2016年09月25日

みなさん、こんにちは。
佐藤としみです。

「2016本試験詳細解説」のliveが昨日、終了しました。

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9月19日、名古屋のみなさん、教室の椅子がほぼ埋まるくらい来ていただきとてもうれしく思いました。

9月22日、大阪のみなさん、木田先生の改正法セミナー連動で長時間、お聴きいただき、感謝しています。

※名古屋、大阪のみなさんへのアンケートには、個人的にお聞きしたくて今回、特別に「ご当地での名産や観光地」をお聞きする項目を設けています。
かしこまったアンケートの中に、そういう項目があって驚いた方もいらっしゃったと思いますが、せっかくなので、後日、お書きいただいたことをこのブログで紹介させていただきますね。

9月24日、東京、そして、大阪、横浜、名古屋、京都での同時中継でお聴きいただいたみなさん、早苗俊博先生の大分析会後、昼食の時間も取れなかったと思いますが、熱心にお聴きいただきありがとうございます。


今回の択一式試験の特徴は次のとおりです。

①労働基準法・安衛法の10問に関しては、最初の5問は比較的易しかったものの、後半5問の難易度が高く、特に問6のような実務系の問題が出題され、例年より平均点を押し下げた。

②国民年金法の問8、問9にみられるような事例問題が出題され、難易度が高く長文で、解答するのに時間がかかったと思われる。
そのため、択一式の国民年金法の平均点は最も低い結果となった。
こういった事例問題の出題は健康保険法でも同様な傾向がある。

③厚生年金保険法では、得点分布が3点~8点に広がっている。これは、被用者年金一元化法などの改正の対策がしっかりなされたかどうかで、大きく差が開いたものと思われる。

④一般常識は、昨年同様、白書・統計数値の問題が労働一般に2問、社保一般に2問出題され、幅広い分野での出題がなされた。


来年も同じような傾向が続くと思われます。
対策としては次の3点が挙げられます。
①労働では実務系の問題、社保では事例問題への対応を図る。
②ここ2年の法改正の対策は必須。
白書・統計数値絡みの問題は避けて通ることはできない。
 (選択式でも出題される可能性が高いため。)



今後は、「平成28年度本試験、合否を分けた問題はこれだ!」のガイダンスを合格発表後の11月に実施します。

ここでは、今回、取り上げなかった問題を取り上げることになりますので、その時も、ぜひ、お越しくださいね。

また、お会いできることを楽しみにしています!!



この記事へのコメント

1. Posted by M.I   2016年09月26日 00:38
5
24日に東京で出席させていただきました。

とうとう8年目!!の受験なので、今年は独学でテキスト読み込み重視(先生の問題集購入予定)で、直前講座でお世話になる予定です。

お疲れ様でした。11月もよろしくお願いいたします。

2. Posted by 管理人   2016年09月26日 15:46
お忙しい中、お越しいただきありがとうございます。
問題集のご購入や直前講座のご利用についても感謝いたします。
11月の「合否を分けた問題はこれだ!」もぜひ来てください。
今回の詳細解説講義で取り上げた問題と合わせて、今年の本試験の択一式で押さえておかないとならない骨格の問題はほぼ網羅されますので、勉強になるはずです。
お待ちしております。

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