2022年向け社労士講座のご案内

2022年05月09日

佐藤塾の「横断対策講座」の特長や効果をお伝えしておきます。

横断対策講座


まず、インプットとアウトプットの意味合いですが、タンスにたとえると次のようなります。

インプットとは、できるだけ「多く」のものを「整理して」しまうことを指します。
一方、アウトプットは、しまわれているものを、できるだけ「早く」、「正確に」探し出すことを意味します。

しかし、インプットに要してきた時期の中には、やる気になれなかった時があったり、仕事が忙しくて、とりあえず、しまうものだけはしまったが、整理できていないという引き出しが多いのが実情ではないでしょうか。

したがって、労基①の引き出しを開けて整理して、次に労基②へ・・・・などと全部の引き出しを整理したいところですが、それをする時間的余裕がありません

そんな時に、横断整理が役に立ちます。

小さめのタンスでいいので、タンスをもう1つ、用意します。

そして、労基⑥、安衛②、労一①~④、労災⑤、雇用②、徴収③、健保⑥、社一①~④、国年⑥、厚年⑥(一般常識以外の科目の番号は、各科目の講義の最後の回の講義を指しています。一般常識は各法令を掲載していますので、全部の番号となります。)の引き出しを一斉に開いて、たとえば、「不服申し立て」や、「罰則」、「時効」、「書類の保存」などを項目ごとに、小さなタンスの引き出しに移し替える作業をします。
(これらの項目は、テキストの後ろの方に載っているものです。)

たとえば「不服申し立て」だとしたら、今までは労基から厚年までの全部の引き出しを開かないといけなかったわけですが、今後は、新しいタンスの「不服申し立て」という引き出しひとつを開けば、全科目の内容を見つけることができることになります。

こうすることによって、本来のタンスの引き出しの中身の量を減らすことができます。
減らすことによって、本来のタンスの引き出しにしまわれているものの数量が減りますので、探しやすくなるというメリットが生じます。

この作業が完成すると、開ける引き出しの数は多くなりますが、その分、しまっているものを取り出しやすくなり、すなわち、択一式の問題に対し、正確に早く引き出すことが可能となるわけです。


この引き出しの移し替えのサポートをするのが、横断対策講座になります。

ただ、資格学校が行っている一般的な横断講座の場合、インプット講義だけという場合が多いと思われますが、佐藤塾の横断対策講座では、最後の4コマ目に「横断答練」を実施し、その「解説講義」が行われます。

この横断答練を行うことによって、いったん別のタンスにしまったものを取り出す訓練ができます。

早く正確に取り出せればよい訳ですが、そうでない場合には、再度、整理を試みます。
再度、整理をするポイントは、解説講義でご案内・ご指摘することになります。
正答率も当ブログでお伝えしますので、問題の難易度に応じて対策を講じることも可能です。

講義終了後は、横断テキストを読み込み、的確な復習を行ってください。

そうすることで、各法令のテキストの後ろの方に記載されているものや、最初の方にくるもの、いわば細かい内容の整理が行き届きます
(社保科目であれば、テキストの中央にくるのが給付ですから、給付以外の細かい箇所の整理ができます。)

このように、横断学習を確実にこなすことで、択一式の得点アップの足掛かりを築くことができるようになるわけです。

普段、何気なく横断対策講座を受講している方は、横断対策講座で取り上げる項目に関しては、「別のタンスの引き出しに移し替える」ことをしているという意識を持って臨んでください。

その方が、項目ごとにアンテナが立つかの如く、本試験の時に威力を発揮することでしょう。



横断対策講座


記憶の引き出し”を整理するだけで、択一式の得点がこんなにもU P する!

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<こんな方は必須!>
●各法令の共通点・相違点を“論理的”に押さえたい・・・という方!
●横断整理の図表を眺めていても、全然記憶に残らない・・・という方!
択一式の得点を伸ばし、かつ、問題を解くスピードも上げたい・・・という方!

<講義受講のメリット>

①一般的な横断項目はもちろん、一歩踏み込んだ「届出」「罰則」等の横断項目を的確な図表で徹底整理!
比較型学習を行うことで反射的な正誤判断能力が身に付き、その結果、解答速度が上がり、択一式での大幅得点アップにつながる!

<受講料>
・通学     17,100円
・通信Web      17,600円
・通信DVD      19,000円

<日程>
〇LIVE講義 : 東京本校 ①②5月14日(土)・③④5月21日(土) 10:30~15:30 (2時間×4コマ)・・・4コマ目は横断答練が付いています!
〇通信Web : 6月1日(水)配信開始
〇通信DVD : 5月30日(月)発送開始

<担当講師>

佐藤としみ講師写真

佐藤 としみ講師



2022年03月25日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

4月10日(日)は東京本校において、無料体験を実施いたします。
科目は、厚生年金保険法①(10:30~13:00)になります。

講義は、私、佐藤としみが担当します。
☞佐藤としみ講師の講義の特長はこちら



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いよいよ残すは、最後の科目となる難関の厚生年金保険法です。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は参加してみてください。

予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。

ただし、2022年向け講座の無料体験に今まで一度も参加したことがない方(2022年向け佐藤塾の講義に初めて参加される方)が対象です。

※社会保険重視の学習であれば、「社会保険パック」もあります。
※年金(国年・厚年)だけを補強したい方へは「年金法パック」、健康保険法を加えた(健保・国年・厚年)「健保・年金パック」もあります。


プレミアムテキスト厚生年金保険法①は、中綴じのものをお渡しいたしますので、お持ち帰りしていただいて構いません。
☞プレミアムテキストの特長はこちら


講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。

それでは、お待ちしています!!




