2026年04月10日

「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の第116回は、「労働力調査(基本集計)」から「雇用の動向」の調査記載内容です。


雇用の動向

【労働力調査(基本集計)令和7年平均(速報)結果の概要】

(4)正規の職員・従業員は54万人の増加、非正規の職員・従業員は2万人の増加

正規の職員・従業員数は、2025年平均で3,708万人と、前年に比べ54万人の増加(11年連続の増加)となった。

非正規の職員・従業員数は、2,128万人と2万人の増加(4年連続の増加)となった。

役員を除く雇用者に占める非正規の職員・従業員の割合36.5%と0.3ポイントの低下となった。

雇用者の推移


<コメント>
・正規は約3,700万人で、非正規は約2,100万人です。

・雇用者に占める非正規の割合の「36.5%」は重要です。

・正規、非正規ともに増加していますが、正規の増加の方が大きくなっています。そのため、雇用者に占める非正規の割合の「36.5%」は、前年よりも減少しています。



次回もがんばりましょう。



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