知っ得!情報

2023年09月03日

日頃、みなさんは、どのくらい睡眠をとっていますか?
学習時間を確保しなければならないみなさんにとって、睡眠時間は比較的短いのではないでしょうか。

特に、本試験直前まで追い込んで学習してきた人が大半でしょうし、本試験後1週間は仕事に忙殺され、更に9月という上期の決算期を迎えるという仕事上、重要な月に入り、疲れが抜けきらないという方も多くいらっしゃることと思われます。

本日、9月3日は、日本独自の「睡眠の日」。
そして、3月18日は、「世界睡眠デー」とされています。
このように、睡眠の日は3月18日と9月3日の年2回あり、前後1週間を睡眠健康週間としています。


9月3日が睡眠の日で、前後1週間が睡眠健康週間ということは、社労士受験生にとっては、「試験が終わったらゆったりと寝て過ごしなさい!」と言われているようなものですね。


経済協力開発機構(OECD)の調査によると、日本は先進国の中で、睡眠時間が最も少ないとのことです。

この機に、睡眠の重要性を再認識することが必要かもしれません。
ぐっすり寝ることで、溜まった疲れを取り、英気を養うように心がけてください。

そうすることが、来年の社労士試験での合格を目指す人にとっては、今後の学習に良い影響を及ぼすことになるはずです。




2023年09月02日

クイズです。

9月は「〇〇推進普及月間」です。

さて、「〇〇」の〇は、ひとつの〇にひとつの漢字が入ります。
何という文字が入るでしょうか?




※社労士試験に関係する用語ですが、このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。



<答>



9月は「健康推進普及月間」です。



【趣旨】
平均寿命の著しい伸長にみられるように、近年の国民の健康水準の向上には目覚ましいものがある一方で、人口の高齢化社会生活環境の急激な変化等に伴い、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等が大きな問題となっている。

このような人口の高齢化及び疾病構造の変化を勘案すれば、疾病の早期発見や治療に留まることなく、生活習慣を改善して健康を増進し、生活習慣病等の発病を予防する「一次予防」に重点を置いた対策を強力に推進し、日常生活に制限のない期間である「健康寿命」の延伸を図っていくことが極めて重要となっている。

また、生活習慣病は日常生活のあり方と深く関連していることから、国民の健康の保持・増進を図るためには、運動習慣の定着食生活の改善といった健康的な生活習慣の確立が重要である。

このため、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人一人の理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、令和4年9月1日から30日までの1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を全国的に実施するものである。





----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

[知っ得!情報]では、社労士受験に関連する施策等や、学習に関する小さな工夫等を取り上げます。
この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。


2023年03月18日

日頃、みなさんは、どのくらい睡眠をとっていますか?
試験へ向けての学習をしているみなさんにとって、比較的、睡眠時間は短いのではないでしょうか。

本日、3月18日は、「世界睡眠の日」。
実は、睡眠の日は3月18日と9月3日の年2回あるとのことです。

また、日本人の平均睡眠時間は、世界各国と比べても少なく、OECD(経済協力開発機構)が33カ国を対象に調査した結果、日本は最下位です。

この機に、睡眠について考えることも必要なことかもしれません。
ぐっすり寝ることで、集中力のある効率良い学習をしていきたいものですね。




2023年03月08日

クイズです。

3月8日は、「国際〇〇デー」です。

〇〇に入る漢字2文字は何でしょうか。



※このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。







答は、「国際女性デー」です。

国際女性デー


参考までに・・



----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

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この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。




2023年03月07日

クイズです。
(昨日、出しておけばよかったのですが、うっかりしてました。)

・3月6日は何の日でしょうか。


※このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。





なんとなく察しが付いたかと思いますが、答は、「36協定の日」です。

36協定を締結して、36協定届を労働基準監督署に提出しますが、この36協定届は、令和3年4月1日から変更されています。

4月からの36協定届


ここからは以前の法改正の復習です。

なぜ、協定届が変更したかというと、法改正により、
(旧)労働者を代表する者の署名又は記名押印のあるものでなければならない
(新)労働者を代表する者の氏名を記載したものでなければならない
と変更されたからです。

使用者の方も同様で、
(旧)使用者は、法及びこれに基づく命令に定める許可若しくは認定の申請、届出又は報告に用いるべき様式に氏名を記載し、押印することに代えて、署名して行政官庁に提出することができる。

(新)使用者は、法及びこれに基づく命令に定める許可、認可、認定若しくは指定は報告に用いるべき様式その他必要な書類に氏名を記載し、行政官庁に提出しなければならない。

36協定届には、使用者と過半数代表者を記載する欄がありますので、様式が変更された次第です。
(ただし、36協定届を36協定書と兼ねる場合には、署名又は記名・押印が必要です。)

氏名の記載だけで済むようになった分、過半数代表者の選出方法等のチェックボックスが加わっています。

参考までに・・・


----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

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この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。