2026年06月25日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の168日目は、「令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査」から「就業形態の多様化」の調査記載内容です。
就業形態の多様化
【令和6年就業形態の多様化に関する総合実態調査】
(6)現在の会社とは別の仕事(兼業)【個人調査】
令和6年9月の1か月に、現在勤務する会社とは別の仕事(以下「兼業」という。)を行った労働者割合をみると、「正社員」は7.6%、「正社員以外の労働者」は14.6%となっている。
「正社員以外の労働者」について、兼業を行った割合を男女別にみると、男は18.5%、女は12.3%となっており、また、就業形態でみると「臨時労働者」が34.6%と最も高く、次いで「パートタイム労働者」、「契約社員(専門職)」となっている。
<コメント>
・兼業している労働者は、正社員以外では1割を超えていますが、正社員では1割を超えていません。
・男性の方が多く、臨時労働者が最も多くなっています。
次回もがんばりましょう。
