過去問の活用法・ご案内

2018年11月11日

こんにちは。
佐藤としみです。

みなさん、過去問は、上手に活用できていますか?

今日は、過去問の特長を記載しておきますね。


過去問②表紙



左右ページの見開きに問題・解説が配置されており、学習しやすいよう様々な工夫がされています。
 
(Ⅰ)左ページの問題と右ページの解説が同じ行から始まりますので、問題を解いた後に、すぐに解説を読むことが可能です。

行がそろっていないと、左ページの問題文を読んだ後、問題番号を再度、確認してから右ページの解説の番号を追うことになり疲れてしまいます。

 
(Ⅱ)時間的に10年分全部をすぐにはできない場合には、段階を追って学習することが可能です。

(ⅰ)直近5年か否かを表記していますので、直近5年分だけを最初に解き、6年~10年前までの問題を後回しにすることが可能です。

(ⅱ)難易度設定を記載しています。
(基本問題=□□、応用問題=■□、発展問題=■■)
このことから、最初は基本問題だけに目を通し、力が付いてから応用、発展段階を追って学習できます。

(ⅲ)正解肢マークがあります。
※正しいもの探しであれば正しい肢が正解肢となり、誤っているもの探しであれば誤っている肢が正解肢となります。
時間の無い本試験直前期には、「正解肢の拾い読み」をすることができます。正解肢は、他の4つの肢よりも重要な意味を持つ場合が多いためです。

 
(Ⅲ)過去10年分の本試験問題が1肢ごとにほぼテキストと同じ並びで掲載されています。

(ⅰ)テキストとほぼ同じ並びですから、講義で受講した直後に、その範囲の箇所を過去問を開いて解くことが可能です。

(ⅱ)テキストに掲載されている箇所が、過去にどのくらい出題されているかがわかります。
したがって、狙われやすい箇所とそうでもない箇所がわかります

(ⅲ)本試験問題は、5年分や7年分では不十分です。
8年~10年前に出題された問題の焼き直しが出題されているケースが往々にして見受けられるからです。



⇒これらの工夫により、インプットにおいて過去問同時並行学習途中で投げ出さずに続けていくことが可能となります。


過去問題集をうまく活用して、学習効率をあげていってくださいね!!



2018年11月10日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

2019年向け過去10年分問題集②労働保険編が発売されました。



過去問②表紙


辰已法律研究所各本校でも販売しています。
現在、ブックフェアを行っていますので、定価よりお安くお買い求めいただけます。

書店に並ぶのは、もう暫く時間がかかるかもしれません。

過去問を活用して、実りある学習をしていきましょう。



2018年10月28日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

ご案内が遅くなってしまいましたが、4分冊の過去問題集の中の1冊目となる「過去問①労働法編」の発売を開始しています。
過去問①の科目は、労働法編=労働基準法・労働安全衛生法・労働一般常識の3科目です。


過去問①表紙今回も、前回と同じ表紙の構成です。(色は変わっていますが・・)

ちなみに、過去問の表紙には、私の顔と名前が大きく取り上げられていますが、これは、「私の顔写真を表紙に入れてほしい!」とか、「写真を大きく!」とか、「名前が小さすぎる!」とか、私の希望(わがまま)でこうなったと、もしかして思っていませんか?

そんなことありません!!

辰已さんが、この過去問は、「有名な先生が執筆している過去問だということをアピールしたい」ため、どうしても必要だということで、こういう表紙になっています。

決して、「出たがり」だからではありません!!・・ので。(つまらないことですが、念のため)



辰巳法律研究所の各本校では、既に購入することができます。
書店にも過去問①は並んでいるのではないかと思います。

過去問②は、11月10日には、辰巳法律研究所の各本校で発売され、以降、書店では順次、発売されます。
過去問③④は、12月初旬の発売予定です。

ぜひ、過去問をうまく活用して、来年の合格を果たしてください!!



