2022年向け社労士講座のご案内

2021年12月24日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

新年1月9日(日)には東京本校において、無料体験を実施いたします。
担当は、私、佐藤としみです。


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科目は、労働保険徴収法①(10:30~13:00)になります。
労働保険徴収法①のテーマは、「労働保険の基礎知識」で、実務に直結する徴収法の基本を学習していきます。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は、ぜひ参加してみてください。
予備校を活用しようか、独学でいこうか、迷っている方も、講義を聴きに来てください。
新年から学習を開始しようとお考えの方は、ぜひ、お越しください。

予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。
(2022年試験向けの講義で、今まで無料体験に参加された方は対象外となります。)

テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、労働保険徴収法①の範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!



2021年12月07日

師走に入り、新年からのことを考え始めている方もいることでしょう。

「新年、幸先の良いスタートを切りたい。」と願う人は多いでしょうが、そうなると
「年末年始に何を学習すべきか?」が重要になってきます。

年末年始に何をすべきかですが、・・・ズバリ、今までの復習です。


東京本校でLIVE講義を受講いただいている方は、年内最後の12月26(日)の講義で雇用保険法まで、通信で受講いただいている方は、雇用保険法①までが終了している段階です。
今までに受講した科目の復習をお願いします。

復習をするとはいっても、「テキスト読み」、「過去問を解く」、「講義視聴(再度)」などが考えられますが、「テキスト読み」を中心に学習を組み立ててください。

もちろん、例えば11月~12月に学習を開始した方は、まだ、講義視聴が全部できていないと思われますので、この期に遅れを取り戻すようにしてください。

講義を一通り視聴して、復習も自分なりにやっているという方は、苦手な分野や不十分だと思われる箇所を選定して底上げをしておきましょう。

仕事が忙しかったなどの理由で、どの科目も不十分であるという方は、講義の順番で学習していくのではなく、次の順番で学習していきましょう。

・第1優先:労基
・第2優先:労災
・第3優先:雇用(通信の方は、雇用①まで)
・第4優先:労一④
・第5優先:安衛
・時間があれば、労一①~③

労一の中で④だけ優先度を高くしている理由は、労一④は、労働契約法や労働組合法が入っているところで、労一法令の最重要箇所となるからです。

通常、択一式の一般常識は、社労士法が問1~問5の中に1問丸ごと割り込んできていますから、全10問中、労一4問、社一6問になります。
そして、労一4問の中で2~3問は白書・統計数値の問題で占められ、法令で出題される可能性が高い法令は、労働契約法と労働組合法ですから、労一①~③は範囲が広い割には、出題頻度が少ないことになります。
そうはいっても学習しないわけにはいきませんが、学習に遅れが生じている場合には、後回しにしてもなんとかなるということになります。

いずれにしても、新年の社会保険の開始となる「健保①」(LIVEは1月30日、Webは2月9日(配信開始)、DVDは2月7日(教材発送))の講義開始前までの期間に、労働科目は一通りの学習を終え、理解できた状態にしておきたいところです。
特に、年金の学習に入る3月後半~5月前半の時期には、年金だけの学習で手一杯となりますから、その時期に労働科目の学習をする暇はありませんので、労働科目は今のうちに片づけておきたいところです。
(かなり学習する時間が取れる人は別として・・)

年末年始の期間だけでスケジュールを考えるのではなく、「健保①」の講義開始前までの期間のスケジュールで考えて、そのためには年末年始にどこまでやっておかないといけないかを逆算して考えてください。

社労士試験に合格するためには、社会保険科目(特に年金)の択一式の得点がどれだけ取れるかにかかっています。
そうなると、2月~5月に社会保険科目の学習をどれだけ綿密にできるかが勝負の分かれ目になります。
肝心な時期に心置きなく社会保険科目の学習に時間をかけることができるためにも、年末年始の期間をうまく活用して、労働科目を少しでも仕上げておくことが肝心です。

頑張っていきましょう。



2021年11月29日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

12月12日(日)は、東京本校において、無料体験を実施いたします。
担当は、私、佐藤としみです。


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科目は、雇用保険法①(10:30~13:00)になります。
内容としては、総則、適用事業等を踏まえ、失業等給付の全体像辺りまでとなります。


どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は、ぜひ参加してみてください。
予備校を活用しようか、独学でいこうか、迷っている方も、講義を聴きに来てください。
予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。
(2022年試験向けの講義で、今まで無料体験に参加された方は対象外となります。)

テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、雇用保険法①の範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!



2021年11月12日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

11月21日(日)は、東京本校において、無料体験を実施いたします。
担当は、私、佐藤としみです。


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科目は、労災保険法①(10:30~13:00)になります。

取り上げる主な箇所としては、「業務災害、複数業務要因災害及び通勤災害の認定」になります。
認定基準は、労災保険法の試験対策としても重要な箇所でもありますし、何より、ここは昨年の法改正部分です。

そして、この日から、LIVE講義では労働保険編が始まります。
佐藤塾では、インプット講義を①労働法編(労基・安衛・労一)、②労働保険編(労災・雇用・徴収)、③社会保険編(健保・社一)、④年金編(国年・厚年)という4つの区分に分けています。
LIVE講義では、現在、最初の1つの区分(労働法編)を終え、これから2つ目の区分(労働保険編)に入るところですが、今から学習を開始してもまだまだ時間がありますから十分、間に合います。

今年の本試験で残念な結果となってしまった方は、気持ちを入れ替えて来年に向けてどのような学習をしていくかを考えてみてください。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は、ぜひ参加してみてください。
予備校を活用しようか、独学でいこうか、迷っている方も、講義を聴きに来てください。
予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。
(2022年試験向けの講義で、今まで無料体験に参加された方は対象外となります。)

テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、労災保険法①の範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!



2021年11月01日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

11月7日(日)は、東京本校において、無料体験を実施いたします。
担当は、私、佐藤としみです。


19satou_ki


科目は、労働一般常識④(14:00~16:30)になります。

取り上げる主な箇所としては、労働一般常識の法令の中で最重要とされる「労働組合法」、「労働契約法」になります。



今年の本試験で残念な結果となってしまった方は、気持ちを入れ替えて来年に向けてどのような学習をしていくかを考えてみてください。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は、ぜひ参加してみてください。
資格の学校を活用しようか、独学でいこうか、迷っている方も、講義を聴きに来てください。
予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。
(2022年試験向けの講義で、今まで無料体験に参加された方は対象外となります。)

テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、労働一般常識④の範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!