過去問☆解答力養成講座

2018年01月25日

多くの方から、「過去問☆解答力養成講座」に関するご質問をいただいています。
主なご質問に対し回答をさせていただきます。


1.使用教材は何を使うのですか?

辰已法律研究所が出版している「社労士過去10年分問題集」を使用します。

・「労基」、「安衛」、「労一」 → 過去問題集①労働法編 を使用
・「労災」、「雇用」、「徴収」 → 過去問題集②労働保険編 を使用
・「健保」、「社一」 → 過去問題集③社会保険編 を使用
・「国年」、「厚年」、「年金総合」 → 過去問題集④年金編 を使用

3過去問4冊表紙 過去問解答力養成講座

※「過去問題集」は別売りになりますので、書店又は辰已各本校でお買い求めください。


2.各科目の講義時間はどのくらいですか?

労基労災雇用健保国年厚年年金総合 = 講義時間:各2時間

安衛徴収労一社一 = 講義時間:各1時間15分

※休憩時間を除く解説時間の合計がそれぞれ約2時間、約1時間15分となります。
(労働基準法の講義は、初回の講義となりますので、特別に2時間半としています。)


3.どのような問題を取り上げ、どういった形で講義をしていくのでしょうか?

過去問を拾い上げ(ピックアップし)、その解説をしながら、ポイントをまとめていきます。

拾い上げる過去問は、「誰もが理解できる簡単な問題」(解説を読めばわかる問題)と、「あまりにも難しすぎるレアな問題」(あまり学習しても意味が無い問題)は避け、その中間の問題を取り上げます。
すなわち、「誰もが理解できる簡単な問題」をとして、あまりにも難しすぎるレアな問題」をとした場合、その中間のグレーの問題に焦点を当てて解説を行っていきます。

そのグレーな問題の中で、
法の趣旨や考え方・論点を押さえておかなければならない問題、
問題の意味をはき違えがちな問題(問題の意味がわからないという人が多い問題)、
一人では理解するのが難しい問題
を中心として解説していきます。

すなわち、みなさんにとって、グレーな問題を、白=クリーン(誰もが理解できる簡単な問題の部類へ引き上げる)にすることこそが、本講座の目的です。


4.どのくらいの問題数を取り上げ解説しているのでしょうか?

おおまかですが、講義時間が2時間ものの科目は90問~100問程度、講義時間が1時間15分ものの科目は55問~65問程度が目安です。
(目安ですので、科目によっては、これより多い場合も少ない場合もあります。)

核となる問題の理解が進みますので、他の取り上げていない問題を解くこともラクになるはずです。


5.講義はどのように進行するのでしょうか?

各科目とも最初の1章から順次、問題をピックアップし、適宜、解説を行っていきます。

講義時間が2時間ものの科目の場合には、途中2回の休憩(ここで一息)を、講義時間が1時間15分ものの科目の場合には、途中1回の休憩(ここで一息)をはさみます。

ここでは、
「一時停止」ボタンを押していただき、講義の進行を止めて休憩をしてください。
(「ここで一息」の画面が映っている時間は10秒程度です。10秒ほどの時間が経過すると、次の章の講義に進んでいきます。)

ここで一息



6.講義を利用してどのように学習を進めていったらよいのでしょうか? 

「ここで一息」を上手く利用して、過去問を攻略していきましょう。

たとえば、労働基準法の場合、途中で2回、「ここで一息」の画面が出てきます。
要するに、おおよそ講義全体を3分割したような形になっています。

労働基準法の場合、
①最初の部分は、「第1章(総則)、第2章(労働契約)、 第3章(賃金)」、
②中間の部分は、「第4章(労働時間、休憩、休日)、第5章(年次有給休暇)」、
③最後の部分は、「第6章(年少者)、第7章(妊産婦等)、第8章(就業規則)、 第9章(寄宿舎)、第10章(監督機関)、第11章(雑則・罰則)」
と分けられます。

過去問労基法扉


①の第1章~第3章の講義を視聴したら(第1回目の「ここで一息」の画面が出たら)、一時停止をしていただき、即、第1章~第3章の範囲の問題(問題番号1~162)に目を通すと効果的です。
②も同様に、第4章、第5章の講義を視聴したら(第2回目の「ここで一息」の画面が出たら)、一時停止をしていただき、即、第4章、第5章の範囲の問題(問題番号163~262)を解き、
③も同様に、第6章~第11章の講義を視聴したら、即、第6章~第11章の範囲の問題(問題番号263~346)を解いてみてください。

解説を聴いた直後に、自力でどの位解けるのか、理解できているのかを確認してみてください。
早苗先生の解説を聴いているだけでは受け身の状態ですが、その直後に自分の頭で考えながら各問題を頭に落とし込んでいくと、かなりの力が付くはずです。


7.レジュメ等の補助資料はあるのでしょうか?

