2026年05月27日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の149日目は、「第20回中高年者縦断調査の概況」から「中高年者の生活に関する継続調査」の調査記載内容です。
中高年者の生活に関する継続調査
【第20回中高年者縦断調査の概況】
(3)調査の概要
① 「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」は、平成17年10月末現在で50~59歳である団塊の世代を含む中高年者世代を継続的に観察することにより、高齢者対策等厚生労働行政施策の企画立案、実施等のための基礎資料を得ることを目的として、平成17年度を初年として実施しているものである。
この調査は、従来から行われてきた横断調査(毎回調査客体を替え、調査時点の実態を明らかにする調査手法)と異なり、同一客体を継続的に調査し、その実態や意識の変化、行動変化を把握し、詳細な分析を行う「縦断調査(または「パネル調査」)」という調査手法により実施している。
② 厚生労働省が実施している縦断調査(パネル調査)として、本調査のほか、「21世紀出生児縦断調査」「21世紀成年者縦断調査」などがある。
③ 第18回の調査対象者の年齢は、69~78歳となっている。
次回もがんばりましょう。
