2026年05月15日

「ランチタイム・スタディ 2026統計数値」の139日目は、「令和7年賃金引上げ等の実態に関する調査結果の概要」から「賃金引上げ等の実態」の調査記載事項です。先ほど、明日の分を先にアップしてしまったので、取り下げてこちらをアップしています。


賃金引上げ等の実態

【令和7年賃金引上げ等の実態に関する調査結果の概要】

(4)賃金の改定事情

① 企業活動の状況

令和7年8月1日現在の企業活動についてみると、「業況」が「良い」と回答した企業は35.3%、「さほど良くない」と回答した企業は51.2%、「悪い」と回答した企業は13.1%となっている。

企業規模別にみると、企業規模が大きくなるほど「業況」が「良い」とする企業が多く規模が小さくなるほど「業況」が「悪い」とする企業が多い

また、「原材料費・経費」については、すべての企業規模で「増加」と回答した企業の割合が7割を超えている。



次回もがんばりましょう。


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