2019年向け直前期のアドバイス

2019年06月09日

「最後にもう一度、見ておかないと・・・」と思っていたのに、忘れてしまって、本試験で出題されたときに、「しまった!見ておくのを忘れた!」なんて経験、ありませんか。

今の時期からやっておいた方がいいお薦めは、
本試験の3日前に目を通しておくべき項目をリストにしておく
ことです。

たとえば、雇用保険法の所定給付日数の表や児童手当の額の計算などは、その最たるものです。
一度、覚えても、日が経つとおぼろげな記憶になってしまい、確信が持てない状態になってしまいがちです。

そこで、日ごろの学習の際に、目を通しておいた方がいいと思われる箇所を1枚ものの紙切れでも構いませんので、メモっておきましょう。
「項目」と「テキストのページ」で十分です。

おそらく今後、学習する中で、気が付くところがたくさん出てくると思います。
人によっても違うと思います。
最後に見ておかないといけない箇所は、自分で探せてこそ、身につきます。

納得された方は、今日から実行していきましょう。