2025年11月10日

日頃から早めに習得!白書・統計数値【ランチタイム・スタディ2026】」の7日目は「令和7年版高齢社会白書」から「高齢化の現状」の調査記載内容です。

高齢化の現状

【令和7年版高齢社会白書】

(8)収入を伴う仕事をしている人の割合について

全国の60歳以上の男女に現在の就業状況を聞いたところ、「現在、定期的に収入を伴う仕事をしている」又は「現在、不定期ではあるが、収入を伴う仕事をしている」と回答した割合(仕事をしている割合)は4割を超えており、「令和元年度高齢者の経済生活に関する調査」(以下この節において「前回調査」という。)時と比較して上昇している。

なお、65歳以上について見ると、定期・不定期合わせて「仕事をしている」と回答した割合は35.6%となっている。


(9)収入を伴う仕事をしている理由

現在、収入を伴う仕事をしている人に、仕事をしている主な理由を聞いたところ、「収入のため」と回答した割合が5割以上で最も高く、次いで、「働くのは体によいから、老化を防ぐから」、「自分の知識・能力を生かせるから」と回答した割合が高い。

なお、65歳以上について見ると、「収入のため」と回答した割合が最も高いほか、「働くのは体によいから、老化を防ぐから」と回答した割合が3割弱となっており、全体と比較して、高くなっている。

性別で見ると、男性は「収入のため」等と回答した割合が女性を上回っており、女性は「働くのは体によいから、老化を防ぐから」等と回答した割合が男性を上回っている。

年代別で見ると、おおむね年代が高くなるほど「収入のため」と回答した割合が低く「働くのは体によいから、老化を防ぐから」と回答した割合が高い



次回もがんばりましょう。



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