講義受講の方へのご連絡

2018年01月28日

若干、先の話になりますが、2月24日(土)の大阪本校の講義(社一③④)の講義の開始時刻は、都合により、11時半からとなります。

したがって、2月24日(土)の大阪本校のLIVE講義の時間割は、次のとおりです。
・11:30~14:00 社一③
・15:00~17:30 社一④

お間違えの無いようにお越しください。

2018年01月21日

辰已法律研究所東京本校のLIVE講義へご出席の方へのご連絡です。

3月4日(日)の東京本校LIVE講義(過去問分析答練③社会保険編)ですが、年金アドバイザー試験の実施日も同じ3月4日(日)であるため、年金アドバイザー試験の受験をされる方のために、3月10日(土)に予備日を設けました。

年金アドバイザーを受験される方は、3月10日(土)に「過去問分析答練③社会保険編」を受講してください。
時間割は、3月4日(日)と同じ設定で、10時30分から過去問分析答練③の演習問題を解いていただき、13時30分から過去問分析答練③の解説講義(3月4日のLIVE講義のビデオ放映)となります。

場所は、アネックスビルになります。

アネックス校舎地図


まだ、先のことですが、ご連絡しておきます。

年金アドバイザー試験を受験しない方は、通常通り、3月4日(日)に過去問分析答練を受講してください。
なお、年金アドバイザー試験を受験しないものの、3月4日(日)に予定があり受講できないという方も、3月10日(土)に受けていただいても構いません。


よろしくお願いします。



2017年08月18日

総仕上げ講座の3日目の正答率をお知らせいたします。

総仕上げ3日目正答率

総仕上げ3日間の中で、最終日の得点が一番良かったようです。
おそらく3日目となり、70問を解くのにも慣れてきたためではないかと思います。

ただ、3日間でいろいろな得点の方がいると思います。

もし、3日目の得点が一番振るわなかったのであれば、体力面や疲れが原因だと思われますから、本試験では十分な体力で臨むようにしましょう。

もし、2日目の得点が一番振るわなかったのであれば、改正対策が不十分であるかもしれません。改正に目を通しておきましょう。

逆に、2日目の得点が一番良かった方は、改正については十分、学習ができていると思われますので、改正に絡まない通常の問題を確実に取れるように、幅広い項目に目を通す必要があります。

3日間の得点を科目別にみて、得点がいずれも低い科目があるようでしたら、多少、重点的に見ておく必要があります。
ただし、総仕上げ3回に関しては、平均点にばらつきがありますので、単に科目別の得点状況だけをみるのではなく、平均点以上の得点が取れていたかどうかが、一つの目安になります。
たとえば、厚生年金でが1日目から3日目まで毎回6点だったとした場合、厚生年金の平均点は、1回目5.0点、2回目5.2点、3回目7.1点ですから、同じ6点でも、1、2回目は良いとしても、3回目が振るわなかったことになります。

全体では、平均点以上いっていたとしても、各科目で平均点を上回っているかどうかはみておきましょう。

ランク別で考えると、3回ともSランクの方、または2回Sランクで1回Aランクの方は、択一式の得点は申し分ないと思われますので、残された日数は選択式対策を施してください。

3回ともAランク以上の方は、相応の実力の持ち主で、合格ラインに達しています。択一式の中でも気になる科目や項目は択一式を意識しながらも、選択式対策に軸足を移してください。

3回ともBランク以上の方は、今1歩のところです。残された日数をどう過ごすかで、結果が違ってくる可能性があります。手が届くところにきていますので、苦手科目を中心に択一式対策を最後まで貫いていきましょう。

A、B、Cランクをまたいでいるような方は、浮き沈みが激しい原因を探っておきましょう。先ほど書きました改正対応が施されているか否かや、長文に弱い、あるいは体力、または気分によって変わってくるなど、Aランクにいけるために何が不足しているのか、何が原因なのかを知って、対処することをおすすめします。

Cランク、Dランクが多かった方は、本試験当日まで択一式対策一本で臨んでください。択一式を上げなければ、社労士試験の土俵に上ることはできません。そのために何をすべきかというと、手っ取り早いのが、「数字」を押さえることです。最後まで諦めてはいけません。このランクであった人でも、確率は低いものの、合格している人が過去にはいます。

ぜひ、総仕上げ講座の得点と正答率、平均点をうまく活用して、最後の追い込み学習に役立てていってください。

fight!です。



総仕上げ講座の2日目の正答率をお知らせいたします。

総仕上げ講座2日目正答率


参考にしていただき、復習にお役立てください。



お待たせしました。

総仕上げ講座の1日目の正答率をお知らせいたします。

総仕上げ1日目正答率☆





1日目の合格ラインを設定するとすれば、正答率をみる限り、45点というところでしょうか。

なお、正答率が高かった問題(やさしい問題)を水色で、
正答率が低かった問題(難しい問題)を黄色で着色しています。

また、Sランクは上位2割、Aランクは上から2割~4割、Bランクは上から4割~6割、Cランクは上から6割~8割、Dランクは上から8割~10割です。

参考にしていただき、復習にお役立てください。

2日目、3日目の正答率も準備が整い次第、アップします。
よろしくお願いします。