2026年07月03日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の175日目は、「令和6年労使コミュニケーション調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。
労働組合活動の実態
【令和6年労使コミュニケーション調査の概況】
(3)労使協議機関の有無並びに成果の有無【事業所調査】
「労使協議機関がある」事業所(企業全体にある場合を含む。以下同じ。)の割合は36.4%となっており、
そのうち令和5年(又は令和5会計年度;以下同じ)1年間の労使協議機関の成果の有無をみると、
「成果があった」59.3%、
「成果がなかった」1.0%、
「どちらともいえない」37.8%
となっている。
「労使協議機関がある」事業所の割合を企業規模別にみると、
300人未満では2割程度であるが、
規模が大きくなるにつれてその割合は大きくなり、
5,000人以上では80.5%となっている。
労使協議機関がある事業所について、労使協議機関に付議する事項(複数回答)をみると、
「労働時間・休日・休暇に関する事項」86.0%が最も多く、
次いで「安全衛生に関する事項」75.9%、
「賃金・退職給付に関する事項」72.4%
などとなっている。
次回もがんばりましょう。
