2016年12月10日

社労士共同事務所の募集のご案内です。

【場所】 東京都豊島区池袋2-68-10-801
             (池袋駅北口より徒歩7分、劇場通り沿いの好立地です。)
【特長】 ①24時間利用可
      ②電話当番なし
      ③経費すべて割り勘

ご興味のある方は、直接、お電話してみてください。

【連絡先】 03-5911-7405
【ご担当】 ファイナンシャル・プランナー 社会保険労務士
       高伊FP社労士事務所 代表 高伊 茂様



せっかくなので、共同事務所のことを記載しておきます。

共同事務所、合同事務所とは?

共同事務所・・・・・・同一室内で、社労士(又は社労士法人)が各々の事務所を設置すること。
合同事務所・・・・・・同一室内で、他士業者(又は他士業法人)と各々の事務所を設置すること。
※明確にこのような区分けをしない場合もあります。社労士だけの在籍でも、合同事務所と言っている場合もあります。



共同事務所と一人事務所のメリット・デメリット

◎ 共同事務所のメリット

・家賃や固定費が抑えられるので利益率が高い
・仲間がいる。相談できる。孤独ではない。心強い。
・先輩の仕事を見て学ぶことができる。
・仕事を紹介してくれる可能性がある。共同で仕事が出来る場合がある。
・一人の場合と違い、職場のような感覚なので、自己管理がしやすい。
・自分が外出していても、電話対応をしてもらえる場合がある。
・住所地や他のメンバーがいることからして大きな事務所だと思われやすく、対外的に印象が良くなる。


このようにたくさんのメリットがある反面、次のようなデメリットがあります。


共同事務所のデメリット

・使い方に制限がある。
・他のメンバーに気を使う。人間関係が壊れると大変。時には、煩わしい人間関係になる場合も。
・メンバーの分裂・減少などの要因で事務所を移転しなければならなくなる恐れがある。
・他の人の話が耳に入るなど、仕事に集中できない場合がある。



それでは、一人で事務所を開設する場合はどうかというと・・


◎ 一人事務所のメリット

・自由に使える、誰にも邪魔されない、好き勝手できる。
・気を使わない、人間関係で悩まされることが無い。
・情報の管理が適切にできる。(事務所内に他の人がいないため、企業機密の文章等が漏洩しにくい)

-----さらに自宅を事務所とした場合には-----
・経費がかからない(家賃・通勤費・管理費等)。
・通勤時間がない。


☓ 一人事務所のデメリット

・すぐ近くに相談相手がいない。
・閉鎖的、孤独、情報が少ない、刺激が少ない。
・仕事の紹介の機会が少なくなる。
・自分に甘くなるなど、自己管理がしにくい。
・固定費、変動費ともに上がるので利益率が下がる。(自宅に事務所を構えた場合は除く。)


このように一長一短があります。
ただ、初めて社労士として開業する場合には、勝手がわからない状態ですから、共同事務所で実績を積む手はあるように思います。




コメントする

名前
 
  絵文字