2024年向け講座を受講していただいている方へのご連絡

2024年01月23日

LIVE講義を受講されている方に、復習の際の目安になるように「過去問分析答練②労働保険編」の正答率をお伝えします。
(通信受講の方は、過去問分析答練②を終えてからご覧になっても、先に見ておいても構いません。)


正答率は「3段階」に分けています。

①黒地に白文字の問題 = 正答率60%以上の問題
➡「必ず取らないとならない問題」


②グレーで塗られた問題 = 正答率40%以上60%未満の問題
➡「合格するためには取るべき問題」


③何も塗られていない問題 = 正答率40%未満の問題
➡「皆が苦戦した問題」



【選択式正答率】

正答率①選択式


・選択式については、今回は昨年に比べると、得点状況がかなり良い結果となりました。
(昨年の選択式の平均点=26.6点に対し、今回=30.8点)
ただし、ここ5年以内では、選択式の平均点が32点以上の年が3年ありますので、若干物足りない感はありますが、悪くはない状況です。



【択一式正答率】

正答率②択一式


・択一式は、ここ5年で一番平均点が高く、学習してきた成果が出てきています。(例年の平均点は、悪い時は8点台、通常10点台) 今回は高得点だった方が多く見受けられました。



【総合得点状況】

正答率③総合


・Aランクまでに入っていることが、合格するために必要な要件だととらえてください。
ただ、答練の結果を受けて、どう対処していくかが大事になりますので、良い結果だった人はこの調子で、思わしくなかった方は今回の反省点をバネにしてがんばってください。


2024年01月05日

明日以降の「重要事項総まとめ」の大阪本校LIVE講義は中止となりました。
これにより、以後、無料体験も行いません。

また、Web配信日程について、次の3科目の配信日程を遅らせ、次の日程に変更いたします。
・労働保険徴収法 5/1(水)
・労働一般常識 5/22(水)
・社会保険一般常識 5/29(水)

詳しくは、辰已法律研究所ホームページで確認してください。

大阪本校LIVEを利用しようと考えていた方や、「重要事項総まとめ~全科目コンプリート(40時間合格講座)~」をWebでお申込みの方にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
なお、「重要事項総まとめ ~主要6科目対策編~」をお申込みのWeb視聴の方については、当初の日程通りですので、特段、影響ありません。

よろしくお願いします。




2023年11月18日

LIVE講義を受講されている方に、復習の際の目安になるように「過去問分析答練①労働法編」の正答率をお伝えします。
(通信受講生の方は、過去問分析答練①を終えてからご覧になっても、先に見ておいても構いません。)

まだ、学習が軌道に乗っていない人が多いように見受けられます。
答練の結果を受けて、どう対処していくかが大事になりますので、良い結果だった人はこの調子で、思わしくなかった方は今回の反省点をバネにしてがんばってください。


正答率は「3段階」に分けています。

黒地に白文字の問題 = 正答率60%以上の問題➡「必ず取らないとならない問題」

グレーで塗られた問題 = 正答率40%以上60%未満の問題➡「合格するためには取るべき問題」

③何も塗られていない問題 = 正答率40%未満の問題➡「皆が苦戦した問題」


選択式正答率



選択式問1~問10の各問題における受講者平均点の3段階については次のようにとらえてください。

黒地に白文字の問題 = 受講者平均点3.2点以上の問題➡「3点以上確実に取らないとならない問題」

グレーで塗られた問題 = 受講者平均点2.8点以上3.2点未満の問題➡「2点救済にはならず3点以上取らないとならない問題」

③何も塗られていない問題 = 受講者平均点2.8点未満の問題➡「場合によっては2点救済されるかもしれない問題」


択一式正答率



択一式問1~問15の各問題の正答率の3段階については次のようにとらえてください。

黒地に白文字の問題 = 多くの人が正解している問題です。間違えてしまった場合には、真っ先に見直しが必要な箇所と言えるでしょう。弱点分野の洗い出しができたと前向きにとらえて補強しておきましょう。

グレーで塗られた問題 = 半数前後の人が正解出来ています。ここが出来たかどうかが、合否を分ける問題といえます。間違えてしまった場合には、その問題の周辺までを含めて見直しておくべきでしょう。

③何も塗られていない問題 
= 多くの人が苦戦している問題です。Aランク以上の人はここも重点的に見直しておくべきですが、届いていない人はここは後回しで構いませんので、①②を確実に仕上げておきましょう。


得点分布



社労士試験は相対評価で合格ラインが決まります。
今回の答練では、択一式、選択式それぞれAランクまでに入っていることが、合格するために必要な要件だと考えてください。
ただ、今回、そこまでに入らなかった方も、復習を確実にこなせば、追いつくことは十分可能ですから、頑張っていきましょう。