2022年04月22日

「ランチタイム・スタディ2022統計数値」の91日目は、「令和3年版高齢社会白書」から「高齢化の現状」の調査記載内容です。


高齢化の現状

【令和3年版高齢社会白書】

(1)高齢化率は28.8%

我が国の総人口は、令和2年10月1日現在、1億2,571万人となっている。

65歳以上人口は、3,619万人となり、総人口に占める割合(高齢化率)も28.8%となった。

65歳以上人口を男女別に見ると、男性1,574万人女性2,045万人で、性比女性人口100人に対する男性人口)は77.0であり、男性対女性の比は約3対4となっている。

65歳以上人口のうち、「65~74歳人口」は1,747万人(男性835万人、女性912万人)で総人口に占める割合は13.9%となっている。

また、「75歳以上人口」は1,872万人(男性739万人、女性1,134万人)で、総人口に占める割合は14.9%であり、65~74歳人口を上回っている




<ポイント>
・65歳以上人口は約3,500万人で、高齢化率は28.8%と、前年よりも0.4%上がりました。

・65歳以上の人口の性比は約3対4です。
(つまらないことですが、前年までは、「
65歳以上の高齢者人口」という表現でしたが、今回は「65歳以上人口」という表現(「高齢者」が抜けた)に変わっています。すなわち、今後、65歳以上を高齢者とは呼ばなくなっていくように思われます。)

・65~74歳人口と75歳以上人口はほぼ同数ですが、つい最近(一昨年)、75歳以上人口が65~74歳人口を抜いています。




次回もがんばりましょう。



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