知っ得!情報

2021年09月03日

日頃、みなさんは、どのくらい睡眠をとっていますか?
学習時間を確保しなければならないみなさんにとって、睡眠時間は比較的短いのではないでしょうか。

特に、本試験直前まで追い込んで学習してきた人が大半でしょうし、本試験後1週間は仕事に忙殺され、更に9月という上期の決算期を迎えるという仕事上、重要な月に入り、疲れが抜けきらないという方も多くいらっしゃることと思われます。

本日、9月3日は、日本独自の「睡眠の日」。
3月18日は、「世界睡眠デー」とされています。
このように、睡眠の日は3月18日と9月3日の年2回あるようで、前後1週間を睡眠健康週間としています。

9月3日が睡眠の日で、
前後1週間が睡眠健康週間ということは、社労士受験生にとっては、「試験が終わったらゆったりと寝て過ごしなさい!」と言われているような気分ですね。


そもそも、日本人の平均睡眠時間は、世界各国と比べても少なく、OECD(経済協力開発機構)が28カ国を対象に調査した結果、日本は、韓国に次いで2番目に睡眠時間が短いことが判明しています。


睡眠の日とは直接関係ありませんが、最近では、経営者も睡眠を十分にとるように気を付けているようです。

短時間睡眠は時代遅れ 名だたるCEOが8時間宣言』 日経電子版2016/12/26

この機に、睡眠の重要性を再認識することが必要かもしれません。
ぐっすり寝ることで、溜まった疲れを取り、英気を養うように心がけてください。




2021年09月01日

クイズです。

9月は「〇〇推進普及月間」です。

さて、「〇〇」の〇は、ひとつの〇にひとつの漢字が入ります。
何という文字が入るでしょうか?




※社労士試験に関係する用語ですが、このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。



<答>



9月は「健康推進普及月間」です。



【趣旨】

平均寿命の著しい伸長にみられるように、近年の国民の健康水準の向上には目覚ましいものがあるが、一方において、人口の高齢化社会生活環境の急激な変化等に伴って、糖尿病、がん、心臓病、脳卒中等に代表される生活習慣病の増加等が大きな問題となっている。

このような人口の高齢化及び疾病構造の変化を勘案すれば、疾病の早期発見や治療に留まることなく、生活習慣を改善して健康を増進し、生活習慣病等の発病を予防する「一次予防」に重点を置いた対策を強力に推進し、壮年期死亡の減少及び認知症若しくは寝たきりにならない状態で生活できる期間である「健康寿命」の延伸を図っていくことが極めて重要となっている。

また、生活習慣病は日常生活のあり方と深く関連していることから、国民の健康の保持・増進を図るためには、運動習慣の定着食生活の改善といった健康的な生活習慣の確立が重要である。

このため、生活習慣病の特性や運動・食事・禁煙など個人の生活習慣の改善の重要性についての国民一人ひとりの理解を深め、さらにその健康づくりの実践を促進するため、令和2年9月1日から30日までの1か月間を健康増進普及月間とし、食生活改善普及運動と連携して、種々の行事等を全国的に実施するものである。





----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

[知っ得!情報]では、社労士受験に関連する施策等や、学習に関する小さな工夫等を取り上げます。
この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。



2021年08月31日

クイズです。

9月は「〇〇〇雇用支援月間」です。

さて、「〇〇〇」の〇は、ひとつの〇にひとつの漢字が入ります。
何という文字が入るでしょうか?




※社労士試験に関係する用語ですが、このこと自体が社労士試験に出題されるものではありませんので、できなくても構いません。



<答>



9月は「障害者雇用支援月間」です。

事業主のみならず、広く国民に対して障害者雇用の機運を醸成するとともに、障害者の職業的自立を支援するため、独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構では、厚生労働省、都道府県と協力して、さまざまな啓発活動を展開しているようです。




----------<興味・関心こそが、社労士試験の第1歩>----------

[知っ得!情報]では、社労士受験に関連する施策等や、学習に関する小さな工夫等を取り上げます。
この項目は、試験とは直接関係ありませんので、読み飛ばしていただいて構いません。
ただ、興味・関心が高くなることで、モチベーションのアップにつながるかもしれないことや、幅広い情報を得ることで、今後、何かに役立つかもしれません。
冒頭は簡単なクイズ形式にしますので、日ごろの学習の頭休めとして活用することも可能です。



2021年03月18日

日頃、みなさんは、どのくらい睡眠をとっていますか?
試験へ向けての学習をしているみなさんにとって、比較的、睡眠時間は短いのではないでしょうか。

本日、3月18日は、「世界睡眠の日」。
実は、睡眠の日は3月18日と9月3日の年2回ある
とのことです。


また、日本人の平均睡眠時間は、世界各国と比べても少なく、OECD(経済協力開発機構)が28カ国を対象に調査した結果、日本は、韓国に次いで2番目に睡眠時間が短いことが判明しています。


睡眠の日とは直接関係ありませんが、最近では、経営者も睡眠を十分にとるように気を付けているようです。

短時間睡眠は時代遅れ 名だたるCEOが8時間宣言』 日経電子版2016/12/26

この機に、睡眠について考えることも必要なことかもしれません。
ぐっすり寝ることで、集中力のある効率良い学習をしていきたいものですね。




2021年03月07日

「眠くさえならなければ、もう少し多くの知識が頭に詰め込めるのになぁ。」なんて思うことはありませんか?

日頃から効果的・効率的な学習を心がけるも、その「大敵」といえば眠くなること。

「仕事が忙しくて、いつも疲れてしまって、勉強する気はあるけれど、なかなか学習時間が確保できなくて・・・」という方もいらっしゃるでしょう。

ここに書かれているやり方で、「3時間睡眠でもパフォーマンスを発揮!」できたらいいですね。
参考にしてください。
「3時間睡眠でもパフォーマンスを発揮!忙しい男のための睡眠法とは?」