2026年01月06日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の48日目は、「「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)」から「女性の雇用管理の実態」の調査記載内容です。
女性の雇用管理の実態
【「令和6年度雇用均等基本調査」の概況(企業調査)】
(2)正社員・正職員の採用状況
令和6年春卒業の新規学卒者を採用した企業割合は20.6%となっている。
採用した企業について採用区分ごとにみると、総合職については「男女とも採用」した企業の割合が42.7%と最も高く、次いで「男性のみ採用」が38.4%となっている。
限定総合職では「女性のみ採用」が41.9%と最も高く、「男性のみ採用」は31.1%、「男女とも採用」は27.0%となっている。
一般職では「男性のみ採用」が39.1%、「女性のみ採用」が31.6%となっている。
新規学卒者の採用を行った企業を規模別にみると、企業規模が大きいほど女性を採用した企業割合が高い傾向にある。
<ポイント>
・新規学卒者を採用した企業は、約5社に1社です。
・総合職の採用は「男女」、限定総合職は「女性」、一般職は「男性」が高い状況です。
(ここは昨年と違っています。昨年は、『総合職は「男女」、限定総合職は「男性」、一般職は「女性」』でしたから注意してください。)
次回もがんばりましょう。
