2025年12月04日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の27日目は、「令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況」から「労働者の健康状況」の調査記載事項です。
労働者の健康状況
【令和6年「労働安全衛生調査」(実態調査)の概況】
(4)仕事や職業生活における不安やストレスに関する事項【個人調査】
① 仕事や職業生活に関するストレスの状況
現在の仕事や職業生活に関することで、強い不安、悩み、ストレス(以下「強いストレス」という。)となっていると感じる事柄がある労働者の割合は68.3%となっている。
強いストレスとなっていると感じる事柄がある労働者について、その内容(主なもの3つ以内)をみると、「仕事の量」が43.2%と最も多く、次いで「仕事の失敗、責任の発生等」が36.2%、「仕事の質」が26.4%となっている。
<ポイント>
・強いストレスの内容については、毎回順番が変わるところです。「量⇒失敗⇒質」で押さえておきましょう。
次回もがんばりましょう。
