2024年10月18日

お待たせしました。
日頃から早めに習得!白書・統計数値【ランチタイム・スタディ2025】」の13日目は、「令和5年労働組合活動等に関する実態調査の概況」から「労働組合活動の実態」の調査記載内容です。

労働組合活動の実態

【令和5年労働組合活動等に関する実態調査の概況】

 (9)労働組合活動の重点事項

労働組合活動において、これまで重点をおいてきた事項(複数回答:主なもの5つまで)をみると、「賃金・賞与・一時金」91.3%が最も高く、前回に比べてその割合が上昇している。

次いで「労働時間(労働時間の適正把握を含む)・休日・休暇」74.4%、「組合員の雇用の維持」37.8%などとなっており、これらの事項の割合は、前回に比べて低下している。

今後重点をおく事項(複数回答:主なもの5つまで)についても、「賃金・賞与・一時金」79.4%が最も高く、前回に比べて上昇している。

次いで「労働時間(労働時間の適正把握を含む)・休日・休暇」62.9%、「職場の安全衛生(メンタルヘルスを含む)」33.1%などとなっており、これらの事項の割合は、前回に比べて低下している。



次回もがんばりましょう。



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