やる気のスイッチ

2024年07月02日

こんな記事がありました。

「日本人には無理」と戦う 田中希実と秦澄美鈴、いざパリ五輪へ 陸上代表の兵庫勢

常々思うのですが、田中希実選手は小柄で身長もさほど高くないのに、こんな記録を作れるんだなと感心してしまいます。

記事の写真をご覧いただいても、身長差がわかると思います。
どんなスポーツでも、大抵の場合、身体が大きい方が有利なのに、それでもって「日本人には無理」と戦っているので、すごいの一言です。

社労士試験合格という大きな壁と闘っているみなさんも、アスリートと同じです。
「自分には無理」を覆してください。

応援しています。






2024年04月10日

こんな記事がありました。

元巨人左腕の池田駿さんが公認会計士に…狭き門突破「うれしさはドラフト以上」「いつか選手のサポートを」 

記事を読んでいただければいいのですが、こういう記事は、割と削除されてしまう時期が早いので、心に残った部分を抜粋しておきます。


『球場との行き帰りの車中で講義の音声を聴き、空いた時間があれば、球場のロッカーでも教材を開いた。同僚から「もっと野球に向き合った方がいい」と言われたこともあるが、本業にも全力で取り組んだ。』
⇒みなさんにとっては、『会社の通勤時間で音声、空いた時間があれば教材を開く。上司から「もっと仕事に向き合った方がいい」と言われながらも、仕事にも全力で取り組んだ。』になりますね。


『教材の映像を1.5倍速で見て頭にたたき込み、教科書で復習。毎日10時間勉強し、23年8月の試験まで休んだのは1日だけ。貯金を取り崩す生活で、妻と2人の幼子のためにも合格しなければと重圧があった。』
⇒講義を1.5倍速で視聴した後、テキスト読みをしたようですね。効果が表れてくると感じます。「毎日10時間の学習」、「合格しなければならない重圧」・・・真剣さが伝わってきます。


巨人の阿部慎之助監督(45)ら憧れの選手と一緒にプレーできる日々は幸せだった。だが、プロで長く活躍できるのは一握り。だからこそ、「現役の時からセカンドキャリアについて知識や興味を持っておくことが大切だと思う」と話す。
⇒みなさんの多くは仕事が充実して忙しいながらも、大きな不満があるわけではない毎日を過ごしているのではないかと思いますが、セカンドキャリア又は定年後の仕事のために、今のうちに頑張って資格を取得しておくことは、ご自身の後々のためにも有意義なことをしています。学習するのは苦しいことも多いでしょうが、頑張ってください。


参考までに‥


2023年12月27日

こんな記事がありました。

48歳・相川七瀬、国学院大学大学院の合格を報告 来春から進学 民俗学で「日本の神事や祭りを後世に残す意義」を追求

以前も相川七瀬さんの記事を取り上げましたが、大学院に行くことになったようです。

記事の中で、
「私の学びはまだまだ続きます!!」と意気込み、「#リカレント」「#人生100年時代」「#一生学び」「#今が1番若い」「#やるしかない」のハッシュタグをつけた。
とありますが、意欲がすごいですね。


参考までに・・・




2023年12月24日

こんな記事がありました。

「今が一番幸せ」と思えたら勝ち...最高の「定年後」を迎えるコツ 『人はどう老いるのか』


学習しようと思う意欲があり、目標に立ち向かっている「今が一番幸せ」なのではないでしょうか。

参考までに・・・


2023年12月23日

こんな記事がありました。

日テレ・藤井貴彦アナ 超難関!国家資格を取得していた「何があるか分かりませんから」


アナウンサーという忙しい仕事であっても51歳で国家資格を取得するなんてすばらしいことですね。

「何があるかわかりませんから」も、みなさんにとっても当てはまることですよね。


参考までに・・・