2021年08月20日

「ランチタイム・スタディ2021統計数値」の176日目は、「令和元年労使コミュニケーション調査」から「労使間の意思疎通」の調査記載内容です。


労使間の意思疎通

【令和元年労使コミュニケーション調査】

(9)個人の処遇等に関する事項【労働者調査】

過去3年間(平成28年7月1日から令和元年6月30日までの期間)に自分自身の処遇等についての不平や不満の有無をみると、「ある33.7%、「ない66.2%となっている。

また、事業所等に不平や不満を伝えたことが「ある」労働者は11.7%となっている。

不平や不満を事業所等に伝えたことが「ある」労働者について、どのような方法で伝えたか(複数回答)をみると「直接上司へ」77.8%が最も多く、次いで「労働組合へ」13.6%などとなっている。

過去3年間に不平や不満を事業所等に伝えたことが「ある」労働者について、不平や不満の内容(複数回答)別にみると「日常業務の運営に関すること」46.6%が最も多く、次いで「賃金、労働時間等労働条件に関すること」41.5%、「人事(人員配置・出向、昇進・昇格等)に関すること」40.9%などとなっている。



明日が最後になります。
がんばりましょう。



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