2026年04月28日

「ランチタイム・スタディ 2026統計数値」の129日目は、「令和7年賃金構造基本統計調査結果の概況」から「一般労働者の賃金」の調査記載事項です。


一般労働者の賃金

【令和7年賃金構造基本統計調査結果の概況】

(2)性別にみた賃金

男女別に賃金カーブをみると、男性では、55~59 歳で 445.6 千円(20~24 歳の賃金を 100とすると181.4)と賃金がピークとなり、その後下降している。

女性では、45~49歳及び55~59 歳の 305.7 千円(同 127.6)が最も高くなっており、男性に比べ賃金の上昇が緩やかとなっている。


<コメント>
・「賃金カーブ」とは、年齢(階級)とともに変化する賃金額の状況をグラフで表したものです。賃金カーブが緩やかということは、年齢が上がっても賃金の上昇幅は少ないということになります。

・男性は、新卒と比べ、賃金上昇は平均約1.8倍となりますが、女性は約1.3倍に留まっています。


明日もがんばりましょう。



コメントする

名前
 
  絵文字