2026年07月10日

「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の178日目は、「令和6年労使コミュニケーション調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。

労働組合活動の実態

【令和6年労使コミュニケーション調査の概況】

(6)外部の機関等の利用【事業所調査】

令和5年1年間に従業員との紛争を解決するために「外部の機関(公共機関を含む。以下同じ。)等を利用したことがある」事業所の割合9.0%となっている。

外部の機関等を利用したことがある事業所について、どのような機関を利用したか(複数回答)をみると、「社外の機関や専門家(カウンセラー、弁護士等)」83.4%が最も多く、次いで「都道府県労働局」17.9%、「裁判所」7.4%などとなっている。



次回もがんばりましょう。



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