2026年03月23日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の102日目は、「令和6年雇用動向調査結果の概況」から「入職・離職」の調査記載内容です。
入職・離職
【令和6年雇用動向調査結果の概況】
(4)転職入職者の賃金変動状況
令和6年1年間の転職入職者の賃金変動状況をみると、前職の賃金と比べ「増加」した割合は40.5%、「減少」した割合は29.4%、「変わらない」の割合は28.4%となっている。
さらに、「1割以上の増加」は29.4%、「1割以上の減少」は21.7%となっている。
<コメント>
・賃金変動状況は、増加が最も多く、減少、変わらないはほぼ同じです。
・増加が約4割(うち、1割以上の増加が約3割)、減少が約3割(うち、1割以上の減少が約2割)、変わらないが約2割です。
[転職入職者※の賃金変動状況別割合の推移]
※転職入職者のうち前職雇用者で調査時在籍者についてみたものである(自営業からの転職入職者を含まない)。
<コメント>
・棒グラフを見ると、増加が大きく伸び、減少は少なくなり、平成27年以降、その差は一番開いていることがわかります。
次回もがんばりましょう。
