過去問の活用法・ご案内

2017年01月15日

「過去10年分問題集」の活用に関するご案内です。

過去問4冊には、読者プレゼントが付いていることを、以前、ご紹介いたしました。

読者プレゼント



読者プレゼントで取り上げている科目は、次のとおりです。
・「過去問①労働法編」   → 労基
・「過去問②労働保険編」 → 労災、雇用
・「過去問③社会保険編」 → 健保
・「過去問④年金編」    → 国年、厚年

それぞれ取り上げている箇所は、どの科目も1章から始めていて、次の赤で囲んでいる部分の解説をおおよそ60分程度、行っています。

    <労基 第1章~第3章>      <労災 第1章~第2章>

過去問目次 労基・労災


    <雇用 第1章~第2章>      <健保 第1章~第2章>

過去問目次 雇用・健保


    <国年 第1章~第2章>      <厚年 第1章~第3章>

過去問目次 国年・厚年


読者プレゼントの解説講義は、その範囲を全問、取り上げているわけではなく、解説が必要である問題や、重要と思われる問題をピックアップして解説しています。

最初の部分が調子よくできれば、続く部分も波に乗ってできることにもつながるでしょう。
積極的に活用してみてください。

なお、読者プレゼントの解説講義では、労基には添付資料が付きますが、労基以外には添付資料はありません。

また、読者プレゼントで解説をした箇所以降の部分に関しては、LIVE講義はゴールデンウィークに実施される「過去問詳細解説」で取り上げます。



2016年12月25日

「過去10年分問題集」の活用法の第2弾です。

あまり知られていないようですが、過去問4冊には、読者プレゼントが付いています。

読者プレゼント



各4冊の過去問のどの部分を解説しているかというと、主要6科目(労基・労災・雇用・健保・国年・厚年)の冒頭の第1章~第2章程度を収録しています。

過去問に目を通すことが大事であることがわかっていても、実際に過去問を開く習慣がないとなかなか前へ進めない人も多いと思います。
その場合、まず、解説講義を視聴することから始めてみてはいかがでしょうか。
その後に第3章以降を自分で取り組んでみてください。

各科目の最初にくる第1章~第2章の過去問が調子よく進むことができれば、その後もその勢いで学習していくことが可能となるはずです。

それぞれ解説時間は、約1時間程度(前後します。)となります。
担当講師は、社労士本試験第1回目の過去問から熟知している早苗俊博講師です。

現在、労働科目の労基、労災、雇用に関しては、既にアップされていますので、「応募方法」の手順に従って視聴してください。
(健保、国年、厚年は、年明けにアップ予定です。)


まずは視聴してみてください。



2016年12月04日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

「過去10年分問題集」が全4巻、出そろいました。

過去問①~④表紙


そこで今回は、「社労士過去10年分問題集 2017年版」の使い方についてお伝えしようと思います。

過去問を活用するにあたって、「10年分は量が多くて終わらないのではないか?」という疑問をお持ちの方が時折いらっしゃいます。

確かに、市販されている過去問の中には、掲載されている問題数が直近5年分や7年分のものもあり、それよりは問題数が多くなりますから、問題を解くのに時間がかかってしまいます。

そこで、今回、「過去問を解く必要性は理解できるけど、10年分は量が多くて全部見きれないかも!」と思っている方への本書の使い方のアドバイスをさせていただきます。

<手法1> 5年ごとに分けて学習
<手法2> 「難易度」ごとに攻略!
<手法3> 「正解肢」だけを拾い読み

  

◆◆ <手法1> 5年ごとに分けて学習

最初から、全問に目を通していかなくても、「5年分」ごとに分けて学習してみてはいかがでしょうか? 

  
STEP1 学習開始当初のインプット学習の際は、インプット学習の進度に合わせて直近5年の問題を取り上げて学習
STEP2 インプット学習終了後は、過去6年~10年の問題に挑戦
STEP3 本試験直前期には、間違えの多い項目を重点的に復習

このように学習を進めることが可能なように、1問ごとに、直近5年分の過去問か、それとも6年~10年前の過去問かが分かるように、<直近5年分>表示を入れています。

  
直近5年分を解く箇所と、10年分全部を解く箇所を、項目ごとに分けても構いません。(苦手なところは、徹底して解く・・とか)
  
また、直近5年分の過去問を別にお持ちの方は、あえて、6年以前の問題だけを取り上げて解くなど、みなさんに合った学習の仕方を取り入れてみてください。


 
◆◆ <手法2> 「難易度」ごとに攻略! 

STEP1 「基本」問題だけに絞り込んで集中的に学習!
STEP2 基本問題の正答率が6~7割程度に達したら、「応用」問題へ
STEP3 ある程度仕上がってきた段階で、「発展」問題にも触れておく!


例えば、初学者の方の場合、最初から「応用」「発展」問題を同時にこなしていくのは難しい方も多いと思います。
そこで、最初は「基本」問題だけを解いておき、学習がはかどってきた段階で、「応用」「発展」問題を取りこんでいくやり方です。

このように学習を進めることが可能なように、1問ごとに、この肢は、「基本」問題か、「応用」問題か、「発展」問題かが分かるように、<「難易度」設定>表示をしています。

・□□ ⇒ 「基本」問題・・・確実に正解したい
・■□ ⇒ 「応用」問題・・・更に得点を上積みしたい
・■■ ⇒ 「発展」問題・・・ここまでできれば万全!

この方法は、段階方式で効率よくステップアップしていくことができますので、皆さんの学習にうまく取り入れていってください。



◆◆ <手法3> 「正解肢」だけを拾い読み!

全部の問題に目を通すことは時間的に難しいが、一通りの論点に目を通しておきたいところ・・・という方には、正解肢だけを拾いあげ、チェックすることも可能です。

この方法は、時間をかけることができない直前期に行うことをお薦めします。


このやり方は、実は、以前の佐藤塾受講生の方(現在、合格されています。)からの提案で実現したんですよ!!



このように、10年分の過去問を最初から全問解いていかなくても、いろいろなやり方で行うことが可能です。
みなさんもご自分に合ったやり方があるはずです。
工夫してみてくださいね。

ただ、本来は、できればすべての問題に目を通していただく方がよいので、学習時間が確保できる方は、全問、目を通していきましょう。

過去問をうまく活用して、合格を掴み取ってくださいね!!




2016年12月03日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

過去10年分問題集③社会保険編、④年金編が同時発売されました!
もう、書店に並んでいると思います。

過去問③④表紙




辰已各本校でも販売しています。
現在、ブックフェアを行っていますので、定価よりお安くお買い求めいただけます。

・過去10年分問題集① → 1,166円(税込)
・過去10年分問題集②
 → 12月11日までのご購入の場合、1,100円(税込)、以降1,166円(税込)
・過去10年分問題集③④
 → 1月9日までのご購入の場合、1,100円(税込)、以降1,166円(税込)
 (過去10年分問題集①~④の定価は、1,296円(税込)です。)

過去問を活用して、実りある学習をしていきましょう。



2016年11月20日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

過去問②労働保険編(労災・雇用・徴収)が発売されています。
もう、ご購入いただきましたでしょうか。

過去問②表紙


なお、過去問③社会保険編(健保・社一)、過去問④年金編(国年・厚年)は、11月末の発売予定です。

これを機に、今週から過去問の様々な利用の仕方をお伝えしようと思います。
お楽しみに!