2019年向け各種ご案内

2019年06月04日

「過去問総合答練②社会保険科目」の正答率をお知らせします。

復習を行うのに、各問題の正答率がわかった方が何かと励みなるはずです。
ぜひ、ご利用ください。

また、通信又はビデオブースで受講いただく方は、後日、過去問総合答練を行ってからご覧いただくといいでしょう。
もちろん、先にご覧いただいていて、「何点取る」という目標を定めて受けていただいても構いません。




【完成】19過去総社保択一式正答率



【完成】19過去総社保選択式正答率


過去問総合答練①労働科目の正答率はこちら



2019年06月02日

佐藤塾で日頃、受講していただいている方を対象に「個別相談」6月8日(土)実施いたします。

お一人様25分で行います。

次のような方はご相談ください。
①直前期の学習の方法等で悩みや相談のある方
②社労士試験に向けてモチベーションアップを図りたい
③なんとしてでも直前期に巻き返しを図りたい


東京本校に来所いただくか、電話で話をするかのいずれでも結構ですので、予約をしてください。
お越しいただける方は、できるだけお越しください。

お手元に「個別相談シート」がある方は、記載していただき、お話しをする当日にお持ちいただくか、電話でお話しする場合は事前に東京本校(又は最寄の各本校)にお渡しください。
現在、お持ちでない方は、ナシで構いません。
通信で受講の方には、以前の発送物に同封してあります。
(以前、実施した個別相談でお渡しいただいている方は必要ありません。)

時間割ですが、6月8日(土)は、相談開始時刻で、①~⑤の設定としています。(1枠25分)
①15:00~ ②15:40~ ③16:20~ ④17:00~ ⑤17:40~ 


[手順]
・03-3360-3371(辰已法律研究所東京本校)に電話をしていただき、予約をしてください。
・「氏名、電話番号、来所か電話か、枠(①~⑤)の希望」をお伝えください。
・東京本校にお越しいただける方は、その時刻までに東京本校へお越しください。
・電話の方は、その時刻に電話がかかってくるのをお待ちください。
 (3分過ぎても電話が無い場合はお手数ですが、東京本校に電話でその旨、連絡してください。)


参考までに、今までの個別相談で話題となった主なものは次のとおりです。
①年金を克服する(苦手意識をなくす)ための学習方法や優先順位
②インプット講義が国年・厚年の時期(3月~4月)の学習配分
③テキストの読み込みをする時期と科目ごとの優先順位と時間設定の工夫
④過去問の効果的な講義に合わせた回し方と、最終段階での過去問を使った追い込み方
⑤本試験で昨年よりも択一式を10点上げるための作戦
⑥選択式対策のために学習しておくべき内容と時期とやり方
⑦一般常識の知識を底上げするための最低限やるべきこと
⑧本試験前にまとまった休みをとるか、ばらしてとるか
⑨ゴールデンウィーク10連休の過ごし方
⑩国年が免除科目で厚年はそうでない場合の厚年の勉強のやり方(国年の学習はどうする!?)  等


今回の学習個別相談会は、定員に達しましたので締め切りました。



2019年05月26日

「過去問総合答練①労働科目」をLIVE受講された方、本日はお疲れ様でした。

正答率をお知らせします。
復習を行うのに、各問題の正答率がわかった方が何かと励みなるはずです。
ぜひ、ご利用ください。

また、通信又はビデオブースで受講いただく方は、後日、過去問総合答練を行ってからご覧いただくといいでしょう。
もちろん、先にご覧いただいていて、「何点取る」という目標を定めて受けていただいても構いません。


過去総択一式正答率



過去総選択式正答率


過去問総合答練②社会保険科目の正答率はこちら



2019年05月18日

横断対策講座をLIVE受講していただいた方、先週、今週とお疲れ様でした。

横断④で行った横断答練の正答率が出ていますので、ご案内させていただきます。
(WebやDVDで今後、視聴される方は、ここの文面は、できましたら、後日、横断①~③の講義を視聴していただき、横断答練を解いたうえで、横断答練の解説講義をお聴きになったあと、読んでいただくとよいと思います。ただ、先に読んでも支障はありませんが・・・)


2019横断答練正答率


得点が思わしくなくて、少々、自信喪失な方もいらっしゃることと思います。

「自分はこんな得点だったけど、みんなできているんだろうなぁ。」と思っていらっしゃる方は、実は他の方もそんなに良い出来ではありませんので、少し、心を落ち着けてください。

横断は、復習重視です。
これからの時期に、復習を的確にできた人が、択一式の得点アップを果たせます。
(これは、数年前の合格者(この時点で実は横断答練がCランクであった方)の言葉です。)

正答率は、色分けしていますが、信号の要領です。
=正答率60%以上・・・落とせない問題です。
=正答率40%以上60%未満・・・ここができると合格ラインにたどりつけます。
=正答率40%未満・・・ここが拾えたら、本試験択一式はラクになります。

青色の問題で落としてしまった問題がある場合は、まっさきに問解を見直して、さらに横断テキストで確認をしてください。
黄色の問題は、丁寧に見ていく必要があります。
赤色の問題は、軽くでもいいので目を通しておきましょう。

やみくもにテキストを読み込んだり、問1、問2、問3・・・と最初の問題から答練の復習をするよりも、正答率を確認したうえで、どの程度の問題だったのかをかみしめて、やるべきところから順にやっていきましょう。

アウト(横断答練の問1~問20までの問題のどれかを選ぶ)→イン(その箇所のテキストを確認)→アウト(再度、問題に立ち返る)

テキストや答練を頭からやっていこうとすると、割とめげます。(気合いが空回りして疲れてしまうような・・・)
セレクトしてやっていくと、意外とラクに進んでいくことができるものです。
「最初は、問14の時効から片づけよう。続いて、やっつけておきたいところは、・・・そうだな、問4の適用除外。そのあとは、・・・」

独りの場所で復習できるのであれば、ぶつぶつ言いながら復習してください。
「ここは絶対おとせない!」とか、「これ、できないとおバカ!」とか、「これができたらいい線いくぞ!」、「赤マークの問題できてた!すげぇっ!」など。

いずれにせよ、復習は、コンスタントに早めに行っておいてください。

今後の学習に期待します。
がんばってください。
本日は、お疲れ様でした。



2019年05月05日

LIVE講義を受講されている方に、復習を早めにしやすいよう、「過去問分析答練④年金編」の正答率をお伝えします。

【選択式正答率】
選択式正答率(過去問分析答練④年金編)


【択一式正答率】
択一式正答率(過去問分析答練④年金編)


【総合得点状況】
総合得点状況(過去問分析答練④年金編)


【ランク別の学習アドバイス】

①択一式がSランク(15点以上)の方

②択一式がAランク(12~14点)の方

③択一式がBランク(10、11点)の方

④択一式がCランク(7~9点)の方

⑤択一式がDランク(6点以下)の方

※「ランク別学習アドバイス」は、明日6日以降にお伝えします。