2020年向け講座に関するご質問

2019年10月05日

次のような質問がありました。

パンフレット11ページに「個別指導で勉強方法見直し」とありますが、どういうものですか?


個別相談


[回答]

佐藤塾のパックコース(フルパック☆プラス、フルパック、レクチャーパック、合格ターゲットコース)をご利用いただくと、希望に応じて、個別相談を実施しています。

個別相談は、適宜、実施していきますので、節目節目で相談することが可能です。

たとえば、10月~12月頃は、走り出しの時期ですので、「1年間、どのような学習計画を立てていけばよいか。」とか、「2019年向けの学習方法を踏まえて、どのように修正していけばよいか。」「この勉強の仕方でいいかどうか。」などが、テーマとなることが多いです。

また、中間時点の2月~4月頃は、「年金を克服する方法」や、「ゴールデンウイーク前までの学習」などのことの話が多くなります。

そして、5月~7月については、「直前期の学習の仕方」や、「苦手科目の克服法」「遅れを取り戻すにはどうすればよいか。」などの話が中心です。

その時期に応じた疑問や不安を解消していくことで、少しでも多くの方に合格していただきたいために実施していますので、ぜひ、利用してください。

パンフレットに掲載されている方は、だいたいの方が、年間を通じて3回、個別相談を利用されています。

うまく活用していただき、少しでも効率的な学習をしていってください。



2019年10月02日

このようなご質問がありました。

社会保険労務士の受験を指導している先生で、佐藤としみ先生の名前をよく聞きます。
不躾な質問で申し訳ありませんが、どのような先生でしょうか。


おおまかな特長を申し上げますと次のとおりです。
・以前、ナレーターをしていましたので、しゃべりが流暢です。
・工場等の危険を伴う職務が多い会社が顧問先に多かったこともあり、安衛法を専門としています。
・専門用語を使う際にも、再度、用語の意味を繰り返すなど、受講生を途中で置いてけぼりにしません
理詰めで話を展開していきますが、語呂合わせも多用していきます。
わかりやすい図表を多く作成します。(テキストに掲載されている図表も佐藤としみ講師が作成していますが、加えて講師レジュメでも追加しています。)
横断整理が得意で、通常のインプット講義の際から触れていきます。
白書・統計数値の講義に定評があり、インプット、アウトプットとも深みがあります。


実際にお聴きいただいた方が早いと思いますので、こちらをご覧ください。



質問が届きました。

講義で使用するプレミアムテキストは、どういうテキストですか?
できれば、それぞれのテキストのおおよそのページ数を教えてもらえないでしょうか。


次のように回答させていただきました。
(挨拶等は略)

プレミアムテキストは、次の3点に特長があります。

1 情報量が多い

2 選択式対策を意識

3 テキスト読みに配慮


それぞれについて、もう少し、詳しくお伝えします。


「1 情報量が多い」について

他のテキストに比べ、情報量が多いのが特長です。
以前、社労士Vでも有名な、村中一英先生に講義をお願いしたことがあるのですが、講義を行うごとに、「うわ~、ここまで載せているんですね。詳しいなぁ。」といつもおっしゃっていました。
(村中先生、名前を出してごめんなさい!!)

だからといって、条文・通達・指針等を片っ端から載せていて分厚いテキストかというと、そうでもありません。
昨年のテキストでいうと、各科目のページ数は次のとおりです。
(①~④は、2020年向けテキストのページ数)
①労働基準法 214ページ
②労働安全衛生法 130ページ
③労働一般常識 226ページ
④労働者災害補償保険法 178ページ
⑤雇用保険法 189ページ
⑥労働保険徴収法 131ページ
⑦健康保険法 253ページ
⑧社会保険一般常識 200ページ
⑨国民年金法 216ページ
⑩厚生年金保険法 242ページ


「2 選択式対策を意識」について

プレミアムテキストは、選択式対策を意識して作成しています。

したがって、選択式で狙われると思われる条文をはずすことのないように努力し、法令はできるだけ崩さず(できるだけ条文のまま)、選択式で抜かれやすいと思われる箇所には、ゴシック太字で目立つようにしていています。

労一や社一の細かい法令に関しては、法制定の趣旨を問われることがありますので、各法令の制定の経緯などについても怠りなく記載しています。


「3 テキスト読みに配慮」について

原則・例外表示や、Attention、check、■等を駆使して、選択式対策のテキスト読みが嫌にならないように配慮しています。

最初から全部のテキスト読みをしなくても、最初は資格囲みの主要条文だけでも読み込みをして、第二段階で、細かいAttention、check、■等にまで目を通すことも可能です。

また、判例だけの拾い読みなど、学習の進捗や目的に合わせた読み込みが可能になります。


パンフレットの14・15ページにも案内していますのでご確認ください。



2019年09月22日

次のようなご質問をいただきました。

「Web+DVD」とはどういうものですか? LIVE講義や通信Web、通信DVDは、意味がわかるのですが、Web+DVDとは、何か別の新しい講義が付いてくるということでしょうか。

