2025年05月28日

「ランチタイム・スタディ2025統計数値」の186日目は、「令和5年外国人雇用実態調査の概況」から「外国人雇用の実態」の調査記載内容です。

外国人雇用の実態

【令和5年外国人雇用実態調査の概況】

(1)外国人の雇用状況【事業所調査】

② 企業規模別の雇用状況

企業規模別に外国人労働者数をみると、100~499人規模の約46万人が最も多く、次いで、1,000人以上規模で約39万人、5~29人規模で約31万人、30人~99人規模で29万人となっている。

<ポイント>
〇ここは脈絡が無いので覚えにくいと思われます。この統計では企業規模を次の5つに分けていて、外国人労働者数と順番(丸囲み数)は次のとおりです。
・1,000人以上
・・・約39万人②
・500~999人
・・・約11万人⑤
・100~499人・・・約46万人①
・30~99人
・・・約29万人④
・5~29人
・・・約31万人③


在留資格別にみると、専門的・技術的分野身分に基づくものでは100人~499人が最も多く、技能実習では5~29人規模が最も多くなっている。


<ポイント>
〇在留資格は、多い順に大きく次の4つに分かれ、企業規模別に占める人数が多いのは次のとおりです。
・専門的・技術的分野(約57万人)・・・100人~499人が最も多い
・身分に基づくもの(約49万人)・・・100人~499人が最も多い
・技能実習(約36万人)・・・5人~29人が最も多い
・留学(約9万人)・・・1,000人以上が最も多い


次回もがんばりましょう。



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