2026年02月04日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の68日目は「令和6年版働く女性の実情」から「働く女性の実情」の過去問で選択式です。
<問題(働く女性の実情)>
1 我が国の女性の労働力率を縦軸にし、年齢階級を横軸にして描画すると、あるローマ字の型に似ており、我が国の女性の労働力率は A 字型カーブを描くといわれている。令和6年の我が国の女性の労働力率を、年齢階級別に描いてみると、25~29歳層と B 歳層が左右のピークとなり、35~39歳層がボトムとなっている。
2 日本の女性の労働力率が特徴的なのは、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデンの女性の年齢階級別の労働力率が描くカーブが、日本の男性のそれと同じように概ね C 型の形状となっているからである。また、 A 字型カーブのボトムの位置を、長期的に時系列比較をしてみると、 D に移動している。
<問題(働く女性の実情)>
1 我が国の女性の労働力率を縦軸にし、年齢階級を横軸にして描画すると、あるローマ字の型に似ており、我が国の女性の労働力率は A 字型カーブを描くといわれている。令和6年の我が国の女性の労働力率を、年齢階級別に描いてみると、25~29歳層と B 歳層が左右のピークとなり、35~39歳層がボトムとなっている。
2 日本の女性の労働力率が特徴的なのは、アメリカ、フランス、イタリア、ドイツ、スウェーデンの女性の年齢階級別の労働力率が描くカーブが、日本の男性のそれと同じように概ね C 型の形状となっているからである。また、 A 字型カーブのボトムの位置を、長期的に時系列比較をしてみると、 D に移動している。
step1 選択肢を見ない状態で、答を紙に書いてみてください。
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step2 次の選択肢の中から答を選んでください。
Aの選択肢
① M ② N ③ U ④ V
Bの選択肢
⑤ 40~44 ⑥ 45~49 ⑦ 50~54 ⑧ 55~59
Cの選択肢
⑨ 三角形 ⑩ 台形 ⑪ 菱形 ⑫ 長方形
Dの選択肢
⑬ 上向き ⑭ 下向き ⑮ 右向き ⑯ 左向き
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step3 正解は・・・
A → ① M(平成17年選択式)
B → ⑥ 45~49(平成17年選択式)
C → ⑩ 台形(平成17年選択式)
D → ⑬ 上向き(平成17年選択式)
※主に「令和5年版働く女性の実情」による
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step4 コメント
・「令和6年版働く女性の実情」からの出題で、平成17年本試験の選択式そのものです。M字型カーブはほぼ解消されたとの報道もありますが、女性の社会参加は国が力を入れている項目であり、男女共同参画については目が離せない箇所となっています。
次回もがんばりましょう。
