2026年01月10日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の51日目は、「「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)」から「女性の雇用管理の実態」の調査記載内容です。
女性の雇用管理の実態
【「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)】
(5)ハラスメントを防止するための対策の取組
セクシュアルハラスメントを防止するための対策に「取り組んでいる」企業割合は89.9%、妊娠・出産・育児休業等に関するハラスメントを防止するための対策に「取り組んでいる」企業割合は88.0%、パワーハラスメントを防止するための対策に「取り組んでいる」企業割合は90.0%であった。
規模別にみると、いずれも企業規模が大きいほど割合が高い。
<ポイント>
・取り組んでいる企業割合は、セクハラ、マタハラ、パワハラいずれもが約9割です。
次回もがんばりましょう。
