2026年01月15日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の53日目は、「「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)」から「女性の雇用管理の実態」の調査記載内容です。
女性の雇用管理の実態
【「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)】
(7)ハラスメントに関する望ましい取組への取組状況
顧客から自社の労働者に対する著しい迷惑行為(以下「カスタマーハラスメント」という。)対策の取組について「一定の取組をしている」企業割合は30.1%、就職活動中やインターンシップ中の学生・求職者へのハラスメント対策の取組について「一定の取組をしている」企業割合は24.7%、取引先の労働者やフリーランス等自社の労働者以外の者へのハラスメント対策の取組について「一定の取組をしている」企業割合は26.1%であった。
規模別にみると、いずれも企業規模が大きいほど取り組んでいる企業割合が高い。
<ポイント>
・いずれも25~30%です。カスハラの対応がやや勝っているくらいです。
次回もがんばりましょう。
