2020年向け学習に関するアドバイス

2020年02月13日

現在、このブログをご覧いただいている方から、ランチタイム・スタディを楽しみにしていただいているというお声を頂戴しています。
本当にありがとうございます。

そこで、今回、ランチタイム・スタディの活用の仕方と効果をお伝えします。

先日、ランチタイム・スタディに日頃、目を通されている方、数人とお話ししたところ、次のような形で活用していると仰っていました。

ⅰ 昼食後の休憩時間にアップされたばかりの1問に目を通し、翌朝、目覚めの1問として、もう1度、目を通す。
ⅱ 仕事の合間に本日のアップ分に目を通し、土日にその週にアップされた分すべてに再度、目を通す。
ⅲ 毎日、仕事の合間の時間に目を通し、土日には、どれか1科目分の問題に再度、目を通す。

いずれにせよ、できれば、その日にアップされた分は、その日に目を通方が望ましいです。

理由は5つあります。
Ⅰ 「勉強を勉強と認識しない」形で学習することができる
Ⅱ 「今日はどの問題がくるかな?」「おっ!この問題がきたか!」という期待感がいい方向に影響する
Ⅲ 一定の時間に目を通すことで、習慣にすることができる
Ⅳ 正答率がわかるので、「この問題を自分は間違えてしまったけど、多くの人はできていたんだな。」などと、1問1問を大事にその都度認識しながら取り組むことが可能
Ⅴ まとめてやるより、その場でやってしまう方がラク


社労士試験の学習は、一定のまとまった時間を作って、根を詰めて学習をすることも必要ですが、ランチタイム・スタディは、さりげなくラクな気持ちで取り組んでください。


これには、意味があります。


①仕事の合間の時間であれば、脳が仕事モードになっていて、多少、疲れたなと思える時刻にやるということは、学習に対して脳が飽きている(へきへきしている)状態で臨むわけではないので、リラックスして取り組むことができるため、記憶にしみこみやすい。
・要するに、脳が入っていきやすい状態(記憶されやすい状態)になっている。
脳が拒絶反応を起こしていない時をねらった効果的な時間帯にラクに記憶に留めることが可能である。
・ひと息ついて、また、仕事に打ち込める。


「学習する時間の間隔を空けない」という学習するうえでの鉄則を自然と実践していることになる。
・学習は、机に向かって落ち着いて取り組む時間も必要ですが、こまめにやれるものは、こまめにやった方が効果が高い。
(ランチタイム・スタディは、こまめにできるものであるのに、あえてまとめてやる必要がない。)


要するに、こまめに取り組んだ方が効果的ということです。

たとえば、週に14時間学習時間を確保できる場合に、
①月~金には毎日1.5時間学習し、土日で合計6.5時間学習する
②月~金は全く学習せず、土日にまとめて14時間学習する
という2つのケースを比べると、同じ学習時間であっても、①の方が効果が高くなります。


仕事のある平日は、「どの時間帯に目を通すか」を決めて、実践してみてください。
いつの間にか、知らないうちに、自分でもびっくりするようなすごい力が身に付いていることでしょう。


ポイントは・・
①仕事が一段落した時、休憩時間などのような「ほっとした瞬間」(リラックス状態の時)にやるとよい
②まとめてやるのではなく、1問1問、出題されたその日にやりきるのが効果的(反復の期間の効果大)。
③もう1度やる(2回目)場合には、ある一定の期間(たとえば、「今日と明日」や「今日と今週末」)を決めて反復するとよい


現時点では、「ランチタイム・スタディ2019本試験」はもう、あと何問かしかないと嘆いている方は、次回の「ランチタイム・スタディ2020統計数値」で実践してみてください。


みなさんそれぞれに合ったやり方があると思います。
ぜひ、上手に活用してください!!



