2026年01月28日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の63日目は、「令和6年版働く女性の実情」から「働く女性の実情」の調査記載内容です。
働く女性の実情
【令和6年版働く女性の実情】
(1)女性の年齢階級別労働力率
[女性の年齢階級別労働力率]

<ポイント>
・ピークの年齢階級が、「25~29歳」と「45~49歳」であり、ボトムは「35~39歳」です。どれも「25歳~、35歳~、45歳~」と1の位が5から始まっていますので覚えやすいはずです。
・ピークもボトムも共に80%台であまり差がありません。このことからも台形に近づきつつあるといえます。
・10年前と比較して上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」で、ここは頷けると思います。
働く女性の実情
【令和6年版働く女性の実情】
(1)女性の年齢階級別労働力率
令和6年の女性の労働力率を年齢階級(5歳階級)別にみると、「20~24歳」、「25~29歳」、「30~34歳」、「35~39歳」、「40~44歳」、「45~49歳」、「50~54歳」、「55~59歳」、「60~64歳」および「65歳以上」の階級の労働力率について、比較可能な昭和43年以降、過去最高の水準となった。
グラフ全体の形でみると、「25~29歳」(88.9%)と、「45~49歳」(83.9%)を左右のピークとし、「35~39 歳」(81.4%)を底とするM字型カーブを描いているが、M字型の底の値は前年に比べ1.3ポイント上昇した。
10 年前の平成26年と比較すると、全ての年齢階級で労働力率は上昇しており、上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」であった(17.9ポイント上昇)。
また、「30~34歳」では12.9ポイント、「35~39歳」では10.6ポイント上昇しており、グラフ全体の形はM字型から台形に近づきつつある。
グラフ全体の形でみると、「25~29歳」(88.9%)と、「45~49歳」(83.9%)を左右のピークとし、「35~39 歳」(81.4%)を底とするM字型カーブを描いているが、M字型の底の値は前年に比べ1.3ポイント上昇した。
10 年前の平成26年と比較すると、全ての年齢階級で労働力率は上昇しており、上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」であった(17.9ポイント上昇)。
また、「30~34歳」では12.9ポイント、「35~39歳」では10.6ポイント上昇しており、グラフ全体の形はM字型から台形に近づきつつある。
[女性の年齢階級別労働力率]

<ポイント>
・ピークの年齢階級が、「25~29歳」と「45~49歳」であり、ボトムは「35~39歳」です。どれも「25歳~、35歳~、45歳~」と1の位が5から始まっていますので覚えやすいはずです。
・ピークもボトムも共に80%台であまり差がありません。このことからも台形に近づきつつあるといえます。
・10年前と比較して上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」で、ここは頷けると思います。
次回もがんばりましょう。
