2016年09月27日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

いよいよ過去問①の販売を開始します!
過去問①の科目は、労働法編(労基・安衛・労一)です。

過去問①表紙
ちなみに、本の表紙に私の顔と名前が大きく取り上げられていますが、これは、「私の顔写真を表紙に入れてほしい!」とか、「写真を大きく!」とか、「名前が小さすぎる!」とか、私の希望(わがまま)でこうなったと、もしかして思っていませんか?

そんなことありません!!

辰巳さんが、この過去問は、「有名な先生が執筆している過去問だということをアピールしたい」ため、どうしても必要だということで、こういう表紙になりました。

決して、「出たがり」だからではありません!!・・ので。
(つまらないことですが、念のため)



辰巳法律研究所の各本校では、10月1日から購入することができます。
(東京・大阪本校のLIVE講義受講の際には、講義受講前にお買い求めいただけます。)
(東京・大阪本校以外の本校は、場合によっては、ご購入いただける日がずれる場合がありますので、ご確認の上、お買い上げください。)
書籍(過去問①)が書店に並ぶのは、10月半ばになります。

なお、労働基準法①②の講義の際には、まだお手元に過去問①が無い状態で講義を受講される方もいらっしゃると思いますので、労働基準法①②の講義に関しては、お手元に過去問が無くても大丈夫なように講義をしますので、安心してください。

ぜひ、過去問をうまく活用して、来年の合格を果たしてくださいね。




この記事へのコメント

1. Posted by MI   2016年09月28日 01:11
5 首を長くして、お待ちしておりました。独学で労基法テキストがあと10ページぐらいで読み込みが終わります。仕方なく昨年の他校問題集を併用していました・・・。

正解の選択肢がわかる問題集にいつからか改訂されていたのですね。これはすばらしいですよね。

今年はこれで、頑張ります。
2. Posted by 管理人   2016年09月28日 21:06
コメント、ありがとうございます。
そう仰っていっていただくと、作り手の立場としては感謝感激で、恐縮な限りです。
過去問は使い勝手がいいように、いろいろと工夫しています。
(飽きないように、投げ出さないように、時期や進捗度合に応じて問題を選定できるように)
正解肢表示を導入した経緯は、後日、ブログに書かせていただきますね。
3. Posted by まる   2016年09月28日 22:58
過去問は一問一答方式でしょうか。

昨年使っていてわかりやすかったです。

よろしくお願いします。
4. Posted by 管理人   2016年09月29日 07:38
まるさん、コメントありがとうございます。
また、わかりやすいとのご指摘、とてもうれしく思います。

過去問は、昨年度のものと同様、一問一答形式です。
中身に関しても、変更ございません。

ぜひ、ご活用ください。
5. Posted by あるぴん   2016年09月29日 22:02
佐藤先生の写真が大きくなってセンターになったんですね〜〜
味気ないデザインの表紙より「良いと思います!」
6. Posted by 管理人   2016年09月30日 09:08
あるぴんさん、コメント、ありがとうございます。
そう言っていただけるとありがたく思います。

実は「私の写真は小さくていい!」と主張して、これでも小さくしてもらった方なんです。

最初の辰巳さんの案では、この表紙の「10年分」の下(ちょうど問題集の字があるあたり)が私の頭のてっぺんがくるくらいの写真の大きさでした。

そんな経緯の過去問題集・・、いよいよ販売開始されますが、どうか愛着を持って学習に励んでくださいね。
7. Posted by あるぴん   2016年10月01日 20:24
原案のデザインも見て見たかったですね o(^o^)o ワクワク
8. Posted by 管理人   2016年10月03日 18:08
あるぴんさん、コメントありがとうございます。

最初の案は、発売している過去問と同じ写真で私が1.1~1.2倍の大きさで写っています。
見たら圧迫感があると思いますよ!!!
9. Posted by 意見   2016年11月01日 07:51
合格した人がとても良いとすすめてくれて使いたいと思ってますが絶対写真はないほうがいいです。
カバーをかけないと絶対外で使えないし。
去年はシンプルでよかったのに売上落ちたんでしょうか。それなら仕方ないですが、、、
こういう意見もあるのでよろしくお願いいたします。
10. Posted by 管理人   2016年11月02日 11:05
ご意見いただき、ありがとうございます。

表紙をどういう形にするかは、実は出版元の意向が強く反映します。
著者としては、このようなご意見・ご要望があることを来期へ向けた打ち合わせ等で発言することはできますので、検討事項のひとつとさせてください。
ご不便をおかけしますが、今後ともよろしくお願いします。

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