2020年02月12日

先日のブログで、「社会保険科目の学習は丹念に」を掲載しましたが、実は、労働科目で差が付かないのは、もうひとつ、理由があります。

次の表をご覧ください。

社労士本試験組合せ問題・個数問題の推移


この表は、2010年から2019年の本試験択一式の「平均点」、「合格ライン」、「ページ数」、「組合せ問題」、「個数問題」の推移を表にまとめたものです。

平均点は、開示された2015年から、表示しています。
組合せ問題が最初に出題された年は2012年であり、個数問題が最初に出題された年は2014年です。

個数問題に関しては、科目別に表示しています。
これをみると、過去に出題された問題数の合計は、労基は3問、安衛は1問、労災は7問で最多、雇用と徴収は共に5問、労一は過去に1回だけですが、社会保険の方になると、社一、健保での個数問題の出題は過去になく、厚年が3問、国年が2問となっています。

すなわち、個数問題は、圧倒的に労働科目で多いことがわかります。
(特に、労災・雇用・徴収)

これが何を意味しているかというと、個数問題の場合、ア~オのすべての肢の正誤が判断できないと正解できないため、正答率が低くなり、すなわち難問化するわけです。

難問化した場合、誰もが苦戦(特に合格できる実力の持ち主が苦戦)するため、合否の差が付きにくくなります。

では、組合せ問題はどうかというと、たとえば、誤り探しの通常の5肢択一の問題と、誤りが2つある組合せ問題を考えた場合の比較をしてみましょう。

次の設定で考えてみてください。(〇は正しい、✕は誤り)
①誤り探しの通常の5肢択一の問題 A✕、B〇、C〇、D〇、E〇
②誤り2つを探す組合せ問題 ア✕、イ✕、ウ〇、エ〇、オ〇
  選択肢:Aアとイ、Bアとウ、Cイとエ、Dウとオ、Eエとオ

この状態で、どれかひとつの肢だけ、確実に正誤がわかったとしましょう。
(ただし、他の肢の正誤判断はできなかったとします。)

<1>
①の5肢択一の問題でAの誤りがわかれば、他の選択肢の正誤がわからなくても、それだけで正解となります。
ところが、②の組合せ問題の場合には、アが誤りだと判断できても、AかBの2択までには追い込めますが、この場合、正解できる可能性は50%となります。

<2>
また、①の5肢択一の問題でEが正しいと判断できても、4択になるだけで、正解できる可能性は25%です。
②の組合せ問題の場合に、オが正しいと判断できたら、DとEを消去できますから、3択になり、正解できる可能性は33%です。

まず、5肢択一の問題のケースを考えてみましょう。
<1>のように、①の5肢択一の問題でAの誤りがわかれば、正解率は100%ですが、<2>のように、B~Eの中でどれかひとつだけが正しいと判断できた場合には、正解率は25%となります。
これを合わせると、100%+25%×4=200%となります。

続いて、組合せ問題のケースを考えてみましょう。
<1>のように、②の組合せ問題のアが誤りだと判断できたら正解率は50%になります。同じく、イが誤りだと判断できた場合にも、正解率は50%になります。
<2>のように、ウ~オの中でどれかひとつだけが正しいと判断できた場合には、正解率は33.3%となります。
これを合わせると、50%×2+33.3%×3=200%となります。

すなわち、5肢択一と組合せ問題の難易度は等しいということになります。


これを個数問題で考えてみましょう。
設定は、次のとおりです。

[問題] アからオの中で正しいものはいくつあるか。
[解答] A 一つ、 B 二つ、 C 三つ、 D 四つ、 E 五つ

<3>
アが正しいと判断でき、イ~オはわからないとしましょう。
この場合、A~Eまでのどの可能性もあり、正解できる確率は20%であり、ひとつの肢の正誤もわからない場合と同じ確率です。
同様に、イ~オの中のどれか一つだけ、正しいと判断できた場合も同じになり、正解できる確率は20%です。

