2023年07月28日
お待たせしました。「ランチタイム・スタディ2023統計数値」の164日目は、「労働力調査詳細集計」から、「若年層の雇用動向」の調査記載内容です。
若年層の雇用動向
【労働力調査詳細集計(速報)令和4年平均結果の概要】
(3)35~44歳の「パート・アルバイト及びその希望者」は2万人の減少
「パート・アルバイト及びその希望者」を年齢階級別にみると、15~24歳は2022年平均で56万人と、前年に比べ3万人の減少、25~34歳は76万人と3万人の減少、35~44歳は52万人と2万人の減少となった。
なお、2022年の35~44歳が25~34歳であった10年前(2012年)と比較すると、103万人から52万人と51万人の減少となった。
次回もがんばりましょう。
