年金アドバイザー試験対策講座

2017年12月16日

年アド3級看板


<対象者>
1 社労士受験生・・・年金を苦手としている方は, ここでまとめると理解がはかどる!
2 社労士学習経験者(含:合格者)・・・忘れかけていた知識の確認ができる!


特に、年金科目に苦戦している社労士受験生には最適です。

なぜなら、年金アドバイザー3級試験問題は社労士試験の国年・厚年(択一式)に比要旨が集約され短文であることや、相談事例などイメージしやすいことが要因に挙げられます。

また、この時期は、社労士受験の直前期ではないため、比較的、学習する時間の余裕があります。
逆に、中だるみしやすいことを考え合わせると、年アド試験をひとつの目標として行うことで身が引き締まります。

いわば、社労士試験に向けての中間目標としての位置づけにもなります。
合格できれば達成感が得られ、更に学習に弾みを付けることができます。


<カリキュラム>
1 沿革・年金を巡る情勢等
2 老齢給付1 
3 老齢給付2
4 障害給付
5 遺族給付
6 税制、事例問題等
※内容は変更となる場合があります。
※各2時間半が目安ですが、項目によっては時間が長いところがあります。



<使用教材>
年金アドバイザー3級問題解説集(18年3月受験用) ←書店または辰已各本校でご購入ください 《経済法令研究会刊 価格:2,916円(税込)》


年アド3級問題解説集2018年3月受験用



<担当講師>
社会保険労務士 早苗 俊博
年金相談に精通し、年金がめっぽう強い先生です。

※随所に入れ込まれる実際にあった年金相談事例(体験談)の話が魅力的です。

早苗俊博講師講義写真



<東京本校LIVE講義日程> ~年内から学習を開始することができます!~
1・2  12/23(土) 10:30~13:00、14:00~16:30
3・4  1/6(土)  10:30~13:00、14:00~16:30
5・6  1/13(土)  10:30~13:00、14:00~16:30
※ビデオブースの利用開始日、通信DVD・Webの教材発送日は、約1週間後(予定)になります。
※講義では、電卓を使用いたします。


<料金>
        通常価格      経験者価格  過去パック生価格 現パック生価格
通学     24,000円   20,000円   16,000円        12,000円   
通信Web  26,000円   22,000円   18,000円        14,000円 
通信DVD  28,000円   24,000円   20,000円        16,000円 
※経験者価格=社労士受験経験者の方向けの価格(受験票等要確認)
※過去パック性価格=2017年向け以前に「フルパック」または「フルパック☆プラス」にお申し込みされたことのある方
※現パック性価格=2018年向け「フルパック」または「フルパック☆プラス」にお申し込みの方



社労士試験対策の学習の導入としてでも、復習としてでも利用可能です。
ぜひ、ご活用いただき、社労士試験の要の科目とも言える年金法の攻略に役立ててください。



多くの方からお問い合わせをいただいていました「年金アドバイザー2級対策講座」を実施いたします。(お待たせしてすみません!!)

年アド2級看板


この機に年金を究めて、社労士試験の国年・厚年を一気に得意科目にしてしまいましょう。
講師は、「年金実務のプロ」の早苗俊博講師です。
現在、年金相談業務を本格的に請け負っている早苗先生によるアドバイスが魅力です!


<対象者>

1.社労士受験生・・・事例問題に強くなる!

2018年社労士試験の合格を目指す人にとっては、年末年始~2月の時期をどう乗り切るかが大事です。
今年は昨年よりも一段グレードを上げた学習をしてみませんか?

年アド2級の学習をすると、最近の社労士試験で出題される事例問題に強くなります
また、設問自体が事例の設定となっているため、年金相談をイメージでき、社労士試験の学習に弾みがつくこと間違いなしです。


2.社労士試験合格者・・・更なる知識の習得を目指す!

