2026年05月23日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の146日目は、「令和7年「高年齢者の雇用状況」集計結果」から「高年齢者雇用確保措置の実施状況等」の調査記載内容です。
高年齢者雇用確保措置の実施状況等
【令和7年「高年齢者の雇用状況」集計結果】
(3)企業における定年制の状況
報告した企業における定年制の状況について、定年年齢別に見ると次のとおりであった。
・ 定年制を廃止している企業 3.9%
・ 定年を60歳とする企業 62.2%
・ 定年を61~64歳とする企業 2.9%
・ 定年を65歳とする企業 27.2%
・ 定年を66~69歳とする企業 1.2%
・ 定年を70歳以上とする企業 2.5%
<コメント>
・定年を60歳とする企業は約6割(減少傾向)、定年を65歳とする企業は約3割(増加傾向)で、合計約9割の企業が定年は60歳か、65歳にしています。
・定年制を廃止している企業の割合は、約4%です。
・65歳以上定年企業(定年制の廃止企業を含む。)の割合は34.8%です。(3.9+27.2+1.2+2.5=34.8)
次回もがんばりましょう。