<4>
次にアが誤っていると判断できた場合は、正しいものが五つになることはありませんので、Eが答である可能性が無くなりますので、4択になりますから、正解できる確率は25%になります。
同様に、イ~オののどれか一つだけ、誤っていると判断できた場合も同じになり、正解できる確率は25%です。

したがって、<3>と<4>の確率を合計して、この場合は先ほどの「5肢択一の問題」や「組合せ問題」の場合と比べ、ダブルカウントになっている状況ですから「2」で割ります。
すると、(20%×5+25%×5)÷2=112.5%という数値になります。

正解できる確率を「5肢択一の問題」や「組合せ問題」と比較すると、「112.5%÷200%=0.5625」となり、「5肢択一の問題」や「組合せ問題」の正解率を仮に「1」とすると、「個数問題」の場合、「0.5625」となりますから、正解率は約半分となります。


長々と書いてきましたが、要するに、個数問題が多いと、正解率が低くなる(難易度が高くなる)ので、合否を分ける問題が少なくなる傾向があります。
また、簡単すぎても合否を分ける問題にはなりにくくなりますから、正答率がだいたい40%~65%程度の問題が多いと、学習を積んできた人は正解でき、そうでない人は正解できない問題が多くなるというわけです。

なお、ここに書かれていることを理解しようとしなくて構いません。
試験とは関係ないデータ上のことですから、余談としてとらえてください。



2020年02月11日

現在、佐藤塾の講義は社会保険科目に入っています。

「労働科目が終わり、インプット学習の半分が終わった。やれやれ。」と思っている方もいらっしゃることでしょう。
ただ、合格するためには労働科目よりも、社会保険科目の方が重要度が明らかに高いので、これからの学習が大切です。

例年、「労働科目はかなり学習したしあまり心配ないけれど、社保の方が心配だ。」という方よりも、「社保はかなり学習したしあまり心配ないけれど、労働科目の方が心配だ。」という方の方が圧倒的に合格しています。

なぜならば、他の受験生との差が付く科目が社会保険科目であり、特に、健保、国年、厚年だからです。

次の表は、令和元年度択一式試験の正答率の表になります。

令和元年度択一式試験 合否を分けた15問


左側の表が労働科目、右側の表が社会保険科目となっていますが、ここでは「佐藤塾集計全体の正答率」と「合格者だけの正答率」とその2項目の正答率の差(乖離)を示しています。

たとえば、この表の左上の労働基準法の問1の場合には、「全体の正答率」は51%で、「合格者だけの正答率」は61%となり、10%の差がついていることが読み取れます。

「合格者正答率」と「全体正答率」の乖離が大きい問題ほど、合格者と合格できなかった人の差が付いた問題といえますから、そこがきちっとできていれば合格が近くなることがわかります。

そこで択一式全70問の中で乖離が大きい問題が何であるかを拾い出してみました。

令和元年度本試験の場合には、指標を「合格者正答率」と「全体正答率」の差が13%以上あり、かつ、「全体正答率」が65%未満のものとし、それを拾い出すと、全部で15問ありました。
(「全体正答率」が65%以上を排除しているのは、あまりに易しい問題で差が付いたとしても、その問題は元々、基本事項である可能性が高く、その問題は当然に身につけておかないといけない問題とされるため、合否の差が付いた問題として抽出して、そこを中心に学習をするという意味をなさなくなると思われるためです。)

この指標となる乖離が13%以上のものを、縦長の赤四角で囲みましたが、労働科目は全部で4問、社保科目は全部で11問あり、圧倒的に社保科目で差が付いたことが読み取れます。
令和元年は、厚年が易しめでしたから厚年は入っていませんが、その分、健保、社一で差が開いています。
(その年によって、科目別の分布は偏ります。)

乖離の全体合計でも、労働科目の開きは3.3点でしたが、社保科目の開きは4.2点と約1点近く、社保の方で差が付いています。

同じように、2年前、3年前を見てみましょう。
(赤四角囲みはしていません。)