社労士試験に合格された方は、ぜひ次のステップに進んでください。
合格後、何もしないで放置してしまうと、せっかく得た知識も錆びついてしまかねません。


<カリキュラム>(全11回)
1 老齢基礎年金
2 老齢厚生年金1
3 老齢厚生年金2
4 在職老齢年金
5  繰上げ・繰下げ 
6  雇用保険との調整
7 障害給付
8 遺族給付
9 確定拠出年金・年金の請求
10 年金記録問題・税金等
11 法改正

各回、視聴時間は、おおよそ60分程度が目安です。
(一時停止して問題を解く「演習時間」を除く。)
(内容によって、短い箇所や長くなる箇所もあります。)


<講義での学習スタイル>
通常、次のような形で行います。
step1 各タイトルに関する解き方・考え方・筋道の説明をします。
step2 step1の説明に従って、代表問題1問を解いてみる。(一時停止ボタンを押して自分自身で解いてみてください。)
step3 問題の解き方注意事項の解説を行います。
step4 講義終了後に他の類似問題を解いてみてください。
※内容によっては、step2、step3が繰り返されます。
※講義では、電卓を使用いたします。


<使用教材>
年金アドバイザー2級問題解説集(18年3月受験用) ←ご購入ください
  《経済法令研究会刊 価格:2,916円(税込)》

年アド2級問題解説集2018年3月受験用


<担当講師>
社会保険労務士 早苗 俊博
年金相談に精通し、年金がめっぽう強い先生です。
※随所に入れ込まれる実際にあった年金相談事例(体験談)の話が魅力的です。


早苗俊博講師講義写真



<日程> ~年内から学習を開始することができます!~

       VB視聴開始日  DVD発送日  Web配信日
1・2・3      12月下旬    12月下旬   12月下旬
4・5        12月下旬    12月下旬   12月下旬
6・7・8       1月中旬     1月中旬    1月中旬
9・10・11     1月下旬    1月中旬    1月中旬
※年金アドバイザー2級講座のLIVE講義はありません。         



<料金>
         辰已価格  経験者価格  現・過去パック生価格   
通学(VB)  38,000円   34,000円   32,000円
通信Web  41,000円   37,000円   35,000円
通信DVD  44,000円   40,000円   38,000円

※経験者価格=社労士受験経験者の方向けの価格(受験票等要確認)
※現・過去パック性価格=「フルパック」または「フルパック☆プラス」に現在、または以前にお申し込みをされた方



年金アドバイザー2級試験は、事例問題が大半ですので、年金に興味がわくきっかけとなりえますが、正しい理論と解き方を身に付けておかないと、3時間という試験時間内で解き終えることができなくなります
(年金アドバイザー2級試験は、試験時間3時間の試験終了前に解答を終えて教室を出ていく人はまずいません。
受験している人は、試験時間の最後の最後まで電卓をたたいている状態です。
いわば、社労士本試験の択一式試験と同じく、時間との勝負の意味合いが強い試験ともいえます。
ここで時間との勝負を体感しておくことは、社労士試験の前哨戦としても意義のあることだと思われます。)

本講義は1コマ約60分設定です。
解き方・考え方を身に付けていただいた後に、実際に出題された試験問題を解くことで、ひとつひとつの解答への筋道がつかめます。

ぜひ、早苗講師に託してみてください!
年金の神髄をつかめること間違いなしです。




2017年12月30日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

今年も残すところ、今日を入れてあと2日になりますね。
大掃除やら買い物やらで慌ただしいことと思います。

さて、現在、「年金アドバイザー3級試験対策講座」、「年金アドバイザー2級試験対策講座」のご案内を出していますが、「年アド3級と2級は難易度にどのような違いがあるのか?もう少し、具体的に知りたい。」とのご質問がありました。

そこで、今回は、平成30年度社労士試験を受験する方にとって、この2つの講座を取得する意味(目的)について、お伝えいたします。



1.どういう方が対象か

年アド3級=年金が苦手という方は、年アド3級の学習で全体像をつかむことで社労士の国年・厚年の得点アップが可能!