2022年03月13日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

3月20日(日)は東京本校において、無料体験を実施いたします。
科目は、国民年金法①(10:30~13:00)になります。

講義は、私、佐藤としみが担当します。
☞佐藤としみ講師の講義の特長はこちら


19satou_ki


いよいよ何としてでも攻略しておかなければ合格は無いと言い切ってもいいほどの科目である国民年金法が始まります。

この時期は、年金だけにかけて、年金だけを集中学習する位でちょうどいいです。
労働科目は、後からでも追い付くことは可能ですが、年金科目に遅れを取ってしまったら、挽回しにくいのも事実です。


独学で学習している方も、他の予備校を利用している人も、健保・国年・厚年だけ、あるいは、一般常識科目だけ、佐藤塾を利用してみる手もあります。
あるいは、社会保険パックという、労働科目の講義時間を圧縮したコースもあります。

どのような講義なのか、どんなテキストを使用するのかなど、わからない方は、ぜひ参加してみてください。

ただし、今まで2022年向け無料体験に1度でも参加した方は対象外です。

予約は不要ですので、当日、直接、お越しください。


テキストは、中綴じのものをお渡しいたしますので、国民年金法①の範囲の部分はお持ち帰りしていただいて構いません。

☞プレミアムテキストの特長はこちら

講義を受講しようと決めていなくても、試しにどんなものか、視聴するだけでもいいので、来てください。
少なくとも勉強になりますし、きっと有意義な時間になることでしょう。


それでは、お待ちしています!!



2022年01月09日

解答力強化パック


模試を含めたアウトプット講座ひと揃えに、人気の「主要6科目選択式トレーニング」をセットした“解答力を鍛える”ための中上級者向け講座が誕生!
講義は選択式対策に定評のある木田麻弥先生が担当します。


解答力強化パックカリキュラム図


選択式トレーニング ~選択式対策を意識した新たな視点でのインプット講義を展開~

選択式対策の王道はテキスト(条文)の熟読です。ただし、1冊あたり約200頁のテキストのどこに力を入れるべきかわからないままやみくもに目読しても、力がつくとは限りません。
確かに択一式の得点力が上がれば、それに伴って選択式での実力も付いてくるはずですが、真に選択式での実力をつけるためには、択一対策とは異なる視点での学習が重要となります。

選択式トレーニングでは主要法令(労基・労災・雇用・健保・国年・厚年)について、膨大な条文の中から「今年の出題予想事項」を意識した最重要項目についてプレミアムテキストとトレーニングノートを使って総まとめを行い、最低限の知識で合格ラインを突破するために押さえるべき個所選択式のキーワードはどこなのかを、効率良くお伝えしていきます。


〇 効率的な過去問対策で、択一式の得点がこんなに伸びる!過去問分析答練
~令和3年本試験の動向を踏まえて解説する“過去問分析答練”で過去問対策を万全に~

社労士試験に合格するには過去問の攻略が不可欠ですが、「問題の解き方」を知らないまま単に自己流に演習を続けているだけでは、時間ばかりかかってしまい効率的な学習とは言えません。

過去問分析答練では、過去問の中でもいわゆる「基本問題(単純な数字の正誤問題等、テキストを覚えてさえいれば解けるもの)」についてはあえて解説を省略し、「受験生が間違えやすい問題」「応用問題」「令和3年の本試験に焼き直しが予測される問題」を取り上げ、どうやって正答を導き出すのか、実戦に即した解説を加えていきます。出題の意図や論点の見極め方がわかれば、面白いように過去問題が解けるようになります。


〇 一肢ごとの詳細解説と図表が豊富な解説冊子が魅力のプレミアム答練

最新の出題傾向を踏まえ、“本試験に限りなく近い論点のみ”を集積したプレミアム答練は、問題の完成度の高さに加え、解説講義の充実度にもこだわりがあります。正解肢のみを取り上げるのではなく、一肢一肢、問題の論点を明確にするための解法テクニックを伝授します。また、受講生の皆さんが、いちいち基本テキストを開かなくても効率良く復習ができるよう、解説冊子には豊富な図表やプラスαの情報を盛り込んでいます。



受講料・・・88,000円(税込)

担当講師

木田麻弥講師写真

木田 麻弥講師