よりわかりやすく解説を行うために、レジュメは付いています。


8.どの位のレベルの人を対象とした講座なんでしょうか?

択一式の得点アップを狙う人のための講座です。

特に、自分独りでは、過去問を解く(正確に理解する)ことがなかなかできない方(独りよがりの理解になってしまいがちな方)には効果的ですし、大幅な理解アップが図れます。

いままでつっかえてしまっていた問題の論点が理屈で理解できますので、過去問が今までにないくらいにスムーズに自分の頭に入ってくるはずです。

したがって、択一式の得点には自信がある方の場合には、本講座は必要ないと思われます。
ただし、苦手な科目がある場合には、その科目だけを利用する手はあります。


9.「労一」、「社一」では、白書や各種統計数値の問題は取り上げるのでしょうか?

「労一」「社一」とも、法令の問題を取り上げ、白書・統計数値の問題は取り上げません。
白書・統計数値の問題の対策は、白書・統計数値対策講座の方をご利用いただき、そこで一気にまとめて理解してください。


10.「年金総合」とは、どのような内容なのでしょうか?

年金(国年・厚年)は、他の科目に比べても、特に重点的に学習をしなければなりません。

そこで、単に国年2時間、厚年2時間では、時間的にも足りないと考えられることと、国年・厚年を別々に学習するよりも、連動してみておいた方がいい項目がありますので、「振替加算と加給年金額、障害年金、遺族年金、併給調整などの通則事項」は、年金総合で解説していきます。


11.LIVE講義はありますか?

実施しません。
通学(ビデオブース)か、通信(DVD、Web)のいずれかの方法をお選びください。


12.担当講師は誰ですか? どういう先生なのでしょうか?

早苗俊博講師が担当いたします。

4早苗講師 過去問解答力養成講座

早苗講師は、第1回目の社労士本試験の問題から熟知している過去問のエキスパートです。
以前から教育産業に携わり、指導歴20年以上のベテラン講師で、教え方には定評があります。

実務では、1,000件以上の年金相談をこなし、年金の講義を最も得意とする先生です。
「年金実務(経験)に裏打ちされた確かな知識」と、「年金実務(経験)からくる他人に伝える的確な表現を伴った講義(指導)力」で、力強い講義が持ち味です。


13.販売時期はいつからですか?

VB視聴開始日・Web視聴開始日・通信教材発送開始日ともに、次の日程となります。
・労基・労災 → 2月1日(木)〜
・雇用・徴収 → 2月8日(木)〜 
・健保・国年 → 2月19日(月)〜 
・厚年・年金総合 → 2月26日(月)〜
・安衛・労一・社一 → 3月2日(金)〜

なお、お申込み手続き自体は、今すぐにでも(販売日程より前でも)できます。


14.選択式対策になりますか?

特別に選択式対策を意識した講義はしていません。
ただし、過去に出題された択一式を選択式に焼きなおして出題される傾向はありますので、過去問を十分に確認しておくことは、選択式対策として全く意味が無いとは言えません。


15.「過去問☆解答力養成講座」を利用して学習する場合、どの時期に講義視聴するのが効果的でしょうか?


インプット学習終了後に過去問☆解答力養成講座を視聴するのが、最も効果的な方法です。
時期的には、2月からインプット学習を仕上げたい5月を目途に講義を視聴していただくのがよいでしょう。
もちろん、学習が遅れがちな方は、挽回するために、6月や7月に過去問☆解答力養成講座を視聴することも構いませんが、過去問を仕上げるという意味では、できれば5月いっぱい位までを目途に視聴いただくことがよいと思われます。

ただし、直前期に、模試などで得点が振るわなかった科目があった場合、その克服のためにピンポイントでその科目の過去問☆解答力養成講座を視聴をすることで、傷の手当をするなどの利用方法はあります。
こういう苦手意識の克服をしなければならない場合には、時間はあまりかけられないものの、基本に立ち返る必要があるからです。


16.どのような購入の仕方が最善でしょうか?