社労士試験の合格には、年金を避けて通ることはできません。11月に実施したガイダンス「合否を分けた9問」でも明らかになった通り、合格者と受験生の正答率を比較したとき、労働科目での差はあまりついていないのに、社会保険科目で大きな差がついていました。

中でも年金はその中心で、平成29年度試験では、合否を分けた9問中、なんと5問が厚生年金保険法の問題でした。(ちなみに、ご存知の通り、択一式は、厚年のみ3点救済となっています。)
したがって、社労士試験は年金が苦手なままで合格することは至難の業であると言えます。

合否を分けた9問
※上記の表の中で、①~⑨の問題(択一式)が合否を分けた問題です。


そこで、年金に苦戦している社労士受験生には年アド3級の学習をお薦めします。
なぜなら、年アド3級の試験問題は社労士試験の国年・厚年(択一式)に比べ要旨が集約され短文であることや、相談事例などイメージしやすいことが要因に挙げられるからです。一気に全体像を把握でき、基本事項を的確につかむことができるため、社労士試験の国年・厚年(択一式)の基本問題は確実に解くことができるようになります。


年アド2級=最近、出題される傾向が強い年金の事例問題に対処することができるようになる!

今年は昨年よりも一段グレードを上げた学習をしてみませんか。
年アド2級の学習をすると、最近の社労士試験で出題される国年・厚年の事例問題に強くなります。というより、年アド2級を取得できる実力が付けば、社労士の国年・厚年の事例問題は、まず間違いなく解けます。

また、設問自体が事例の設定となっているため、年金相談をイメージでき、社労士試験の学習に弾みがつくこと間違いなしです。この機に年金を得意科目とすることができれば、自分自身の核となる科目ができることになりますから、得点が読める科目ができた安心感で他の科目への波及効果も出てきます。



2.学習に要する時間

年金アドバイザー3級試験対策講座
「2.5時間×6コマ」(単元によって時間は多少前後しています。)となります。視聴するのに15時間、復習は講義時間と同程度の15時間が必要となり、試験前に10時間程度の時間を確保するとして、合計40時間程度の学習時間となります。

年金アドバイザー2級試験対策講座
「約60分×11コマ」(演習時間を除く。)(単元によって時間は多少前後しています。)となります。途中での一時停止して行う演習時間と講義視聴後に復習する(自分自身で他の問題を解いてみる)時間を合わせて1コマあたり約2時間と考えますと、(講義約1時間+演習・復習約2時間)×11コマ=約33時間となります。試験前の学習時間を加算して、約40~50時間程度が必要になると思われます。



3.お薦めできない人

年金アドバイザー講座をお薦めできない人は次のような方です。

①初学者の方

②学習自体は2年目であるものの、1年目の学習の際、全科目に手が回らなかった方

③これから2018年度本試験向け社労士の学習を開始しようと思っている方
(2018年度本試験向け社労士の学習を開始するのが遅く、巻き返さないといけない方)

④社労士試験に向けた日頃のインプット学習で時間的に手一杯な方
(日頃のインプット学習の時間を削ってしまっては良くありません。)
(1~2月は、「日ごろのインプット学習に要する時間+上記2の時間」を確保したいところです。)



4.2級にしようか、3級にしようかを迷っている方へ

迷うようであれば、2級にチャレンジしましょう。
2級ができるようになるということは、自分で考えて、自分で計算して年金額を導き出すことになりますから、社労士試験の国年・厚年のテキストに掲載されていることの意味がわかるようになります。

また、2級は、年金にめっぽう強い早苗俊博講師の力量を最大限に発揮している自信作です。

なお、受験手続は、「2018年1月5日(金)~1月18日(木)」ですので、受験しようと思っている方は、忘れないように手続きをしましょう。
年金アドバイザー3級試験概要
年金アドバイザー2級試験概要
年金アドバイザー試験の流れ・申込手続き等