[平成30年度択一式試験 合否を分けた11問]

平成30年本試験合否を分けた問題


平成30年度択一式試験では、合否を分けた問題は11問あり、その内訳は労働科目が4問、社保科目が7問で、やはり社保科目の方が差が付いた問題が多い状況でした。
また、合格者と全体の得点差は、労働科目の3.5点に比べ、社保科目は4.3点で、社保の方が開いています。



[平成29年度択一式試験 合否を分けた9問]

平成29年本試験合否を分けた問題


平成29年度択一式試験では、合否を分けた問題は9問あり、その内訳は労働科目が3問、社保科目が6問で、やはり社保科目の方が差が付いた問題が多い状況でした。
また、合格者と全体の得点差は、労働科目の2.6点に比べ、社保科目は4.1点で、社保の方が開いています。

このように、実は過去10年すべてにおいて、合否を分けた問題は社保の方が多く、科目全体の得点状況でも、社保の方で開きが見られます。
4年前以前では、この3年間よりも、もっと開いている年も見受けられます。

これらのことから、社会保険科目の学習が合否を左右するといっても過言ではありません。

先日、「2月~4月は正念場」という内容をブログでアップしましたが、そこに書かせていただいた理由以外にも、実は、2月から4月は社会保険科目の学習をする時期であるため、より正念場であるともいえます。

気を引き締めて頑張っていきましょう。


[参考]
労働科目で差が付かないもうひとつの理由 【2020年向け学習のアドバイス】



2020年01月25日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

こんな方、いらっしゃいませんか?

「年末年始も終わり、1月ももう残り数日・・・。昨年の暮れには、年末年始の休みに一気に学習を進めてしまおうと意気込んでいたのに、ほとんどなんにも手つかずのまま、今日という日を迎えてしまった。あー、どうしよう!」

悔 後 省 (-"-)

私は今まで何人もの受験生を見てきましたが、年末年始で学習がはかどらなかったと嘆いている方が、実は大半なんです。

年末年始って、やることが多いじゃないですか。
忘年会、クリスマス、仕事納め、大掃除、年賀状、買い出し、お正月料理作り、帰省、お墓参り、親戚周り、初詣、新年会・・・等々

まとまった休みがあるとはいっても、たいていの人はそれに追われて、結局、思ったほど、学習できないのが普通です。
ですから、あまり落ち込んだり、自分を責めたりしないでくださいね。

むしろ、これからが勝負です。
学習は、休日よりも仕事のある平日にどれだけこま切れ時間を有効に活用できるかにかかっています。
休日は平日よりも多くの時間を費やすことができますが、日々、コンスタントに学習をしていくことが肝心です。

たとえば、1週間に15時間の学習時間を確保できるとします。

①「土日にそれぞれ7.5時間ずつやって、平日は全く学習しない。」という人と、②「平日は1.5時間ずつ、土日で合わせて7.5時間学習をする。」という人では、同じ週15時間でも、②の人の方が圧倒的に成績が良くなります。

ただ、仕事が忙しい人にとっては、それほど平日にまとまった学習時間は取れませんよね。

なので、仕事の合間の休憩時間や手待ち時間、通勤時間、昼休み等の時間を有効に活用できるかどうかが決め手になります。

そうなると、そんなふとした際に、何をやるかですよね。

テキストを広げて、じっくり学習をすることはできないわけですから、インプットものより、むしろ、過去問をちゃっちゃかちゃっちゃかやるようなアウトプットの方が向いています。


年末年始に思ったほどはかどらなくて自責の念にかられている人は、あなただけではありません。
ライバルである他の受験生も同じ状況でしょう。
いかに気持ちを切り替え、これからの日々をコンスタントに学習できるかにかかっています。