受講される方の置かれている状況によっても変わってくるものと思われますが、
苦手科目を中心にピンポイントで購入する
のもひとつの手だと思われますし、
・全科目を通しでやってしまってモレをなくす
手もあります。

受講料的にも、5~6科目をご購入しようとお考えの場合や、初学者の方の場合には、まとまった全科目を一括で購入される方が、料金的にはお値打ちになります。



以上、今までにご質問の多くあった内容に対して回答させていただきました。

択一式の得点が伸びない方の多くは、過去問を上手に利用しきれていません。

「解けないので嫌になってしまって(眠くなってしまって)後回しにしてしまう」という方や、「10回以上、過去問を回しているのに択一式の得点が伸びない」という方は、自分独りで学習を続けても、同じ轍を踏んでしまいます。
今ならまだ、修正・回避可能です。

収録では、早苗先生が軽快なフットワークでテンポよく講義を行っています。

自信を持ってお薦めできる講座ですので、合格へ向けてより前進していただくよう、上手に本講座を活用してみてください。



2018年01月23日

過去問対策のセオリー表題


短時間で過去問をマスターするコツは何か?
過去問のどこを押さえれば、択一式の得点が伸びるのか?

昨年大好評の過去問詳細解説講座を更にバージョンアップした過去問☆解答力養成講座!の魅力を、担当講師の早苗俊博先生が語ります。


<日程>
東京本校LIVE 2月12日(月・祝)13:00~14:00
<大阪・京都・福岡本校同時放映>


予約不要・無料

☆参加特典☆ オリジナルレジュメ贈呈


<担当講師>

4早苗講師 過去問解答力養成講座

社会保険労務士 早苗 俊博

なお、2月12日(月・祝)は、本ガイダンス前の11:00~12:30に、佐藤としみ講師による『健康保険の“保険給付らくらくマスター” (独学者のための過去問解説90分シリーズ)』も実施します。
合わせてご視聴ください。



2018年01月17日

1表題 過去問解答力養成講座


<講座概要>

本試験合格には過去問対策は欠かせませんが、“自己流で”“単に回数をこなす”だけでは、知識として定着しづらく、得点に結び付かない可能性があります。

本講座では、過去の出題傾向及び合格者の得点状況を分析し、“絶対に外せない頻出論点”のみを抽出した上で、正解に至るまでのプロセスや得点につなげるテクニックをお伝えしていきます。


2体系図 過去問解答力養成講座




<科目の種類、講義時間及び受講料>

労基労災雇用健保国年厚年年金総合 = 講義時間2時間

[各科目通常価格]
通学:3,300円、Web:3,700円、DVD:4,000円、Web+DVD:4,300円

[受験経験者価格]
通学:3,000円、Web:3,300円、DVD:3,700円、Web+DVD:4,000円


安衛徴収労一社一 = 講義時間1時間15分

[各科目通常価格]
通学:1,700円、Web:2,000円、DVD:2,200円、Web+DVD:2,400円

[受験経験者価格]
通学:1,500円、Web:1,700円、DVD:2,000円、Web+DVD:2,200円



[全科目(11種類)パック]
通学24,000円、Web27,000円、DVD30,000円、Web+DVD32,000円


※ 1 国年・厚年を横断的に学習したほうが理解が深まる項目(振替加算と加給年金、障害年金、遺族年金、併給調整などの通則事項)は、年金総合で解説いたします。
※ 2 本講座は、2018 年1 月に収録した講義を、通学(ビデオブース)、通信(Web・DVD)でご視聴いただく講座になります。LIVE 講義はございません。
※3 1科目ごとに購入することができます。


<使用教材>

過去10年分問題集

3過去問4冊表紙 過去問解答力養成講座


・「過去問題集」は別売りになりますので、書店又は辰已各本校でお買い求めください。
・①労働法編は、労基、安衛、労一、②労働保険編は、労災、雇用、徴収、③社会保険編は、健保、社一、④年金編は、国年、厚年、年金総合の講義の際に使用します。



<担当講師>

過去問のエキスパート早苗俊博講師が、深い専門知識と本試験分析・研究に裏打ちされた的確な教授法により、得点力の底上げを図るための正攻法の授で、みなさんを合格へと導きます。

4早苗講師 過去問解答力養成講座

社会保険労務士 早苗 俊博



<発売日>

VB視聴開始日・WEB視聴開始日・通信教材発送開始日
・労基・労災 → 2月1日(木)〜
・雇用・徴収 → 2月8日(木)〜 
・健保・国年 → 2月19日(月)〜 
・厚年・年金総合 → 2月26日(月)〜
・安衛・労一・社一 → 3月2日(金)〜

※お申込みは、この日程より前でもできます。


5キャッチ 過去問解答力養成講座



講座の詳細等、詳しくは、『「過去問☆解答力養成講座」に関するQ&A』 をご覧ください。


なお、2月12日(月・祝)13:00~14:00に、過去問☆解答力養成講座の特長などをお伝えする「過去問攻略のセオリー」(過去問☆解答力養成講座ガイダンス)を実施します。
興味のある方は、ぜひ、お越しください。