2025年11月20日
「ランチタイム・スタディ2026統計数値」の16日目は、「令和5年若年者雇用実態調査の概況」から「若年者の雇用の実態」の調査記載内容です。
若年者の雇用の実態
【令和5年若年者雇用実態調査の概況[個人調査]】
若年者の雇用の実態
【令和5年若年者雇用実態調査の概況[個人調査]】
(9)正社員以外の労働者として勤務した理由
最終学校卒業から1年間に、正社員以外の労働者として勤務した主な理由についてみると、「元々、正社員を希望していなかった」が19.6%と最も高く、次いで「正社員求人に応募したが採用されなかった」が18.2%、「自分の希望する条件に合わなかったので正社員として勤務しなかった」が12.9%の順となっている。
(10)初めて勤務した会社で現在も働いているかどうか
在学していない若年労働者が初めて勤務した会社で現在も働いているかどうかについてみると、「勤務している」が55.5%、「勤務していない」が42.7%となっている。
これを性別にみると、「勤務している」では男が59.4%、女が52.0%となっている。
最終学歴別に「勤務している」割合をみると、概ね学歴が高くなるほど「勤務している」割合は高くなっており、雇用形態別に「勤務している」割合をみると、正社員では65.4%、正社員以外の労働者では26.0%となっている。
最終学校卒業から1年間に、正社員以外の労働者として勤務した主な理由についてみると、「元々、正社員を希望していなかった」が19.6%と最も高く、次いで「正社員求人に応募したが採用されなかった」が18.2%、「自分の希望する条件に合わなかったので正社員として勤務しなかった」が12.9%の順となっている。
<ポイント>
・正社員以外の労働者として勤務した主な理由としては、前回は「正社員求人に応募したが採用されなかった」が多かったのですが、順番が入れ替わっています。
(10)初めて勤務した会社で現在も働いているかどうか
在学していない若年労働者が初めて勤務した会社で現在も働いているかどうかについてみると、「勤務している」が55.5%、「勤務していない」が42.7%となっている。
これを性別にみると、「勤務している」では男が59.4%、女が52.0%となっている。
最終学歴別に「勤務している」割合をみると、概ね学歴が高くなるほど「勤務している」割合は高くなっており、雇用形態別に「勤務している」割合をみると、正社員では65.4%、正社員以外の労働者では26.0%となっている。
次回もがんばりましょう。
