2022年07月22日

「ランチタイム・スタディ2022統計数値」の156日目は、「裁量労働制実態調査(令和元年)」から「裁量労働制の実態」の調査記載事項です。


裁量労働制の実態

【裁量労働制実態調査(令和元年)】


(1)裁量労働制の対象業務別労働者割合  [適用事業場調査]

適用労働者がいる適用事業場における常用労働者(短時間労働者を除く。以下同じ。)に対する適用労働者の割合は、
適用労働者の合計では24.6%
うち専門型裁量労働制の適用労働者20.9%
企画型裁量労働制の適用労働者3.8%
である。

適用労働者がいる適用事業場における適用労働者の合計に対する
専門型裁量労働制の適用労働者の割合
84.8%
企画型裁量労働制の適用労働者の割合15.2%
である。

適用労働者の合計に対する対象業務別の専門型裁量労働制の適用労働者割合は、
情報処理システムの分析・設計の業務」(24.8%)が最も高く、
次いで、「新商品・新技術の研究開発又は人文科学・自然科学に関する研究業務」(20.4%)、
大学における教授研究の業務(主として研究に従事するもの)」(15.1%)
である。




この調査も出題される可能性が比較的高いと思われますが、内容が入り組んでいて、ボリュームも多く、覚えるのに困難を極める箇所が多いのが特徴です。

次回もがんばりましょう。



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