やる気のスイッチ

2017年10月21日

10月21日は、白熱電球を完成させた(発明した)日であることから、「エジソンの日」とされています。

エジソンは「発明王」として知られますが、発明家であるとともに、事業家として成功したことから、これほど知られた存在になりました。

子どもの頃は、「どうして2+2は4なの?」とか、「風はどうして吹くの?」などと、先生にあまりに質問することから問題児として学校を退学させられてしまい、母親といっしょにいろいろな実験をして過ごしたようです。

思いついたことをその都度、ノートに残し、一生の間になんとそのノートが3,500冊にもなりました。

「10日にひとつ小さな発明、半年にひとつ大きな発明」を目標に実践していったとのことです。


【エジソンの残した言葉】
・天才とは1%の才能と99%の努力である。
・成功するために一番確実な方法は、かならずもう一度だけ試してみることだ。
・99回の失敗のあとに、やっと1回成功すればいいほうである。
・すばらしい発明だからといっても、自然に広まってはくれない。
・毎日18時間私は働く。これだけ働いたら、人の倍成功しても当たり前だろう。
・本当の偉人とは、多くの心配事を持ちながらも弱音をはかない人である。


社労士受験の学習のモチベーションアップにもなりますね。
参考にしてください。



2017年05月28日

「いつも仕事が忙しく、仕事以外の時間が確保できないから、試験勉強は思い通りにいってない。どうしよう!」と、嘆いている方もいらっしゃることと思います。

ところで、「生まれてくるのがこの時代でなければ、仕事はもっとラクなのではないか。」なんて考えたことはありませんか。

「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」が、平成29年1月20日に策定されましたが、労働基準法に違反する過重な長時間労働や割増賃金の未払いは、現在の日本にとっては大きな問題です。

しかしながら、比較的仕事がラクではなかったかと思える平安時代も、一部の上層貴族を除いて、実はかなり過酷な労働だったようです。

「記事」はこちら → 平安貴族のお仕事、実はかなりブラックな労働環境だった?

平安貴族の中にも過酷な労働で心身に異常をきたす人がいたとは……今も昔も働くのは大変なんですね!!


自分だけが過酷ではない。
       ↓
仮に違う時代に生まれてきても同じだ。
       ↓
ならば、現在の自分でがんばるしかない。



なんて思って、一息いれて、学習に励んでください。
気持ちの持ちようで、今後の学習の進捗度合も変わってくるはずです。



2016年10月19日

「そろばん“読上算”日本一少女!」日本テレビ系(NNN) 10月17日(月)18時37分配信(動画時間10分27秒)というニュースがありました。

まずは、動画をご覧ください。
(ニュースはいつまでアップしているか、わかりませんのでお早目にご覧ください。)



ニュースの概要をかいつまんで拾ってみると・・・

<1>合格率20%の難関、珠算検定1級に合格
・朝6時40分、計算問題に朝30分の練習
・帰宅後夕方1時間練習


<2>そろばんにのめりこむ理由とは?
・大会でみたもっと強い人たちに自分もなりたいという思いから


<3>大切にしているもの
・大会に出場したときの記録ノート
 (反省を活かす、その時点で何を考えていたかを思い出す)


<4>両親の教育方針
・自主的にする
・机に座ってやる勉強って、ほとんど二人ともやっていない
・その時、一番やりたいことを一生懸命頑張れるように応援してあげる


<5>好きなことにトコトンはまることで才能を伸ばしてきた
・書道、美術展、百人一首
・英語(小学3年生の時にハリーポッターを英語で読破)
         (小学6年生で英検準1級取得)


<6>やる気を出させるための工夫
勉強を勉強と思わせないこと 「ランチタイム・スタディの活用法」をお読みいただくと、意味がよりわかると思います。
・そろばんも勉強だと思っていない
・英語も勉強だと感じていなくて、「この英語の絵本を読めたらうれしいよね。」「これがわかったらうれしいよね。」という感じで取り組んでいる


参考にしてください。




2016年10月12日

東大首席の美人弁護士 「1日19時間半」ガリ勉させた“コンプレックス”とは?(NIKKEI STYLE 10月10日(月)7時47分配信)という記事を目にしました。

1日19時間半の勉強時間なんて、信じられないですね。

記事の中のフレーズをご紹介しますと・・・

<1>
「私は別に天才じゃないので、試験前にはいつも必死で勉強します。司法試験を受ける直前も1日に19時間30分勉強しました」。(・・・1文略・・・)当時、睡眠はわずか3時間、3回の食事は20分ずつ、入浴に20分、唯一の楽しみは札幌市に暮らす母親との電話でのおしゃべりの10分間のみ。後はすべて法律の勉強に費やした。結果、東大3年生の時に司法試験に合格した。

<2>
「学問は裏切らない、努力した分は伸びる」と悟った。

<3>
山口さんは「コンプレックスを持つことも悪いことじゃない。ネガティブパワーが一番強いから」という。

<4>
「勉強をスタートすると、最初はやる分伸びるが、その後フラットになる。そこであきらめずにがんばるとまた伸びる。問題は試験直前に必ずスランプになること。例えば、東大受験の時も模試でA判定をとれていたのが、C判定に落ちた」という。当然落ち込んだり、焦ったりする。ここであきらめれば、失敗する。
  しかし、山口さんは「スランプになるというのは、むしろ完成形に近づいている証拠」というプラス思考法を身につけたという。



すばらしいですね!!!

特に、「学問は裏切らない、努力した分は伸びる」を信じて頑張りましょう。

みなさんのコンプレックスは、何ですか?
そして、ネガティブパワーをうまく利用できたらいいですね。