2020年向け社労士講座のご案内

2019年09月07日

次のようなご質問をいただきました。

フルパック☆プラスを早速、申し込みました。講義をしっかり受講し、来年こそは、必ず合格できるよう頑張りたいと思っています。ただ、私は、LIVE講義に参加できるところには住んでいないので通信Webを選んだのですが、開始が10月9日になります。講義視聴開始までの約1か月間は、何をすべきでしょうか。
(一部抜粋)


この方へのご回答を次のように書かせていただきました。
何か参考になることがあるかもしれませんので、掲載いたします。


[回答]
本試験、本当にお疲れ様でした。
本試験までは脇目もふらず頑張ってこられたと思いますので、少しは身体を休めてください。
また、やりたいことを今まで我慢してきたことなどもあると思いますので、そういう時間を持つことも有意義なことだと思われます。
ex.好きな本を読む、おいしいものを食べにいく、家族で旅行にいく、趣味に時間を費やす、会社の同僚と懇親する  など

ただ、もし、この期間、社労士受験に関する勉強を何もしないのがもったいないと思われるのであれば、ご自分で嫌にならない程度の学習を、適度にしておくのがいいと思われます。
たとえば、本試験問題の見直しをすることや、興味の持てる科目の学習を手掛けておくことなどです。
今ある手持ちの問題集やテキストに軽く目を通しておいてもいいかもしれません。

また、学習一辺倒ではなく、今後を見据えて、社労士に関連するセミナーに参加して意識を高めるということも意義のあることだと思われます。
働き方改革等のセミナーは、有料、無料にかかわらずたくさんありますから、そういうセミナーに参加したり、この機に労働関係・社会保険関係の簡単な読み物に目を通しておくのも将来につながるはずです。

この時期は、すこしのんびりとしながら、勉強したいという気持ちがあるのであれば、あまり無理をしない程度にすべきです。
そして、教材が送られてくる最初の日からは、スイッチを切り替えて、計画的にこなしていってください。

がんばってください。



2019年09月04日

次のようなご質問をいただきました。

[質問]
他の予備校との違いはどこにありますか。佐藤塾は、択一式の得点を引き上げるのが得意な予備校とのことですが、どうして択一式の得点が上がるのでしょうか。


次のように回答させていただきました。

[回答] 
他社との違いのおおまかな点を掲載させていただきますと、7項目あります。


<1> 過去問解説同時並行型講義の展開(パンフレット掲載:10ページ)

インプット講義では、プレミアムテキスト(講座使用テキスト)と同時に過去問も使用し、講義受講後1週間以内に受講範囲の過去問に目を通すようにしていただくことで、テキストに掲載されている内容が、どのように問題として落とし込まれるのかが理解でき、重要箇所と後回しにしてもよい箇所の識別が付くことで、択一式の得点能力が高まります。


<2> 「記憶に刷り込む5つの手法」を駆使(パンフレット掲載:6ページ)

教え方が上手くない講師の場合、試験に出題されやすい箇所や重要な箇所を単に指摘するにとどまるケースが多いように見受けられます。

たとえば、「ここは試験で狙われやすい箇所です。」「〇〇に線を引いてください。」「ここは重要な箇所ですので、復習を丹念にしておいてください。」「ここは〇年の本試験に出題されています。」などと講義で話すことが多いと思います。
(これは、海に魚を採りに行く場面を想定した場合、魚のいる場所を教えているにすぎず、魚の採り方を教えてはいません。)
 
この場合、その箇所が重要であること自体は理解できますが、重要である箇所のページが多くなってくればくるほど「力ずく」で覚え続けていかなければならず、そのこと自体が難しくなり、時にすべての項目がドミノ倒しのように「どっちだったっけ?」状態に陥ってしまう可能性が生じます。

そこで、佐藤塾では、その重要箇所を的確に覚えるために、「理屈」で覚えるのか、「比較」で押さえるのか、「右脳」で理解するのか、「ゴロ合わせ」でつかむのかという覚え方・押さえ方まで整理して皆さんにお伝えしていきますので、十分な理解を伴うとともに納得して次へ進むことが可能となります。
(ゴロ合わせは、佐藤としみ講師の得意とするところでもあります。)

要するに、どうやって覚えるべきなのかを常に研究し、ある箇所ではテキストやレジュメ等に図表を掲載したり、別な箇所では講義でその理屈を皆さんに明確にお伝えしますので、「なるほど!そういうことか!!」となり、覚えやすく記憶に残りやすくなるため、択一式の得点が伸びる訳です。


<3> こだわりの特別編成カリキュラム(パンフレット掲載:10・11ページ)

特別編成カリキュラムによって、インプット講義の科目の順番が、「労働法編→労働保険編→社会保険編→年金編」となっています。

これにより、労基法と労働一般常識の学ぶ時期の間隔が短くなり、労基法と労組法、労基法と労働契約法などの横断がしやすくなります。

健保と社会一般の講義の順番が隣接していることにより、健康保険法と国民健康保険法の違いや、医療保険等の社会保険制度の歴史や沿革を理解しやすくなることなども挙げられます。

<2>で記載した「比較して押さえる」(手法2)を、講座カリキュラムの中にも取り入れているといえます。

 
<4> 合理的テキストの決定版「プレミアムテキスト」(パンフレット掲載:14ページ)

特長としては、情報量が多いことが挙げられます。
ただ、情報量が多いとなると、なんでもかんでもテキストに入れ込んで、分厚いテキストだと思ってしまう方がいらっしゃいますが、そうでもありません。
(昨年のテキストでは、B5版サイズで、労働基準法210ページ、労働安全衛生法130ページ、労働者災害補償保険法178ページ、健康保険法253ページ、国民年金法216ページ 等)