2018年03月01日

過去問をご購入いただいた方には、「学習のしおり」を特典として、ご覧いただけるようにしています。

「学習のしおり」案内


現在、「天の巻」「地の巻」をアップしています。
(「学習のしおり」は、「天の巻」「地の巻」「人の巻」の3部作です。)


「天の巻」

将来の夢の実現のために、将来のなりたい姿を明らかにすることで、現状の自分を奮い立たせることに重きをおいて話を進めていきます。

「天の巻」は、将来のなりたい姿を思い描くことですから、“夢を描く”という人としてあるべきエネルギーであり、「正のパワー」と言えます。

将来の自分の姿を描き、その将来の自分がちょっと挫けそうな現在の自分に「頑張れ!」と応援する意味合いから、この場合、引っ張り上げる感覚です。


「地の巻」

つまらない(?)会社での毎日に危機感が募る現状を捉え、「このままではいけない」ことを再認識(現状打破)することで、合格への思いを強めていただければと思います。

「地の巻」では、「天の巻」とは正反対で、現状の自分への不満、会社員生活を取り巻く状況への憤りが原点となるエネルギーなので、「負のパワー」と言えます。

「負けるものか」「このままではいけない」「鼻をあかしてやる」というような、権力に立ち向かう、反抗するというような突き出して押し上げる感覚です。

ただし、これがあまりにも強すぎると協調性がないとか、自分勝手などと言われます。ですがここでいう力は、自身の問題意識から生じたものですから、実は一番素直な気持ちだと言えます。

目標への執着は、自分さえ諦めればすぐにでも終わりになりますが、現状への不満は環境が変わらなければなくなることはあまりありませんから、強い意思が根底にたまります。(火山活動の際のマグマのように。)

この結構強大なエネルギーを学習の意識付けに使わない手はありません。


「人の巻」

試験に合格するためには競争に勝たねばなりません。「人の巻」では、競争という側面に焦点をあてていきます。

競争に打ち勝つためには心理的にタフでなければなりません。

ただし、気持ちの持ちようとしては、強すぎても弱すぎても良い結果にはならず調和が大切です。

例えば、大事なことであればあるほど物事を慎重に進めようとするので緊張します。
ただ、緊張しすぎたら力を発揮できません。
しかし、全く緊張しないのもベストの結果にはならず、ほどよい緊張感が力を引き出します。
スポーツの試合や本試験のときも同じではないでしょうか。

プラス過ぎずマイナスにも偏らない調和された「0のパワー」を引き出すことが、合格を引き寄せることに繋がります。
それには、自分ひとりが苦しんでいるわけではないということを認識すると共に、時間の使い方や考え方に人それぞれの工夫があり、その工夫が活きてくることがわかると気持ちに余裕が生まれてきます。


天地人の図


学習をしていくうえでの意識づけに活用してください。



2017年12月03日

こんにちは。
佐藤としみです。

みなさん、過去問は、上手に活用できていますか?

今日は、過去問の特長を記載しておきますね。


過去問①労働法編表紙


左右ページの見開きに問題・解説が配置されており、学習しやすいよう様々な工夫がされています。
 
(Ⅰ)左ページの問題と右ページの解説が同じ行から始まりますので、問題を解いた後に、すぐに解説を読むことが可能です。

行がそろっていないと、左ページの問題文を読んだ後、問題番号を再度、確認してから右ページの解説の番号を追うことになり、その分、時間を使い非効率な上に疲れてしまいます。

 
(Ⅱ)時間的に10年分全部をすぐにはできない場合には、段階を追って学習することが可能です。

(ⅰ)直近5年か否かを表記していますので、直近5年分だけを最初に解き、6年~10年前までの問題を後回しにすることが可能です。

(ⅱ)難易度設定を記載しています。
(基本問題=□□、応用問題=■□、発展問題=■■)
このことから、最初は基本問題だけに目を通し、力が付いてから応用、発展段階を追って学習できます。

(ⅲ)正解肢マークがあります。
※正しいもの探しであれば正しい肢が正解肢となり、誤っているもの探しであれば誤っている肢が正解肢となります。
時間の無い本試験直前期には、「正解肢の拾い読み」をすることができます。正解肢は、他の4つの肢よりも重要な意味を持つ場合が多いためです。

 
(Ⅲ)過去10年分の本試験問題が1肢ごとにほぼテキストと同じ並びで掲載されています。

(ⅰ)テキストとほぼ同じ並びですから、講義で受講した直後に、その範囲の箇所を過去問を開いて解くことが可能です。

(ⅱ)テキストに掲載されている箇所が、過去にどのくらい出題されているかがわかります。したがって、狙われやすい箇所とそうでもない箇所がわかります

(ⅲ)本試験問題は、5年分や7年分では不十分です。
8年~10年前に出題された問題の焼き直しが出題されているケースが往々にして見受けられるからです。



⇒これらの工夫により、インプットにおいて過去問同時並行学習途中で投げ出さずに続けていくことが可能となります。


過去問題集をうまく活用して、学習効率をあげていってくださいね!!