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2021年05月12日

こんな記事がありました。

高齢者「親しい友人なし」3割 4カ国調査で日本が最大

日本、米国、ドイツ、スウェーデンの4カ国の高齢者を対象に実施した内閣府の国際比較調査で、日本の高齢者は約3割が親しい友人がいないと回答し、4カ国の中で割合が最大だったとのことです。

老後、一人きりになってしまって、親しい人もいないなんて、寂しすぎますよね。

今いる家族(身内)や友人は、もちろん大切ですが、老後、何歳になっても、新しい友人ができるほうが喜ばしい状況ではないかと思います。

それには、趣味でつながる友人も悪くありませんが、仕事に関連して友人ができれば、それに越したことはないように思われます。

細々でも社労士という仕事ができれば、クライアントとのつながりもありますし、社労士同士や他士業の人ともつながっていけます。
自身が仕事をしていない場合には、仕事をしている人とは、おそらく共通する話題が少なくなり、会話が弾みにくくなってしまうのではないかと思われます。
会社に勤務している時には、会社の同僚と話はいくらでもできますが、定年退職後は、そうもいかないという人が多いようです。

社労士の業務は高齢であってもできますから、今のうちに資格を取得して、常に研鑽していく姿勢が重要です。

友人をできるだけ多く持てるように努めるためにも、社労士の資格を早めに取っておこうと考えてみてもいいのではないでしょうか。
社労士の資格をどう位置付けるかを思い描きながら、学習に打ち込んでみてください。


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2021年03月01日

本日、令和3年3月1日より、法定雇用率が0.1%引き上がります。  

法定雇用率は次のように変わります。
・民間企業 : 2.2% → 2.3%
・国及び地方公共団体等 : 2.5% → 2.6%
・都道府県等の教育委員会 : 2.4% → 2.5%

なお、佐藤塾で使用しているプレミアムテキストの数字は改正後を記載しています。



2021年02月03日

こんな記事がありました。

冴えない50歳おじさんの年収を200万円上げた「地味な資格」とは

「地味な資格」とは、なんだと思いますか?




2021年01月31日

令和2年平均の有効求人倍率は1.18倍で、前年に比べて0.42ポイント低下しました。

低下幅は第1次石油危機後の1975年(0.59ポイント)以来45年ぶりの大きさで、リーマン・ショック後の2009年(0.41ポイント)を超える大幅な低下(0.42ポイント)です。

求人倍率、45年ぶり急落 コロナで募集2割減少 20年

こういう数字を見ると気がめいりますが、コロナが一刻も早く終息し、緊急事態宣言が解除され、医療現場も雇用情勢も回復することを願うばかりです。

「1.18倍」は、令和3年度社労士本試験に出題される可能性のある数字ですので、覚えておきましょう。





2020年11月11日

「毎月勤労統計調査(全国調査)」における公表結果の訂正等について、厚生労働省から公表されました。

社労士試験とは、直接、関係ありませんが、毎月勤労統計調査の内容は、出題しにくいかもしれません。