できれば、次の2つを実践してみてください。
・実践1 学習しない日を無くす。 → どんなに忙しくても、5分でも10分でも学習する。
・実践2 週15時間の学習時間の確保を最低限ととらえる。 → どんなに忙しくても、最低週15時間の学習時間を確保する。(ちなみに、週15時間で大丈夫ということではありません。「最低」ととらえてください。)(15時間には、当然、講義受講の時間も含まれています。)

この2つのことが守られるかどうかだけでもかなりの力が付き、他の受験生との差が開きます。
要するに、1日当たり、1週当たりのムラを無くすということです。

がんばってくださいね!
応援しています。



2019年12月28日

フルパック☆プラスを受講している方から、「年末年始のお休みに、何を学習したらいいですか?」という質問がありました。

ズバリ、今までの復習です。

東京本校でLIVE講義を受講いただいている方は、雇用保険法まで、通信で受講いただいている方は、雇用保険法①までが終了している段階です。
今までに受講した講義の科目の復習をお願いします。

復習をするとはいっても、①「テキスト読み」、②「過去問を解く」、③「講義視聴(再度)」などが考えられますが、割と順調にここまで学習がはかどっている方は、①「テキスト読み」をしてください。
理解が進んでいない状況の方(初学の方や2019年度本試験択一式の得点状況が20点~30点台の方)は、②「過去問を解く」を中心に組み立ててください。

もちろん、例えば11月~12月に学習を開始した方は、まだ、講義視聴が全部できていないと思われますので、この期に遅れを取り戻すようにしてください。

講義は一通り、視聴して復習も自分なりにやっているという方は、苦手な分野や不十分だと思われる箇所を選定して底上げをしておきましょう。

仕事が忙しかったなどの理由で、どの科目も不十分であるという方は、講義の順番で学習していくのではなく、次の順番で学習していきましょう。

・第一優先:労基
・第二優先:労災
・第三優先:雇用(通信の方は、雇用①まで)
・第四優先:労一④
・第五優先:安衛
・時間があれば、労一①~③

労一を④だけ優先度を高くしている理由は、労一④は、労働契約法や労働組合法が入っているところで、労一法令の最重要箇所となるからです。

通常、択一式の一般常識は、社労士法が問1~問5の中に1問丸ごと割り込んできていますから、全10問中、労一4問、社一6問になります。
そして、労一4問の中で2~3問は白書・統計数値の問題で占められ、法令で確実に出題されるのは、労働契約法のみで、続いて労働組合法、その他労一法令となりますから、労一①~③は範囲が多い割には、出題頻度が少ないことになります。
そうはいっても学習しないわけにはいきませんが、学習に遅れが生じている場合には、後回しにしてもなんとかなるということになります。

いずれにしても、新年の社会保険の開始となる「健保①」(LIVEは1月26日、Webは2月5日、DVDは2月3日)の講義開始前までの期間に、労働科目は一通りの学習を終え、理解できた状態にしておきたいところです。
特に、年金の学習に入る3月~4月の時期には、年金だけの学習で手一杯となりますから、その時期に労働科目の学習をする暇はありませんので、労働科目は今のうちに片づけておきたいところです。
(かなり学習する時間が取れる人は別として・・)

年末年始の期間だけでスケジュールを考えるのではなく、「健保①」(LIVEは1月26日、Webは2月5日、DVDは2月3日)の講義開始前までの期間のスケジュールで考えて、そのためには年末年始にどこまでやっておかないといけないかを逆算して考えてください。

社労士試験に合格するためには、社会保険科目(特に年金)の択一式の得点がどれだけ取れるかにかかっています。
そうなると、2月~4月に社会保険科目の学習をどれだけ綿密にできるかが勝負の分かれ目になります。
毎年、「合否を分けた〇〇問」というガイダンスを行っていますが、合否を分けた問題は、社会保険科目に極端に偏っています。
(例外の年はありません。)

したがって、年末年始の期間をうまく活用して、労働科目を少しでも仕上げておくことが肝心です。

頑張りましょう。