2024年04月22日
「ランチタイム・スタディ2024統計数値」の93日目は、「労働力調査詳細集計」から、「若年層の雇用動向」の調査記載内容です。
若年層の雇用動向
【労働力調査詳細集計(速報)令和5年平均結果の概要】
(3)35~44歳の「パート・アルバイト及びその希望者」は2万人の増加
「パート・アルバイト及びその希望者」を年齢階級別にみると、
15~24歳は2023年平均で54万人と、前年に比べ2万人の減少、
25~34歳は80万人と4万人の増加、
35~44歳は54万人と2万人の増加、
となった。
なお、2023年の35~44歳が25~34歳であった10年前(2013年)と比較すると、
102万人から54万人と48万人の減少となった。
[若年層のパート・アルバイト及びその希望者数の推移]

<ポイント>
・若年層(15歳~35歳)のトータルの134万人も覚えておきましょう。
次回もがんばりましょう。
