やる気のスイッチ

2018年01月19日

こんな記事がありました。

「やる気が出るのはやり始めてから」 「やる気の出し方」をシンプルに説く漫画に納得する声 【ねとらぼ】

なかなか面白いマンガですし、その通りだなぁと思いました。
みなさんは、いかがですか?

タイトルの副題に、
「仕事に行き詰まったときも、作業用ファイルを開くなど姿勢だけでも作ると、案外進んだりするものです。」
とありますが、これを社労士の学習に当てはめますと、
学習に行き詰まったときも、過去問題集を開くなど姿勢だけでも作ると、案外進んだりするものです。
となりますね。

がんばってください。



2018年01月18日

大学受験のセンター試験の世界史で満点をとった受験生の問題集が話題となっています。

「凄まじいオーラを放っている」 センター試験の世界史で満点をとった受験生の参考書がひと目見てわかるすごさ 【ねとらぼ】

センター試験の世界史で「100点満点」をとった生徒 問題集が話題に


赤・青ペンでの補足の書き込みや、1ページに何枚も貼られた付箋でのこれでもかという書き込み、マーカーでの着色、インデックスなど、使いこなし方に凄まじさが感じられますね。
原形をとどめていないこの問題集の写真を見るだけでも刺激を受けます。

元の書籍は、「世界史一問一答」ということですから、私たちが使っている過去問題集と同じ形式です。
最初、見たときには、インプット教材かと思ってしまいました。
一問一答を土台に自分なりのノートに仕上げたという感じすらします。

ぜひ、みなさんも、テキストや過去問には惜しまず書き込みなどをして、赤・青ペンやマーカー、附箋、インデックスなどを使い、手を加えて、自分なりのものにしていってください。

ただし、ペンやマーカー、附箋、インデックスなどをいろいろ駆使しても、結局は頭に入れるためのものですから、自分が覚えるための最善の方法にすべきです。

世界史で満点をとった受験生のものと同じようにしたところで、作業をすることで満足してしまって、肝心の理解することを置き去りにしないように心がけるべきでしょう。

何かの参考になればと思い、ご案内させていただきました。




2018年01月03日

みなさんは、箱根駅伝をご覧になりましたか。

いつものことですが、感動しました。

結果は、青山学院大学が優勝しました。
昨年の記録を7分ほど縮める大会新記録(10時間57分39秒)で、史上6校目の総合4連覇という偉業を達成しています。

2位の東洋大学に5分近くの差をつける圧勝です。
ただ、東洋大学の記録も、実は大会新記録であり、3位の早稲田大学よりも6分半も早いことから、相当なスピードレースだったことがうかがわれます。

各区間の区間新記録も多く出ていて、4区で8人、5区で4人、7区で1人が区間新記録を達成しました。

4区で8人もの区間新記録の走者がいたということは、今までの記録を上回る速さで走れたとしても、区間8位ということになります。
びっくりですね。

5区は山登りの区間となりますが、今大会で4人の区間新記録が出たということは、今までに「山の神」と言われる人が歴代数人いましたが、その記録を4人があっさり破ってしまったことになります。

かなりのハイペースな戦いになったことで、予想外の苦戦を強いられた大学もあったのではないでしょうか。
復路では各中継所でトップとのタイム差が20分以上ついた場合に「繰り上げスタート」になりますが、タスキをつなぐことができない無念の繰り上げスタートをしなければならなくなったのは、21校中7校もあります。

これだけ圧倒的な強さで優勝を遂げた青山学院大学ですから、この1年の駅伝でも勝利を重ねてきたかと思いきや、学生駅伝3冠を達成した昨季とは対照的に今季は苦しかったようです。

出雲駅伝(10月9日体育の日:出雲大社からスタート)は、東海大に屈して2位に終わり、全日本大学駅伝(11月5日:熱田神宮~伊勢神宮)は、神奈川大に優勝をさらわれ、東海大に連敗の3位でした。

今回の箱根駅伝の優勝候補に関しては、下馬評では、青山学院大学、東海大学、神奈川大学の「3強」と目されていましたが、東洋大学が2位、早稲田大学が3位、日本体育大学が4位に入る健闘をみせ、東海大学が5位、神奈川大学は、まさかのシード落ちとなりました。

力があるからといって、必ずしも当日に力を発揮できるかどうかはわからないことがうかがえます。

上位にきた大学は、箱根駅伝に照準を定め、相当な練習量と効果的な練習をこなしてきたことでしょう。
各選手は精神的にタフであることも必要です。
そして、エントリーする順番などの作戦や、当日の天候・気温・風(本日は強風ともいえる相当強い風が吹いていました。)などの要素にも影響を受けるものと思われます。

社労士の学習にもリンクすることが多くある気がします。



2017年10月21日

10月21日は、白熱電球を完成させた(発明した)日であることから、「エジソンの日」とされています。

エジソンは「発明王」として知られますが、発明家であるとともに、事業家として成功したことから、これほど知られた存在になりました。

子どもの頃は、「どうして2+2は4なの?」とか、「風はどうして吹くの?」などと、先生にあまりに質問することから問題児として学校を退学させられてしまい、母親といっしょにいろいろな実験をして過ごしたようです。

思いついたことをその都度、ノートに残し、一生の間になんとそのノートが3,500冊にもなりました。

「10日にひとつ小さな発明、半年にひとつ大きな発明」を目標に実践していったとのことです。


【エジソンの残した言葉】
・天才とは1%の才能と99%の努力である。
・成功するために一番確実な方法は、かならずもう一度だけ試してみることだ。
・99回の失敗のあとに、やっと1回成功すればいいほうである。
・すばらしい発明だからといっても、自然に広まってはくれない。
・毎日18時間私は働く。これだけ働いたら、人の倍成功しても当たり前だろう。
・本当の偉人とは、多くの心配事を持ちながらも弱音をはかない人である。


社労士受験の学習のモチベーションアップにもなりますね。
参考にしてください。



2017年05月28日

「いつも仕事が忙しく、仕事以外の時間が確保できないから、試験勉強は思い通りにいってない。どうしよう!」と、嘆いている方もいらっしゃることと思います。

ところで、「生まれてくるのがこの時代でなければ、仕事はもっとラクなのではないか。」なんて考えたことはありませんか。

「労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン」が、平成29年1月20日に策定されましたが、労働基準法に違反する過重な長時間労働や割増賃金の未払いは、現在の日本にとっては大きな問題です。

しかしながら、比較的仕事がラクではなかったかと思える平安時代も、一部の上層貴族を除いて、実はかなり過酷な労働だったようです。

「記事」はこちら → 平安貴族のお仕事、実はかなりブラックな労働環境だった?

平安貴族の中にも過酷な労働で心身に異常をきたす人がいたとは……今も昔も働くのは大変なんですね!!


自分だけが過酷ではない。
       ↓
仮に違う時代に生まれてきても同じだ。
       ↓
ならば、現在の自分でがんばるしかない。



なんて思って、一息いれて、学習に励んでください。
気持ちの持ちようで、今後の学習の進捗度合も変わってくるはずです。