講義受講の方へのご連絡

2017年08月18日

総仕上げ講座の3日目の正答率をお知らせいたします。

総仕上げ3日目正答率

総仕上げ3日間の中で、最終日の得点が一番良かったようです。
おそらく3日目となり、70問を解くのにも慣れてきたためではないかと思います。

ただ、3日間でいろいろな得点の方がいると思います。

もし、3日目の得点が一番振るわなかったのであれば、体力面や疲れが原因だと思われますから、本試験では十分な体力で臨むようにしましょう。

もし、2日目の得点が一番振るわなかったのであれば、改正対策が不十分であるかもしれません。改正に目を通しておきましょう。

逆に、2日目の得点が一番良かった方は、改正については十分、学習ができていると思われますので、改正に絡まない通常の問題を確実に取れるように、幅広い項目に目を通す必要があります。

3日間の得点を科目別にみて、得点がいずれも低い科目があるようでしたら、多少、重点的に見ておく必要があります。
ただし、総仕上げ3回に関しては、平均点にばらつきがありますので、単に科目別の得点状況だけをみるのではなく、平均点以上の得点が取れていたかどうかが、一つの目安になります。
たとえば、厚生年金でが1日目から3日目まで毎回6点だったとした場合、厚生年金の平均点は、1回目5.0点、2回目5.2点、3回目7.1点ですから、同じ6点でも、1、2回目は良いとしても、3回目が振るわなかったことになります。

全体では、平均点以上いっていたとしても、各科目で平均点を上回っているかどうかはみておきましょう。

ランク別で考えると、3回ともSランクの方、または2回Sランクで1回Aランクの方は、択一式の得点は申し分ないと思われますので、残された日数は選択式対策を施してください。

3回ともAランク以上の方は、相応の実力の持ち主で、合格ラインに達しています。択一式の中でも気になる科目や項目は択一式を意識しながらも、選択式対策に軸足を移してください。

3回ともBランク以上の方は、今1歩のところです。残された日数をどう過ごすかで、結果が違ってくる可能性があります。手が届くところにきていますので、苦手科目を中心に択一式対策を最後まで貫いていきましょう。

A、B、Cランクをまたいでいるような方は、浮き沈みが激しい原因を探っておきましょう。先ほど書きました改正対応が施されているか否かや、長文に弱い、あるいは体力、または気分によって変わってくるなど、Aランクにいけるために何が不足しているのか、何が原因なのかを知って、対処することをおすすめします。

Cランク、Dランクが多かった方は、本試験当日まで択一式対策一本で臨んでください。択一式を上げなければ、社労士試験の土俵に上ることはできません。そのために何をすべきかというと、手っ取り早いのが、「数字」を押さえることです。最後まで諦めてはいけません。このランクであった人でも、確率は低いものの、合格している人が過去にはいます。

ぜひ、総仕上げ講座の得点と正答率、平均点をうまく活用して、最後の追い込み学習に役立てていってください。

fight!です。



総仕上げ講座の2日目の正答率をお知らせいたします。

総仕上げ講座2日目正答率


参考にしていただき、復習にお役立てください。



お待たせしました。

総仕上げ講座の1日目の正答率をお知らせいたします。

総仕上げ1日目正答率☆





1日目の合格ラインを設定するとすれば、正答率をみる限り、45点というところでしょうか。

なお、正答率が高かった問題(やさしい問題)を水色で、
正答率が低かった問題(難しい問題)を黄色で着色しています。

また、Sランクは上位2割、Aランクは上から2割~4割、Bランクは上から4割~6割、Cランクは上から6割~8割、Dランクは上から8割~10割です。

参考にしていただき、復習にお役立てください。

2日目、3日目の正答率も準備が整い次第、アップします。
よろしくお願いします。



2017年07月24日

7月29日(土)の弱点克服講義(東京LIVE・大阪同時放映)ですが、「電卓」をお持ちください。

講義内容としては、
計算問題対策(健保・厚年)・・・高額療養費・高額介護合算療養費、在職老齢年金、高年齢雇用継続給付との調整等
実務系の問題対策(労基)・・・割増賃金、最低賃金、平均賃金(減給の制裁)、不就労控除額、年次有給休暇の出勤率の計算等
を行いますが、どちらも電卓を使用します。

スマホの電卓でも慣れている方は構いませんが、できれば普通の電卓をお持ちすることをお薦めします。
なお、実際の本試験では電卓の持ち込みは不可であり、電卓を用いることはありませんが、弱点克服講義の時間内に多くの内容を取り上げて、本試験前に苦手となりえる箇所の苦手意識の払しょくに努めることを最大の目的としていますので、特別に電卓を使用いたします。

①の「計算問題対策」は、選択式・択一式の両にらみの内容で、計算問題の最終確認となります。通常、計算問題の代表格ともいえる労働保険徴収法の「概算・確定保険料の計算」は行いませんので、本試験で出題された際は必ず得点できるように各自で復習しておいてください。特に、今年は、雇用保険率が前年度より引き下げられていますので要注意です。

②の実務系の問題対策は、割増賃金、最低賃金、平均賃金、不就労控除額等のそれぞれの計算方法の違いや意味合いを整理します。端数処理も網羅し、実務系の問題の苦手意識を払しょくします。給与計算に通じるみなさんの将来展望を見据えた内容ともいえますので、リラックスして受講していただけるはずです。

①②とも、どちらも電卓をたたき、手を動かし頭を働かせることで、今まで理解していた範囲が更に広がっていくことでしょう。



2017年07月09日

ONEコイン模試」の受験日が迫ってきました。

通学でお申込の方で、パックでお申込の方は、基本的に会場受験となりますが、日程を7月15日(土)にするか、16日(日)にするかの手続きが必要になります。
(横浜本校のみ、7月15日(土)、17日(月・祝)のいずれかの日程)

模試用の「会員証」を発行いたしますので、辰已各本校の窓口で手続きをしてください。

また、通信でお申込の方で、会場受験に切り替えたい方も、手続きが必要になりますので、窓口までお申し出ください。

なお、ONEコイン模試の受験のお申込はできますので、お問い合わせください。