2026年01月09日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の50日目は、「「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)」から「女性の雇用管理の実態」の調査記載内容です。
女性の雇用管理の実態
【「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)】
(4)管理職に占める女性の割合
課長相当職以上の管理職に占める女性の割合は13.1%と、前回調査より0.4ポイント上昇した、係長相当職以上の管理職等に占める女性の割合は15.8%と、前回調査より0.7ポイント上昇した。
それぞれの役職に占める女性の割合は、役員では21.1%、部長相当職では8.7%、課長相当職では12.3%、係長相当職では21.1%となっている。
規模別にみると、いずれの管理職等の割合においても10~29人規模が最も高い。
課長相当職以上の管理職に占める女性の割合を産業別にみると、医療,福祉(50.4%)が突出して高くなっており、生活関連サービス業,娯楽業(26.0%)、宿泊業,飲食サービス(21.0%)、教育,学習支援業(21.0%)と続いている。
それぞれの役職に占める女性の割合は、役員では21.1%、部長相当職では8.7%、課長相当職では12.3%、係長相当職では21.1%となっている。
規模別にみると、いずれの管理職等の割合においても10~29人規模が最も高い。
課長相当職以上の管理職に占める女性の割合を産業別にみると、医療,福祉(50.4%)が突出して高くなっており、生活関連サービス業,娯楽業(26.0%)、宿泊業,飲食サービス(21.0%)、教育,学習支援業(21.0%)と続いている。
<ポイント>
・課長相当職以上・係長相当職以上の管理職等に占める女性の割合は、いずれも10%台半ばです。
・役職に占める女性の割合は、部長約8%、課長約12%、係長約20%です。
・規模別では、一番規模が小さい企業の割合が高くなります。(企業調査は常用労働者10人以上が対象です。)
・産業別では、医療,福祉が突出して高く、女性の方が男性よりもわずかですが多い状況です。
次回もがんばりましょう。
