2024年04月25日
「ランチタイム・スタディ2024統計数値」の94日目は、「令和4年版働く女性の実情」から「働く女性の実情」の調査記載内容です。2日ほどお休みしてしまいました。お待たせしました。
働く女性の実情
【令和4年版働く女性の実情】
(1)女性の年齢階級別労働力率
<ポイント>
・ピークの年齢階級が、「25~29歳」と「45~49歳」であり、ボトムは「35~39歳」です。どれも「25歳~、35歳~、45歳~」と1の位が5から始まっていますので覚えやすいはずです。
・10年前の平成23年と比較して上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」で、ここは頷けると思います。
働く女性の実情
【令和4年版働く女性の実情】
(1)女性の年齢階級別労働力率
令和4年の女性の労働力率を年齢階級(5歳階級)別にみると、「25~29歳」、「30~34歳」、「35~39歳」、「40~44歳」、「45~49歳」、「50~54歳」、「55~59歳」「60~64歳」の階級の労働力率について、比較可能な昭和43年以降、過去最高の水準となった。
グラフ全体の形でみると、「25~29歳」(87.7%)と、「45~49歳」(81.9%)を左右のピークとし、「35~39歳」(78.9%)を底とするM字型カーブを描いているが、M字型の底の値は前年に比べ1.2ポイント上昇した。
10年前の平成24年と比較すると、全ての年齢階級で労働力率は上昇しており、上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」であった(18.2ポイント上昇)。
また、「30~34歳」では12ポイント、「55~59歳」では11.2ポイント上昇しており、グラフ全体の形はM字型から台形に近づきつつある。
グラフ全体の形でみると、「25~29歳」(87.7%)と、「45~49歳」(81.9%)を左右のピークとし、「35~39歳」(78.9%)を底とするM字型カーブを描いているが、M字型の底の値は前年に比べ1.2ポイント上昇した。
10年前の平成24年と比較すると、全ての年齢階級で労働力率は上昇しており、上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」であった(18.2ポイント上昇)。
また、「30~34歳」では12ポイント、「55~59歳」では11.2ポイント上昇しており、グラフ全体の形はM字型から台形に近づきつつある。
・ピークの年齢階級が、「25~29歳」と「45~49歳」であり、ボトムは「35~39歳」です。どれも「25歳~、35歳~、45歳~」と1の位が5から始まっていますので覚えやすいはずです。
・10年前の平成23年と比較して上昇幅が最も大きいのは「60~64歳」で、ここは頷けると思います。
次回もがんばりましょう。
