2026年07月01日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の173日目は、「令和6年労使コミュニケーション調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。
労働組合活動の実態
【令和6年労使コミュニケーション調査の概況】
(1)労使関係についての認識【事業所調査】
労使関係の維持について事業所の認識をみると、「安定的に維持されている」29.8%、「おおむね安定的に維持されている」56.4%、「どちらともいえない」10.5%、「やや不安定である」1.4%、「不安定である」0.2%となっている。
「安定的に維持されている」と「おおむね安定的に維持されている」を合わせた『安定的』と認識している事業所の割合は86.2%となっている。
企業規模別にみると、5,000人以上では「安定的に維持されている」が最も多く、5,000人未満ではそれぞれ「おおむね安定的に維持されている」が最も多くなっている。
労働組合の有無別にみると、「労働組合がある」事業所では「安定的に維持されている」が最も多く、「労働組合がない」事業所では「おおむね安定的に維持されている」が最も多くなっている。
次回もがんばりましょう。