5.最後に

年末年始~2月いっぱいのこの時期だからこそ、できることです

自分自身の弱点を補強し今のうちに底上げを図るとともに、得意分野を開拓したり、目的意識を高めたりすることで、学習効率の向上を目指しましょう。

受験を何回も重ねてきている方にとっては、いつもと同じマンネリ学習の繰り返しからの脱却を図るチャンスです。



2018年01月06日

このところ、年金アドバイザー2級講座のご質問が多くよせられていますので、特長をもう少し詳しくお伝えいたします。

1 考え抜かれた11個の要素で構成

年アド2級は、考え抜かれた11個の要素で構成されています。
その11個の要素をそれぞれ一つずつクリアしていってください。
(1コマ約60分設定(除:各自の演習時間))

[11個の要素]
1 老齢基礎年金
2 老齢厚生年金1
3 老齢厚生年金2
4 在職老齢年金
5 繰上げ・繰下げ
6 雇用保険との調整
7 障害給付
8 遺族給付
9 確定拠出年金・年金の請求
10 年金記録問題・税金等
11 法改正


2 標準的な講義受講の方法

上記11個の要素につき、ひとつずつ、次の①~④を繰り返します。

①早苗講師による各要素(タイトル)のポイント解説を聴く

②途中で「演習時間」を取る
=「一時停止」ボタンを押して画面を止めて、1問、代表的な問題を解いていただきます
=与えられた設定(時系列)を帯グラフに自力でまとめ(書き)、受給資格期間を確認したうえで、電卓をたたいて端数処理を行い、最終的な年金額を計算していきます。
=ここでは時間を気にせず、トコトン納得いくまで解いてください。
=この1問を解くときだけは、十分に自分の頭で考えてみることが重要で、合っているかどうかは二の次です。

③早苗講師の解説を最後まで聴く
=「一時停止ボタン」を解除していただき、講義終了まで聴きます。

④その項目の類題(おおよそ過去3年分程度=問題番号指定)を一気に解き、解放テクニックを習得
=理解できたところで類題を一気に片づけてしまいましょう。
=類題を解きこなす時間は人それぞれですが、ここは時間をかけてでも十分納得をしたうえで、次のステップに進んでいっていただきたいところです。



3 ここでいう「帯グラフ」とは何か


受給資格期間をつかむために必要な作業です。
設定に書かれた内容に即して作り上げます。
(結婚や20歳、60歳等の節目も重要です。)
受給資格期間を間違えると、当然のことながら、受給できる年金額は違ってきてしまいます。

[帯グラフの例]
帯グラフ
※早苗講師レジュメ(年アド3級)より抜粋


4 標準的な学習時間の確保


通常の社労士の学習時間を月60時間とし、年アドにかける学習時間を40時間とすれば、次の図のような時間確保が必要となります。

年アドオンの学習時間


5 最後に


年アド2級を取得することは、社労士試験にかなり役立ちます。
2級を取得できる実力が付くと、社労士試験の年金2法が完全制覇できたも同然です。

ただし、社労士試験には、年アドでは取り上げないような細かい国語的な暗記部分がありますが、中核を完全に押さえたことにはなりますし、自信も出てきます。

11の立ちはだかる壁を突き破るつもりで学習をしていきましょう。
案外、学習が楽しくなるのではないかと思います。
楽しくなったらしめたものです。


※『「年金アドバイザー試験対策講座(2級・3級)」の違いについて』はこちら



2018年01月17日

年金アドバイザー試験の受験手続の締切が迫っています。

受験手続は、「1月18日(木) 23:30まで」ですので、受験しようと思っている方は、忘れないように手続きをしましょう。

年金アドバイザー3級試験概要
年金アドバイザー2級試験概要
年金アドバイザー試験の流れ・申込手続き等


受験される方は、社労士試験対策の学習と同時並行となり、若干、大変だとは思いますが、その分、後で力が付いたことが実感できるはずです。

がんばってください!!