また、プレミアムテキストは、受験経験者向けに作られていますので、過去に出題された選択式問題のほとんどが、出題時点でテキストに既に掲載されているという選択式を意識したテキストです。
(ただし、白書とその年の直前の改正部分は除きます。なお、白書は白書テキストに、改正は改正テキストに掲載しています。)

さらに、テキストの見栄えが良いため、テキストの読み込みが飽きずにできます
選択式対策のためには、テキストの読み込みが必要不可欠です。
そうなると、「情報量が多い」ことと、「読みやすい」ことが2つの要件となりますが、その2つが備わっているのがプレミアムテキストです。

例年、佐藤塾のパック講座にお申込みいただく人にお選びいただく「理由」をお聞きすると、「テキストがいいので。」とお答えいただく方が最も多いです。
 

<5> 時間をかけずに問題を解くのに最適!『佐藤としみ講師執筆「過去10年分問題集」』(パンフレット掲載:16ページ)

※過去問題集の特長はこちら(文面は後日、掲載します。)


<6> 大変好評な「スクーリング制度」、追加料金なしで何回でも受講できる「3WEY方式』(パンフレット掲載:18ページ)

①スクーリング制度

通信講座(Web、DVD)にお申込みの方は、東京本校で実施しているLIVE講義に予約なしにいつでも出席することができます。

講義を録音するようなわずらわしさもなく、後日、聴きたい箇所のみ視聴することができるため、多くの方が、スクーリング制度を利用しています。

②3WEY方式

通学講座(LIVE、VB)にお申込みの方は、LIVE講義の参加・不参加にかかわらず、追加料金なしに何度でもWeb又はVBを視聴できます。

通学講座には、Webフォローがついていますので、LIVE講義に出席しても欠席しても、後日、Webで再度、講義を視聴することが可能です。

また、ご自宅では学習する場所がないという方は、ビデオブースで聴くこともできます。
したがって、たとえば、労基①をLIVE講義でお聴きいただいた後、2020年本試験前日までの期間であれば、同じ労基①の講義をビデオブース(VB)で5回でも10回でも追加料金なしに聴くことが可能です。
(そこまで聴く方はいませんが・・)


<7> 白書・統計数値対策に定評あり

白書・統計数値対策には、定評があります。
単なる暗記ではなく、その意味合いや考え方を披露していますので、厚生労働行政に興味がわくこと必至です。
知ってる知らないではなく、考えて答えることができるようになります。

例年、他の予備校を利用している方でも、白書・統計数値対策講座だけには佐藤塾に参加する方がいらっしゃいます。

また、今年も昨年同様、ブログで、過去に出題された白書・統計数値の過去問をもとに、日ごろから白書等に触れていくことができるように、みなさんに情報をお伝えしていきます。



以上7項目を取り上げさせていただきました。
興味のある方は、ぜひ、佐藤塾にお越しください。
長文、お読みいただき、ありがとうございました。



2019年08月29日

合格ターゲットコース


合格に直結した論点のみを集積することで

短期合格を目指すスピード合格講座

徹底的に無駄を省いた講義で最短合格を実現!



合格ターゲットコースカリキュラム


合格ターゲットコースは、お忙しい方や学習に時間をかけたくない方を対象に、難しい理屈や理論よりも、本試験に狙われやすい箇所のみを重点的に攻略していく“出るとこ主義”を重視した講座です。通常の受験対策講座よりも講義(インプット)時間が短いため、ポイントを絞った学習が可能です。

使用教材については、受験対策講座と同様、情報量が豊富なプレミアムテキストを使用します。したがって、講義を視聴し本試験に狙われやすい箇所を理解した後で、更に込み入った内容に目を通すことが可能です。条文を正確に押さえておく必要のある選択式においても、プレミアムテキストで有効な対策を講じることができます。


【合格ターゲットコースの最大の特長】
情報量が豊富なプレミアムテキストを使用しながら、簡潔な講義(講義時間が短い)であること


【合格ターゲットコースの対象となる方】
講義内容は、深いところまでは求めていない。
テキストは、選択式対策もあるので、情報量の多いものが欲しい。
①②の要素を持つ講座を低価格で実現!
 

●受講料:Web限定 88,000円(税込)
・ただし、大阪本校での収録日程にご出席いただくことでLIVE講義にもなります。


●公開収録日、Web配信日、教材発送日(予定)
・大阪本校で公開収録を行います。➡日程はこちら
・「合格ターゲットコース」にお申込みの方はもちろん、受験対策講座「プルパック☆プラス」「フルパック」にお申込みの方についても、収録講義を視聴することが可能です。
・Web配信日は、公開収録日の8日後、教材発送日は、各科目の第1回目の収録日の2日前を予定しています。


●担当講師

木田麻弥講師写真

木田 麻弥講師



2019年08月28日

フルパック☆プラス

択一式20点台を50点に引き上げたい方のコース

フルパック☆プラス



講座の構成としては、
①Lecture(レクチャー)編
②Practice(プラクティス)編
③直前対策編
に分かれています。


佐藤塾の一番お薦めの講座がこの「フルパック☆プラス」になり、次のような方が対象です。
①今年の本試験の択一式の得点より、「10点」以上、伸ばしたい方
②基礎からみっちり学習をしたい方
③最近、自分の「記憶力」に自信が無いという方

得点状況でいうと、2019年本試験で、択一式の総得点がおおよそ45点に達しない方で、なんとしてでも択一式の得点アップを目指したい人向けです。


各講座の詳細や料金に関しましては、ホームページパンフレット等でご確認ください。

無料体験を実施いたします。
どのような講義か、どのようなテキストなのか、お知りになりたい方は、まず無料体験で実際に講義を受講してみてください。