが可能です。

たとえば、年内は走り出しの時期ですので、「1年間、どのような学習計画を立てていけばよいか。」とか、「2025年の学習方法を踏まえて、どのように修正していけばよいか。」「この勉強の仕方でいいかどうか。」などが、テーマとなることが多いです。

また、「自分に合った過去問の解き方」や、「テキストを飽きずに読み込む方法」など、実際に、「過去問を解く」「テキストを読む」といっても、解き方や読み方は人によって違ってきますので、効果的でかつ自分に合ったやり方を早めに見つけることも重要です。

中間地点の1月~4月頃は、「年金を克服する方法」や、「ゴールデンウイーク前までの学習」などの話が多くなります。

そして、5月~7月については、「直前期の学習の仕方」や、「苦手科目の克服法」「遅れを取り戻すにはどうすればよいか」などの話が中心です。8月になると、「最後の追い込みで何をすべきか」「本試験に向けた心構え・注意事項」などになります。

これらのことは、インプット講義の終わりにもお伝えしていることですが、個人ごとにやっていることが違っているものなので、個別に時間を取ることによって、その人にとってより良いやり方などが見いだせると思います。

よく資格学校の「受講相談」は見受けられますが、講座を申し込んだ方への無料の個別相談はあまり他に無いと思います。

モチベーションアップにもつながります。

その時期に応じた疑問や不安を解消していくことで、少しでも多くの方に合格していただきたいために実施していますので、ぜひ、利用してください。

パンフレットに掲載されている方は、ほとんどの方が、年間を通じて3回、個別相談を利用されています。

うまく活用していただき、少しでも効率的な学習をしていってください。

なお、現在、実施している個別相談は、受講相談の意味合いが強いため、お申込みいただいた方の全3回の個別相談にはカウントしません。
カウントするのは、お申込み後(10月以降)の個別相談からになります。



2025年08月29日

よくいただく質問のひとつに次のものがあります。

講義で使用するプレミアムテキストは、どういうテキストですか?
いつ、配布されるのでしょうか。
できれば、それぞれのテキストのおおまかなページ数を教えてもらえないでしょうか。


次のように回答させていただきました。
(挨拶等は略)

プレミアムテキストは、次の3点に特長があります。

情報量が多い

選択式対策を意識

テキスト読みに配慮


それぞれについて、もう少し、詳しくお伝えします。


1 「情報量が多い」について

他のテキストに比べ、情報量が多いのが特長です。
以前、社労士V(社労士受験の雑誌)でも有名な村中一英先生に講義をお願いしたことがあるのですが、講義を行うたびに、「うわ~、ここまで載せているんですね。詳しいなぁ。」とよくおっしゃっていました。
(村中先生、名前を出してごめんなさい!!)

だからといって、条文・通達・指針等を片っ端から載せていて分厚いテキストかというと、そうでもありません。
2025年向けのテキストでいうと、各科目のページ数は次のとおりです。

①労働基準法 219ページ
②労働安全衛生法 130ページ
③労働一般常識 226ページ
④労働者災害補償保険法 191ページ
⑤雇用保険法 205ページ
⑥労働保険徴収法 127ページ
⑦健康保険法 254ページ
⑧社会保険一般常識 210ページ
⑨国民年金法 218ページ
⑩厚生年金保険法 224ページ


2 「選択式対策を意識」について

プレミアムテキストは、選択式対策を意識して作成しています。

したがって、選択式で狙われると思われる条文をはずすことのないように努力し、法令はできるだけ崩さず(できるだけ条文のまま)、選択式で抜かれやすいと思われる箇所には太字で目立つようにしていています。

労一や社一の細かい法令に関しては、法制定の趣旨を問われることがありますので、各法令の制定の経緯などについても怠りなく記載しています。


3 「テキスト読みに配慮」について

原則・例外表示や、Attention、check、■等を駆使して、選択式対策のテキスト読みが嫌にならないように配慮しています。

最初から全部のテキスト読みをしなくても、最初は資格囲みの主要条文だけでも読み込みをして、第2段階で、細かいAttention、check、■等にまで目を通すことも可能です。

また、判例だけの拾い読みなど、学習の進捗や目的に合わせた読み込みが可能になります。


これに関しては、総合パンフレットに掲載させていただいた合格者の方の文章(11ページ3段落目)の中で、次のように書かれています。

〇テキストの読みやすさ
想像以上でした。ある程度内容を理解した上でのテキスト読みという前提はあると思いますが、スラスラ読める感じなので、今までは苦手で苦痛だったテキスト読みにストレスを感じません。全体的にページ数があまり多くないので最初は「情報量はこれで十分か?」と思うくらいでしたが、何ら問題ありませんでした。


4「配布時期」等について

通常、各科目の1回目の講義で配布いたします。

なお、例年、フルパック☆プラスに申し込んだ方にその理由をお尋ねした場合に、上位3位に必ず入るのが、「佐藤塾で使用するプレミアムテキストが気に入ったので。」というものです。

このテキストを佐藤としみ講師の流暢かつ軽快な講義でお伝えしますので、理解が進むこと、間違いなしです。


パンフレットの16・17ページ
にも案内していますのでご確認ください。