回答は、次のとおりです。

(挨拶略)
通信Web、通信DVDは、ともに、通常、LIVE講義を収録したものになります。
(一部、事前収録のものもありますが、LIVE講義で視聴するものと、通信で視聴するものは同じものです。)

したがって、「Web+DVD」のWebもDVDも同じ講義となります。

では、同じ講義なのに2つを得ることのメリットは何かというと、少しの金額のアップで、WebとDVDの両方を得られることです。
要するに、Webのどこでも視聴できる利便性や2倍速で視聴できる機能性を得つつ、DVDの手元に残しておきたい所有願望を同時に満たすことができます。

また、フルパック☆プラスの場合には、「Web+DVD」も教育訓練給付の対象となりましたので、教育訓練給付を利用することもできます。

以上、よろしくお願いします。



2019年09月20日

次のようなご質問が届きました。

[質問]
「過去問分析答練」、「プレミアム答練」、「過去問総合答練」はそれぞれどのような違いがあるのでしょうか?



[回答]
この3つの答練を、①講座の時期・回数、②問題数・時間数等の構成、③出題内容等 に分けて違いをお伝えいたします。


「過去問分析答練」
インプット講義の各編(労働法編、労働保険編、社会保険編、年金編)が終了する時期に合わせて実施し、全4回となります。

②基本的に、選択式10問、択一式20問で構成しており、演習時間(問題を解く時間)は2時間、解説時間(解いた問題を解説する時間)は2時間です。

③択一式は過去10年からの過去問を中心に、出題頻度の高い項目の間違いやすい問題・誤った理解をしがちな問題をピックアップし出題しています。
したがって、難易度の高い2割の問題(難問と言われるもの)と、難易度の低い2割の問題(誰もが正解できる超基本問題)を抜いて、難易度的には真ん中6割からの出題です。
ただし、過去問そのものという訳ではなく、問題を変更(正誤を入れ替えたり、数字や生年月日を変えたり、問題文自体を修正したり)していますので、過去問をただ単に解いていて答を暗記しているという場合は、正解できません。
択一式では基本事項が理解できたかを問う内容ですが、組合せ問題も適度に入れ込んでいます。
選択式は、過去に出題された択一式・選択式問題を焼き直して出題しています。


「過去問総合答練」
2020年5月以降に実施します。労働と社保の2回に分かれています。

選択式4問、択一式35問で構成しており、演習時間は2時間、解説時間は2時間半です。

③択一式は、難易度の低い2割の問題(誰もが正解できる超基本問題)を抜いて、難易度の高い2割の問題(難問と言われるもの)も散りばめ、多少やっかいな箇所からも出題しています。
労働科目、社会保険科目と分けて実施しますので、いわば、「ハーフ模試」的位置づけです。
ここでは、過去問がどの程度、解けるようになったかをチェックしていただく意味合いがあります。
選択式は、過去に出題された(10年分だけとは限りません。)択一式・選択式問題を焼き直して出題しています。
たとえば、労働科目の方の過去問総合答練であれば、「労基・安衛」「労災」「雇用」「労一」が各1問ずつで、本試験で狙われるのではないかと予想される箇所からの出題としています。


「プレミアム答練」
直前期(2020年6月以降)に実施します。労基・労災・雇用・一般・健保・国年・厚年の全7回です。

選択式5問、択一式10問で構成しており、演習時間は50分、解説時間は1時間半です。

③過去問以外の問題で構成しています。
改正箇所を意識した内容であり、選択式、択一式ともに、最終ラインで必ずつかんでおかなければならない箇所を重点的に出題しています。
問題構成としては、過去問ではなく、オリジナル問です。
難易度は多少高いものの、問題を解き解説をお聴きいただくことで、自然に力が付いてきます。
復習しがいのある問題を多く取り扱っていますので、ここを乗り越えると合格が見えてきます。




なお、佐藤塾の答練に関しては、他の予備校と比べ、「答案練習がその日で完結すること」がよいとのコメントを頂戴しています。以下、その文章を記載させていただきます。


(他の予備校との違いは、)「答案練習がその日で完結すること」です。
佐藤塾様では当たり前のことでしたが・・・・

以前他校で学習していたころ、午前中答案練習をやって、午後新しい教科の1回目というパターンが多かったです。過去問をベースにした答案練習ではありましたが、まちがった所をもやもやして先に進むことが、ひどく違和感がありました。貴校では必ずその日の午後、解説が頂け、必要な関連知識もレジメで配布されたので同じ問題を間違える確率が格段に減りました!

答案練習はしょせん答案練習なので何点とって順位がどうかとかよりも、間違えた所をフォローアップすることの方がはるかに重要である。ということをお教えいただきました。

強調されてよいポイントだと思います。