2026年06月27日

「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の170日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。

就業形態の多様化

【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】

(7)正社員以外の労働者の仕事に対する意識【個人調査】

② 今後の就業に対する希望

正社員以外の労働者について、今後の就業に対する希望をみると、「今後も会社で働きたい」とする労働者割合が88.3%となっており、その内訳は「現在の会社で働きたい76.9%、「別の会社で働きたい11.4%となっている。

これを就業形態別にみると、「現在の会社で働きたい」は「パートタイム労働者」、「契約社員(専門職)」及び「嘱託社員(再雇用者)」が約8割高い

「今後も会社で働きたい」と回答した正社員以外の労働者のうち、今後の働き方に対する希望をみると、「現在の就業形態を続けたい」が78.3%となっている。

就業形態別にみると、全ての就業形態において「現在の就業形態を続けたい」が「他の就業形態 に変わりたい」を上回っている



次回もがんばりましょう。



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